起業家から見る大学の効用
今、大学の無償化が話題になっています。教育国債などを使って大学までの教育を無償化しようという案がその一つです。少子化対策としてということですが、因果関係が不明です。確かに私にとっても子供の教育費、特に大学の学費は頭の痛い問題ではありますが、だからと言って子供をつくるのを止めようと思ったことはありません。確かにいまだ家庭の事情で本当は大学に行きたいのに行けない方々が皆無とは言えませんが、それは奨学金等の利便性を高めて個別に対応すべきで大学の無償化で巨額の税金をつぎ込むものではないと思います。ただ、ここでは国の財政問題ではなく、非常に個人的な視点から起業家という面で大学の効用をみて行きたいと思います。
私もさまざまな職種の起業家とお付き合いしています。あまり大学名を気にすることはないのですが、自分の印象としては大卒かどうか、大卒でも一流大学卒かそれ以下のランクかであまり成功の度合いが変わる印象はありません。
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優秀な女性は子供を産むな!
私の周りの話で別に統計的に立証されていることではないですが、なんとなくきちんとキャリアを持っている優秀な女性ほどお子さんがいなかったり、せいぜいいても一人なケースが多いような気がします。当然本人の主義として子供をつくらないのは構わず、別に「女性は子供を産むべきだ」などという価値観を押し付ける気はさらさらありません。問題なのは本当は子供が欲しいのに社会の状況によってつくれないケースです。会社側の働き方の問題は結構当ブログでも述べてきたのでこんどは保育側の問題を上げてみたいと思います。
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「忖度」は受験勉強の弊害か?
最近「忖度(そんたく)」という言葉を聞くことが多い気がします。忖度(そんたく)」という言葉、森友学園問題がきっけかと思います。籠池氏は会見で、土地取引のスピードが上がったのは「忖度」があったからだと語りました。昭恵夫人の秘書に問い合わせたのをきっかけに、財務省の官僚たちが夫人の意向を「忖度」したという主張です。今回は多くの皆様が飽き飽きしている森友問題の話ですありません。
今朝の日本経済新聞で池上彰さんが「大岡山通信」で面白いことを言っていました。「難関校を突破する効率的な解答テクニックを身につけようと子供のころから出題者の意図を素早く読み取る技術に皆さんは磨きをかけてきた」とのべ、これが忖度だと述べています。私が一番記憶に新しいのは公認会計士2次試験です。XX委員対策などと言われて、ひたすらXX委員の本を読み、その意図を忖度して答案を書く練習をひたすらします。受験生の中にはXX委員のこの理論はここがおかしいのではないかと疑問を持つ人がいたりしましたが、残念ながらこのような人はなかなか試験に受かりません。頭が良くて模試の成績が良くても受験に失敗するのはこのタイプです。私もひたすら自分の考えを抹殺して試験委員の考えを忖度していました。こういった受験勉強の恐怖は・・・・
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