前BLOGからの続き・・・

雪の中の上州ふんどしクラブのパフォーマンスが最終で
後はゆっくり撤収するだけ。


雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶

「雪ヤバいね」等と言いながら、徐々に帰り始めている。

SKTは、この会場に来る時すでに90度横滑りしているので
帰りがマジ心配「まだまっすぐ上がって来た道は凍って
無いだろうから、大丈夫・??」   てか、
帰りたくても帰れない。 もって来た音響設備を車に積み
込まないといけない。 でも、まだDJ続いているし・・
・・・でも、早く帰らないと雪で帰れなくなるし・・・・


   「じゃあ、帰ります!」って機材積んで帰ったら
場の空気壊すし・・・     雪雪の結晶


と・・・・    

雪の精なのか、雪を溶かしてくれる女神かが、片付けを
待つステージに舞い降りた ↓
$TRANSiT CAFE / SKTのブログ-??.JPG

・・「あ・帰るのは諦めよう」・・

会場の [ 地球のうた ] のヴィーナスHIROMIに捧げる踊り。

頼まれていないのにTAPの音を拾いECHOをかけ、ちょ
っとスペイシーにしてみた♪


奉納の舞の終了をきっかけに、本当に終了。

・・祭りは終わった。 みなさんありがとう!

$TRANSiT CAFE / SKTのブログ-ふんどしくらぶ



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機材を積み込み、打ち上げ反省会お話会宿泊を全てひっく
るめて、ふんどしクラブキャプテンの家に移動。

薪ストーブを囲んで「ある意味贅沢な暖房」等と話しなが
ら、今時めずらしい土間に薪ストーブで暖をとる。

窓ガラスから見える外は大粒の雪。
「完全に陸の孤島に取り残された感」

雪の閉ざされた空間で、大島新潟長野群馬埼玉等、各地
から集まって来た奴らが今夜の祭りについてや各地の現状、
日本の事について酒を片手に話し合う。

貴重な体験だ。。。


雪がつもるのにあわせて徐々にそれぞれの今夜の寝床
に帰って行く。SKTはそこで朝を迎えるためそのまま寝る。

そのまま。床に着ている服のみで寝る。  さむ。

しかし、今日は不思議な一日だった・・ 会場に向かう時
からなんだか変だったし、見慣れているようで実は初めて
見る日本伝統文化だったし、雪に閉ざされたし、おかしな
人達が各地から集まって来てるし、ふんどしパフォーマンス
は結構すんなり行ったし・・・  zzz

なんだか幻・・・ zzz


寒さで何度も起きたりしていたが、
「おきろーー!」と、何の前触れも無く入って来た家主キャ
プテンの友人のおじいちゃん(推定60)の声で完全起床。

薪ストーブを囲みお茶を飲んでから外に出てみると、晴れ。

これなら、帰れる。

おおまら神社の建った [ 地球のうた ] から、1kmも下らな
いうちに雪はすっかり無くなり、いい天気。

どうやらその晩は [ 地球のうた ] 周辺だけ大量に雪が降っ
たみたいだ。。