ベネッセ原田氏の退任に思う
ベネッセで原田氏が退任となりました。2期連続赤字の責任をとった新聞では述べています。確かに3月期の決算を見ると売上が200億円程度(4.1%)前期より減少し、販管費が微増だったので経常利益は約180億(約68億)の大幅減益となっています。経営者は結果責任であり、結果だけ見ると仕方がないと思います。よく情報漏えい問題が挙げられていますが、・・・・・以下に続く
日経ビジネスにインタビュー記事が載っています
さくらの花も散ったのち新緑の葉もだんだん色濃くなってきました。私も独立して約4年ですがだんだんマスコミ等の問い合わせも来るようになってきました。先日は帝国ホテルのAQUAで日経ビジネスの記者のインタビューを受けてきました。内容は意思決定・行動の速い企業のそのコツは何かについて語っています。今日発売の日経ビジネス5月9日号に掲載されているのでお時間があれば手に取ってみていただければ幸いです。
実はインターネットメディアなどの取材はあったのです・・・・
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http://ta-manage.com/blog/17/901.html
新たなセミナーご案内
6月にビジネスモデル発想法(基礎講座)を開講予定です。現状のビジネスの単なる延長線上でないブレークスルーをお考えの方、新しいビジネスを立ち上げたいと思われている起業家・経営者にお勧めです。6000社の支援を通じて体系化してきた7種22分類に凝縮したビジネスモデル発想法で、これは自身が複数の事業のオーナーでもある中山匡氏が開発した手法です。その手法については、日経アントレや商業界などのビ ジネス誌でも「小資本ビジネスモデル7種類22分類」の手法として紹介されています。ご期待ください。お問い合わせは↓まで
シャープでまた人員削減か?
今朝の日本経済新聞でシャープが人員削減1000人を検討しているようです。気になるのは以下の2点です。1つ目としては2012年、2015年そして今回とここ数年で3回目なところです。人員削減は固定費が減るというメリットはありますが、一方で従業員のモラルやモチベーションを下げるという副作用があります。前者は財務的なメリットとして確実に現れますが、後者は売上低下などの形で徐々にボディーブローのような形で効いてきます。後者は人員削減の人数よりも回数に比例すると思いますから3回もやればかなりネガティブな影響があるでしょう。合計で7200人くらいの人員削減になりますが、3回に分けるよりも一気に行った方が......
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