残業100時間くらいじゃ人は死なない!
残業100時間くらいじゃ人は過労死しない!
月曜日の日本経済新聞で残業規制を100時間以下にするか未満にするかで連合と経団連側でもめたと掲載されており非常に空しい思いをしていました。暴論に感じるかもしれませんが月100時間を超える残業ペースで働いたとしても簡単に過労死はしないと思います。そして、過労死には精神的な要素が多くあると思います。精神的な要素と言っても過労死する人間は精神的にひ弱だったとか言う話ではありません。簡単にいうと「働いても」過労死はしないですが「働かされる」と過労死は増えると思います。全くクローズアップされない労働時間的にブラックな世界として開業2~3年くらいのフリーランスを考えてみてください。ようやく仕事をとれ始めてとにかく仕事をするのがうれしくて労働時間無限大くらい遮二無二仕事をされた方は多いのではないでしょうか?こういったケースで過労死することはあまりないと思います。一方サラリーマンは無駄な残業で「働かされる」ために精神的に参ってしまうケースが多い気がします。私は無駄な残業を「制度的残業」「大企業型残業」「中小企業型残業」の3つに分けてみました。
続きはオフィシャルブログまで
http://ta-manage.com/blog/18/100.html
新刊本をめぐる厳しい競争
先日12日私の著作第2弾「部長の仕事術」が明日香出版社から刊行されました。自分は別にビジネス本作成がメインの仕事ではないです別にベストセラーにはならなくてもよいのですが、あまり売れないというのもせっかく何百万ものお金をかけて出版してくださった出版社の方に申し訳ないである程度は売れてほしいとは思います。基本的には出版社は直接書店に本を送るのではなく取次と呼ばれるトーハン、日販などの卸売業者が介在しています。本の場合は非常にユニークで書店はふつう買取ではなく委託販売で売れない本は取次経由で出版社に戻されてしまいます。
超有名人であればアマゾンなどでもどんどん売れるのですが、それ以外の人はとりあえず書店に並べてもらわない事には全く売れません。
続きはオフィシャルブログまで
http://ta-manage.com/blog/17/1304.html
欧米化していく日本企業の中で生き抜くコツ
良い悪いはともかく日本企業の社内文化は欧米化しつつあります。私見ですが戦後の日本企業の文化というのは高成長の際に生まれてきた気がします。すなわちどんどん会社も成長して大きくなっていき社内ポストも増えていきますから年功序列と終身雇用でも比較的皆幸せな会社員人生を過ごせたわけです。欧米化せざるを得ないというのは基本的に低成長を念頭に置いていますから、在籍年数で自動的に給与やポジションを上げて行く事は出来なくなり、成果主義などの方法で社内で大きく差がつくこととなります。今の新入社員が最初の管理職である課長には今10人に1人ぐらいしかなれないとまで言われているくらい厳しい時代になっています。
さて、一般的に欧米企業というとみな自分の成果を上げることに必死で同僚は基本的にライバル、会社を一歩出たら一言も口を利かないといった殺伐としたイメージがあるかもしれません。
続きはオフィシャルブログまで↓
http://ta-manage.com/blog/18/1298.html
この内容の本は


