8月末に行われる「東京JAZZ2008」のプレイベントに行ってきました!

ゲストが須永辰雄 さんという方だったのですが、DJ、プロデューサーさんでした。
トークショーっぽい感じで、その中で色々なレコードをかけながら紹介してくれました。

全部覚え切れなかったけど、紹介してくれたのはこんな感じ。あと3曲くらいはあったと思うけど。

「SOUL II SOUL」
「MICHEL LEGRAND」
「The Peddlers」

「The Peddlers」は一番好きな感じだったからもっと聴いてみたいです。

話の中で印象的だったのは、「JAZZって幅も広いし自由度があってもっと気軽なもの」って言ってたこと。
私も敷居が高いなと感じてましたが、聴いてみるとすんなり好きになれました。

そのトークショーの前に須永さんがプロデュースしたことがあるっていう「Shima&ShikouDUO 」さんのライブがあったのですが、もぉー圧巻!

Shikouさんのピアノ、迫力もあり語りかけるような繊細な感じもあり、ステキでした。

途中からウッドベースとドラムも加わりましたが、「音楽で会話してる」って感じで気持ちよさそうだったし、ほんと楽しそうでした。

8/30 にセルリアンタワーの「JZ Brat」でワンマンライブがあるそう!
行ってみようかな~。

にしても、KDDIデザイニングスタジオって初めて行ったけど、
コンセプトモデルで楽器になるケータイの展示があったり、未来の通信形態の疑似体験ができたり色々なことやってるのですねー。
現職のお客様でもあるので、もっと勉強しなきゃ。
会社が入ってるビルのディスプレイ
仕事を抜け出して息抜きでたまに見に行ったりします。

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この日のはいつもより随分シンプル・・・。
まぁお祭りの季節だから「わっしょい」はわかるけど、ちょっと手抜きすぎ・・・。

ん?

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のぞいてみたら中には小さな世界が!芸が細かい!

3種類あったけど、のぞくってけっこう楽しいかも(笑)
まぶたをそっとふせて

透き通る風になる


閉じてしか見えない

光が差し込む水のゆらめき

瞬間(とき)を包みこむやさしい空気は

心の音


透き通る風になって

あの音のなる場所へ






1日前のブログにも書きましたが、「国立音楽院」の説明会に行った時の後編です。

校内の見学のあと、卒業生・講師さん・生徒さんによる合同JAZZ演奏を聴かせていただきました。
なんでもその学校は即興に力を入れているらしく、普段のバンドメンバーじゃないわけだから、まさしく即興の効果を見せてもらったわけです。

素人なのでその辺はただただすごいなぁーうまいなぁーという感想ですが、JAZZの生演奏を初めて聴いて、なんだか心が震えたというか感動して涙出てきました。

私はあまり色々なジャンルを聴くほうではなかったので、知らない世界を見せられた感じ。
音楽療法士を目指すなら、もっと色々な音楽を知らないといけないし、もっともっと聴きたいと思いました。

そんなわけで、ちょっと身近なところでJAZZを聴ける機会を偶然見つけたので行ってみることに。

KDDIデザイニングスタジオ(東京JAZZ)

8/9 Gest 天平さん
8/10 Gest 須永辰緒さん

天平さんは9月の日曜日に私の故郷、栃木県の「足利」っていう街のホールに来るみたいなので、須永さんって方の演奏を聴きにいってみようと思います。

無料のイベントなので、何時間か前に整理券配るみたいなんですけど、
GETできるといいな~。こういうの久しぶりでなんかワクワクします♪
目標にしてる音楽療法士科がある「国立音楽院」の説明会に参加してきました。

夏休みなので、講義等は行われていませんでしたが、校内を案内してもらって自由に使える防音のレッスン室を見せてもらいました。

生徒さん達が練習をしている姿もちらほら。真剣な眼差しと生き生きとした表情。
自分がいつかそこにいる姿と生き生きした自分を想像したりして、ワクワクしました。

後で聞いた理事長さんのお話の中に、「世の中の人にもっと好きなことをやってほしい。そういう環境と可能性を広げていく場をと考えていたら学校ができました。」というシンプルな言葉に納得。
ここの生徒さんは今まさにそうなんだなぁと。

音楽の専門学校は、お金儲けだけっていう悪いイメージを持っていたけど、先入観はいけないですね。
横のつながりもけっこう広がって、学校に行くメリットはすごくたくさんあるようです。
高校のとき音楽をやっていきたいと思っていたのに、つまらない固定観念と保守的な自分に負け、見学にもいかなかった自分を悔いました。

考えてみれば、なんで今になって昔の先入観は忘れて説明会に行く気になったんだろう。

if~で物事を考えるのはなるべくしないようにと思ってきたけど、この時ばかりは、もしも十代でこの学校に来ていたら私の今はどうなってるんだろうと思わずにはいられなくて、少し落ち込んだりして・・・。

そんな気持ちを察してくれたのか、説明をしてくれていた先生が「このまま何もしないのと、今気づいて行動するのとでは、10年後の輝きはきっと違いますよ」と言ってくれました。
じーんと響いたなぁ。

今こう感じてることに何か意味があると信じて、前を見ようっと。


音楽学校への道を迷っている人がもしこのブログを見てくれていたとしたら、ぜひ一度自身の目で見に行くことをオススメします!