久しぶりの更新デス。


「どんなに苦しいつらいことがあっても、心だけは豊かに」


「泣いて暮らしても笑って暮らしても同じ1日。だったら笑ってたほうが気持ちいい」


私の母から自然と学んだ教え。

こんなふうに育てられたおかげでいつも笑顔でいられるし、「笑う門には福きたる」とはよく言ったもので、楽しくて素敵な想い出いっぱいの夏らしい夏を過ごせています。


ふと、昨日こんな歌を思い出しました。


「RENT」っていう映画に使われていた随分昔の曲ですが、当時は大好きでよく聴いていました。歌詞もすごく好き。




『SEASONS OF LOVE』

52万5600分
52万5600もの尊い瞬間
52万5600分という貴重な時間


あなたは人生の1年をどうやって数える?

陽の光?夕暮れ?真夜中の数?
朝のコーヒー?それともセンチやキロ単位?
笑った数?喧嘩した数?

52万5600分という時間を
毎日の生活の中でどうやって数える?



愛ではどうだろう?
愛で図れるだろうか?
愛を数えてみよう
愛で時を刻み

愛という時間で
愛という季節で

52万5600の旅がある
52万5600通りの生き方
52万5600分という時間
どうやって男や女の生き方を計る?

彼女が見つけた真実の数で?
それとも流した涙の数で?
それぞれの旅立ち?失われた命の数?


大声で歌おう
物語は終わらない
仲間たちの生き方の数で1年を思い出して

愛を忘れなちゃいけない
愛という季節を

愛は天からの贈り物
分かち合い、与え、広げるもの
愛で人生の長さを数えてみて

愛で時を刻み
愛の季節を作ろう

あなたの人生を愛で



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愛は求めるものではなく、与えあうものだという意味、今はとてもよく理解できます。