いろいろな道がある。
でも、自分の身体はひとつしかないから、
自分の歩ける道はひとつしかない。
結婚にしても、友達にしても、
仕事にしても、すべて同じ。
何かを選ぶということは、
何かを捨てるということ。
誰かを愛するということは、
誰かを愛さないということ。
そのリアルを、前向きに受け入れて、なにかを潔く選び、
凜としていきたい。
正しい?正しくない?
いろんな人がいろんなことを言うが、
最初から答えなどない。
自分が決めたこと、それが答えだ。
すべては、決めることから始まる。
決めることで、自分の中心が決まり、
迷いが消えていく。
道を決めよう。
静かなる覚悟とともに。
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大好きな自由人、高橋歩さんの言葉。
その時々によって響く言葉が違うから、この人の本は気が向くと何度も読みます。
「何かを選ぶということは、何かを捨てるということ。」
「決めることで自分の中心が決まる」
すごくわかる。
思い返せば不器用ながらもそうやって生きてきた気がする。
手放す勇気というか覚悟も時に必要なのかもしれない。
これからも潔く凛として歩いていきたい。
この頃時間があると本屋に寄り道が日課になっている私。
旅の本や料理の本、写真集や好きな作家の本、雑誌、ポストカードなどなど、本屋さんって色々な世界が凝縮されているから、それぞれの世界へ一瞬空想旅行できる感覚が楽しいのです。笑
ネットのない時代は、こうやって知らない世界をみんな教えてもらっていたのかも~と改めて本のありがたみを感じてます。


