ある雑誌でたまたまこんな記事を読みました。

インドでは1日100円で泊まれるような安い場所があり、そこに旅行でもなく、ただなんとなく半年とか1年放浪している日本人を見て、「かわいそう」と言ったインドの神父さんがいました。

その真意を聞いてみると、こんな言葉が返ってきたそうです。

「自由人とはただ自由奔放に生きている人ではない。すべき義務をはたしてさらに与えることのできる人が本当の自由人と言える」

もちろん放浪からもなにか得ることはあると思うのでそこは否定しませんが、自由人の定義についてはちょっと共感できました。

私はまだその域には全然達してないけど、記事を読んで思い浮かんだ友達や知り合いが数人いたからです。



そのうちの一人、最近仕事を通じて知り合った方で、普通に会社員もしつつ、「コーチング」というお仕事をされている友人がいます。



「コーチングとは」、は語弊があるといけないのでここでは説明しませんが、コーチングのその先には、「自分で道を見つけていける自信と笑顔が生まれる」そんなお仕事をされていると私は思っています。


私もたまに一緒にランチ行くと、知らぬまにコーチングになっていて色々気づかされることがあったりして(笑)



たぶんその友人は、会社員だけでも悠々自適な生活を送れるくらいの人です。

それをあえて、会社員としての仕事、パパとしての役割もこなしつつ、自分の時間と経験とスキルを使い、ライフワークだと言っているコーチングをこなしています。

「すべき義務をはたして、与えることのできる人」だと思うのです。

そんな彼のライフワークも、大きなビジョンがあり、最近クライアントが増えていく中で、なかなか情報発信のことに手が回らないという話が出たので、メルマガ配信のお手伝いをさせていただくことに。(といっても、本人が書いた文章をメルマガ用にまとめるだけの簡単なことですが)

私はいいものを伝えるとかサポートするとかいう役回りが好きなので、時間にも気持ちにも余裕がある今、自分に出来ることを積極的にチャレンジしていこうって決めた矢先だったし、コーチングっていうまた知らない世界を見れることにも感謝です。




と、前置きが長くなりましたが、

書籍などでも最近よく目にする「コーチング」、ご興味ある方は、ぜひ友人のブログをご覧くださいね~。

過去記事を読んでみると、コーチングの実例なども載っています!

グローバルコーチングカフェ



2/7のセミナーでは受付&カメラ係をやる予定です~♪

昨日、友達に会うまでに少し時間があったので、「THE OUTLINE 見えていない輪郭展 」に行ってきました。




★展示場行く途中にあったデザイン展の告知ディスプレイ↓


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プロダクトデザイナーの深澤直人さんと写真家藤井保さんによって、「デザインの輪郭」を解き明かすという試みの展示。




深澤さんは、有名なものだとauのINFOBAR、±0の加湿器、無印良品の壁掛けCDプレイヤーなどをデザインされた方です。

私もそのくらいしか知らなかったけど、小さいものはシャチハタの印鑑やスタンプ台から大きなものでバスタブやシステムキッチンまで深澤さんのデザインされた製品がありました。


見始めた最初は、キレイな写真に目を奪われてこの製品はどれだろうみたいな見方をしてた気がします。逆にいうと、デザインの輪郭がどうなんていう意識は持てなくて、意味が見えてなかったんだと思います。

だんだん見進めていくうちに、その製品を普通に目で見ていたら気づかない、「あ、こんな形をしていたんだ」という線や影、空気との境目はこんなふうなんだと、写真の全体像から見えてきて、もしかしてこういうこと?と思ってきたところに、こんな深澤さんの言葉がありました。


「空気(雰囲気)は、そのモノの周りに存在するあらゆるもの。例えば人の経験や記憶、習慣や仕草、時間や状況や音、技術や文化、歴史や流行などの要素で構成されている。それらの要素のたった一つが変わってもモノの輪郭は変わる。人は空気の輪郭を暗黙のうちに共有している。わたしの役割はその輪郭を割り出し、そこにぶれなくはまるモノをデザインすることである。」

藤沢さんはモノを撮っていても風景や彫刻を見るように撮っているそうで、人にはハッキリ見えないモノと対をなして入れ子になった空気の輪郭があることを気づかせてくれた写真家だったそうです。

そして、



「モノに形や自分のアイデンティティーを与えるということ自体主観的で、「木を見て森を見ず」ということになる。モノにはその周りがあり、周りの生活をデザインの主体として考えればデザインの概念が変わる」




深澤さんのデザインは、とてもシンプルであまり主張しない、時には無機質すぎるという印象でしたが、周りの空間や生活との調和まで計算されたデザインだったから、自然と心地よいという印象で受け入れられてきたんですね。

これだけモノであふれ返った今、空気の輪郭さえもゴチャゴチャで入る隙もないからこそ、あえて余計なものは削る。


デザイン家具って高いだけで。。。と思っていたけど、好きなデザイナーさんの力を借りつつ、自分の空間をデザインしながら、本当に必要なもの、気に入ったものだけを傍において生活することの心地よさを考えれば、とても価値があるものかもしれない。


私はすぐに単体でほしいと思うと衝動買いするタイプですが、そのモノを使うシチュエーションや全体像を考えてみれば、本当に自分に合ったものや必要なものが見極められるようになるのかな。



それはモノに限らずかも。


そんなことを考えさせられた「THE OUTLINE 見えていない輪郭展」でした。






今日はたくさんの人にメッセージとLOVEパワーをいただきました。



本当にありがとう!




Thanks for your Gift of smile.







オーストラリア。


初めての異国の地でした。


8時間空を飛んで降り立ったその場所は、日本では見たことなかった緑色の海が広がるケアンズ。



そして、初めて海の中の世界に触れたグレートバリアリーフ。ほんと天国かと思いました^^



それ以来ダイビングは私の中でずっと大切な存在というか、いつかはダイビングが生活の一部になることを心のどこかでずっと思い描いています。



そうだ!

この1年の間に、私の原点グレートバリアリーフの海にもう一度行こう!


得意の思いつきで今決めました^^



実は初めて行ったときは、怖くてほんの数メートルしか潜れないまま、マンタにもナポレオンフィッシュにも会えてないの。



今度こそ会いたいな~。



それから、今日テレビで「バヌアツ」って島にある、世界でたった1つの海底郵便局を見ました。どこかな?と思って世界知図で確認(べんりー)。オーストラリアの周りにある島でした!


防水のハガキならちゃんと日本にも届けてくれるそうです。こんな感じ↓


one for all


とりあえず、「思いをかたちにリスト」に


マンタに会いにいく!を追加~♪



まずはダイビングBANKはじめよっと^^

あるちょっとした終わった感とホッとした感を胸に、ふらっとライブハウスに足を運びました。



場所は下北沢。


恥ずかしい話、あまり縁がなく、初めて下北の街並みとご対面。



駅から数分の道しか歩いてないけど、オシャレな雰囲気もしつつ、どこかレトロな感じもあり、都心に近いわりには下町っぽい、新旧織り交ざって落ち着いた印象かな。静かめな若者とミュージシャンが多い気がする。とかいい加減な事いってます。。。

不動産やさんの貼り紙も軽くチェック^^思ってたより安い?



ライブ自体は、曲も知らずに行ったせいもあって、途中心地よいまったりナンバーが続いた時、急に別のこと考えたりしてましたが、いい雰囲気でした。ライブハウスも落ち着く感じ。



最後のほう、なんとなく心に残った歌詞のワンフレーズ。




明日も明日の続きも


君といたいよ




「明日の続き」って表現がなんか好き。