「音楽療法士」
こういう仕事があるって知ったのはつい最近です。
そしていつか勉強したいと思いはじめたのも。

きっかけはふたつ。

自閉症を持つ子供とディズニーランドで一緒に遊んでその子達のお母さんに休日をというボランティアにいったとき、どう言葉をかけたらいいか戸惑って、専門知識がもう少しあったらって思ったこと。
そしてその子達の純粋な心に逆に自分が色々教えられたこと。

それから、「音楽」は人を笑顔にしたり、勇気やきっかけを与えてくれたり、ひとつの点と点が繋がっていっていつかは輪になったときそこに何かが生まれるパワーを持っていることを色々な場面で体験したこと。

私には残念ながら音楽を表現できる経験も技量もないけど、いつも自分にもなにかできることないかなって考えていて、そんなとき「音楽療法士」っていう仕事と出会いました。

自力でなかなか巡り会うことができない人たちに伝える橋渡しだったら、私でもなにか力になれるかもしれない。

もちろん福祉って中途半端な気持ちではできないこともわかってるけど、日本ではなかなか認められていない今だからこそボランティアでもいいからやりたいっていう気持ちが日に日に強くなって、自分の思うがままにとりあえず行動してみることにしました。

早速資料を取り寄せていた「国立音楽院」という学校の説明会にいくことに。
自分のこの行動力にもびっくりです(笑)。

学校での体験は次回。

とあることがきっかけでAmebaに登録したので、せっかくだからブログでも書いてみようかと思ってます。

今までも他ではやっていたけど、会社の人が見ていたりでなんだか作ってる自分が面倒だったから、
ここでは少し素の自分で感じたままを綴っていきます。

Web関係の仕事してるとどうしても無表情、無感動な空間に飲み込まれそうになるので、
何気なく足をとめたり、空を見上げたり、自分が笑顔になれるふとした瞬間を忘れずにいたい。

そういうのを書き留めていけたらと思います。

キレイと思って携帯でとってた写真も何枚かルームにアップしてみました。