村上春樹さんの1Q84 BOOK3、今夜0時に出版ですね。
50万部プラス20万部の増刷が決まってるとか。
紙媒体が低迷してる中、すごいな~


この前、たまたま村上春樹さんの本が好きという人の話を聞いて、そういえば私も何か読んだな~と思い出してみました。


まぁ定番のノルウェイの森、ポテトスープと猫、羊をめぐる冒険、世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドくらい。


ポテトスープと猫は絵本を翻訳したものなので別として、他2つは20代前半で読んだからか、なんかさらっと読んでしまった記憶だけで、あんまり残ってない。

世界の~に関してはよくわからなくなって途中でやめちゃったし。


でも、唯一手元にあった世界の~をまた読み始めてみたら、なんか面白そう!

2つの世界をめぐる物語なんだけど、今はこういうの好き。

やっぱり読む年齢というか、心境というかで違うものですね~


そこまで活字オタクじゃないから、同じ本を二度読むことはなかったですが、今また読んでみるのもいいのかも~


村上龍さんの

限りなく透明に近いブルー

とか、タイトルに惹かれて買ったけど、全然わからない世界だった。今は違うかな~


というわけで、世間は明日から1Q84を電車で読んでる人が増える中、私は逆行して、世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドです!