いろいろな道がある。


でも、自分の身体はひとつしかないから、
自分の歩ける道はひとつしかない。


結婚にしても、友達にしても、
仕事にしても、すべて同じ。


何かを選ぶということは、
何かを捨てるということ。


誰かを愛するということは、

誰かを愛さないということ。


そのリアルを、前向きに受け入れて、なにかを潔く選び、
凜としていきたい。


正しい?正しくない?


いろんな人がいろんなことを言うが、
最初から答えなどない。


自分が決めたこと、それが答えだ。
すべては、決めることから始まる。


決めることで、自分の中心が決まり、
迷いが消えていく。


道を決めよう。
静かなる覚悟とともに。


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大好きな自由人、高橋歩さんの言葉。

その時々によって響く言葉が違うから、この人の本は気が向くと何度も読みます。


「何かを選ぶということは、何かを捨てるということ。」

「決めることで自分の中心が決まる」


すごくわかる。

思い返せば不器用ながらもそうやって生きてきた気がする。


手放す勇気というか覚悟も時に必要なのかもしれない。


これからも潔く凛として歩いていきたい。



この頃時間があると本屋に寄り道が日課になっている私。


旅の本や料理の本、写真集や好きな作家の本、雑誌、ポストカードなどなど、本屋さんって色々な世界が凝縮されているから、それぞれの世界へ一瞬空想旅行できる感覚が楽しいのです。笑


ネットのない時代は、こうやって知らない世界をみんな教えてもらっていたのかも~と改めて本のありがたみを感じてます。





ちょっとブログ更新してないうちに、

街はイルミネーションに包まれて、大好きなクリスマスの季節になっちゃいました。



one for all-201011292037000.jpg



2010年、本当に色々あったなー。



長い長い恋が終わり、新しい自由な生活のスタート。


ギター発表会やフラダンスに挑戦したり、好きなものをたくさん見たり夢中になったり、人とたくさん会ったり、とにかく自由に羽ばたいた年でした。


そして新しい恋が始まり、出逢ってからたくさんのことを一緒に見て感じて感動して楽しんで、新しい世界を見せてもらい、浮かれたり落ち込んだりしながらも小さな幸せ貯金がたくさん集まってるのを実感してます。


春はお花見、夏は南国の海、秋は紅葉とBBQ、


冬はまだこれからですが、四季のある日本でこれほどまでに季節を感じて過ごすのは初めてかもしれません。



家族のことや自分の体のことで心配事が重なって気持ちに余裕がない時もあったけど、すごく笑ってることが多い年でした。



それから、前向きにいつも突っ走る私ですが、今年は自分の気持ちを信じてすぐに答えを出さずじっくり待って時の流れに身を任せるという努力もしてみました。


それによって少しずつ変化や奇跡が起き、特別な想いも生まれ、それは今の自分にとって宝物になっています。




でも、必要なのはもう時間ではないこともわかったので、楽しいだけで留まっているのは今年いっぱいかな。


ずるずる先延ばしにしすぎたら、また同じ失敗を繰り返すだけ。成長のない証拠。



2011年は、未来を見据えて歩き出すために、未来に向かって今を大切にするために、勇気を持って決断をしなきゃいけないと思っています。



どの道に向かって動き出すかはまだわからないけど、とにかく2010年は、この先忘れることのない大切な年になった事は確かです。有意義で素敵な年でした♪



今年私に関わってくれた全ての人に感謝します。ありがとう。


みんなが幸せでありますように☆



Merry Christmas & Happy New Yearラブラブ



遅い夏休み、縁あって宮古島に行ってきました♪


一期一会、良き出会い、素敵な思い出がいっぱい詰まった忘れられない旅になりました。



one for all



one for all



「いつでも帰っておいで。帰る場所あるから。」



ありがとう~宮古島!きっとまた、帰ってくるね~♪




宮古ブルーはとっても優しい幸せ色でした。


こんな幸せな思い出を一緒につくってくれてありがとう。




巻き起こる物事にはすべて意味がある。


あふれ出す感情の前に、いつもそう考える努力をしている。


これはどんな意味があって、どんな乗り越えるべき試練なのかと。




何を目標に、何の希望を信じてがんばったらいいか見失ってしまった時、


自分がどうしたいか、そう決めた自分の気持ちだけを信じてがんばるしかない。


それは、自分の生き方においても恋でも言えることだけど、簡単そうで難しいこと。


だって少しでも自分の気持ちが弱くなったら途端に何もかも音をたてて崩れてしまう。


自分の存在、思い、今していること全てがなんなのかわからなくなってしまう。



そんな時、誰かによりかかることができたら、「大丈夫だよ」と言ってもらえたら楽になるのかもしれないけど、希望を自分以外の人に託してはいけないのかもしれない。それはやっぱり何かを求めてしまっているってことだから。



もっと強くならなきゃ。



そして弱い自分も認めて、それでも見失わずに歩いていけるか、疲れきって電池がきれてしまうかもしれない。でも、限られた時間、できるところまでがんばってみよう。



その先に見えた道がきっと真実だから。


運命は自分で作り出せると信じて。

久しぶりの更新デス。


「どんなに苦しいつらいことがあっても、心だけは豊かに」


「泣いて暮らしても笑って暮らしても同じ1日。だったら笑ってたほうが気持ちいい」


私の母から自然と学んだ教え。

こんなふうに育てられたおかげでいつも笑顔でいられるし、「笑う門には福きたる」とはよく言ったもので、楽しくて素敵な想い出いっぱいの夏らしい夏を過ごせています。


ふと、昨日こんな歌を思い出しました。


「RENT」っていう映画に使われていた随分昔の曲ですが、当時は大好きでよく聴いていました。歌詞もすごく好き。




『SEASONS OF LOVE』

52万5600分
52万5600もの尊い瞬間
52万5600分という貴重な時間


あなたは人生の1年をどうやって数える?

陽の光?夕暮れ?真夜中の数?
朝のコーヒー?それともセンチやキロ単位?
笑った数?喧嘩した数?

52万5600分という時間を
毎日の生活の中でどうやって数える?



愛ではどうだろう?
愛で図れるだろうか?
愛を数えてみよう
愛で時を刻み

愛という時間で
愛という季節で

52万5600の旅がある
52万5600通りの生き方
52万5600分という時間
どうやって男や女の生き方を計る?

彼女が見つけた真実の数で?
それとも流した涙の数で?
それぞれの旅立ち?失われた命の数?


大声で歌おう
物語は終わらない
仲間たちの生き方の数で1年を思い出して

愛を忘れなちゃいけない
愛という季節を

愛は天からの贈り物
分かち合い、与え、広げるもの
愛で人生の長さを数えてみて

愛で時を刻み
愛の季節を作ろう

あなたの人生を愛で



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愛は求めるものではなく、与えあうものだという意味、今はとてもよく理解できます。