目標にしてる音楽療法士科がある「国立音楽院」の説明会に参加してきました。

夏休みなので、講義等は行われていませんでしたが、校内を案内してもらって自由に使える防音のレッスン室を見せてもらいました。

生徒さん達が練習をしている姿もちらほら。真剣な眼差しと生き生きとした表情。
自分がいつかそこにいる姿と生き生きした自分を想像したりして、ワクワクしました。

後で聞いた理事長さんのお話の中に、「世の中の人にもっと好きなことをやってほしい。そういう環境と可能性を広げていく場をと考えていたら学校ができました。」というシンプルな言葉に納得。
ここの生徒さんは今まさにそうなんだなぁと。

音楽の専門学校は、お金儲けだけっていう悪いイメージを持っていたけど、先入観はいけないですね。
横のつながりもけっこう広がって、学校に行くメリットはすごくたくさんあるようです。
高校のとき音楽をやっていきたいと思っていたのに、つまらない固定観念と保守的な自分に負け、見学にもいかなかった自分を悔いました。

考えてみれば、なんで今になって昔の先入観は忘れて説明会に行く気になったんだろう。

if~で物事を考えるのはなるべくしないようにと思ってきたけど、この時ばかりは、もしも十代でこの学校に来ていたら私の今はどうなってるんだろうと思わずにはいられなくて、少し落ち込んだりして・・・。

そんな気持ちを察してくれたのか、説明をしてくれていた先生が「このまま何もしないのと、今気づいて行動するのとでは、10年後の輝きはきっと違いますよ」と言ってくれました。
じーんと響いたなぁ。

今こう感じてることに何か意味があると信じて、前を見ようっと。


音楽学校への道を迷っている人がもしこのブログを見てくれていたとしたら、ぜひ一度自身の目で見に行くことをオススメします!