それが 

『医療のパラダイムシフトサミット』 

どういうことか? 

 

 

症状が改善すれば、本当に健康なのか? 

今の医療では、 

病気になると病院へ行き、 

薬による治療を受けることが 

当たり前になっています。 

 

もちろん薬によって、 

症状が軽くなったり、 

検査の数値が改善したり、 

大きな効果があります。 

 

だけど、 

それだけで本当に 

「病気が治った」 

「健康になった」 と言えるんだろうか? 

 

 

私たちに備わっている「自己治癒力」 

私たちには、 

本来、自分自身を癒し、 

回復させる力が備わっています。 

 

私はそれを 

「自己治癒力」と呼んでいます。 

 

病気になったとき、 

医師や薬にすべてを委ねるのではなく、 

自分自身の心と身体に目を向ける。 

 

自分の思考や感情、 

生き方を見つめ直し、 

自分にできることから変えていく。 

 

病気を治すことを、 

誰か任せっきりにしない。 

 

お薬が悪い 

と言っているわけではありません。 

 

必要なお薬で症状を抑えつつ、 

心と身体を整えていくことも大切です。 

 

とはいえ、 

心と身体を整えるためには 

時間がかかることもあります。 

 

だったら、 

病気になってからではなく、 

普段から心と身体を整えておけばいい。

 

そうすることで、 

病気の予防につながり、 

病気になったときにも 

回復を支える力になると思っています。 

 

 

健康の主導権を、自分に取り戻す 

自分の心と身体に向き合い、 

自分の生き方を見つめ直す。 

 

自分の健康の主導権を、 

自分自身に取り戻してほしい。 

 

そんな想いから、

このイベントを 開催することにしました。 

 

医師や薬にすべてを任せるのではなく、 

自分自身が健康の主役になる。 

 

一人ひとりの意識が変われば、 

医療のあり方も変わっていく。 

 

私はそう信じています。 

 

このサミットが、皆さんにとって、 

自分の健康、大切な人の健康、 

そして自分の人生を見つめ直す 

きっかけになれば嬉しいです。 

 

「健康の主導権を、自分に取り戻す」 

 

そんな新しい医療のあり方を、 

皆さんと一緒に考える一日に したいと思っています。 

 

 

10月31日、東京でお会いしましょう! 

医療のパラダイムシフトサミット2026 

2026年10月31日(土) 13:00〜18:30

東京・損保会館 

 

登壇者は、 

池川明先生、ネドじゅんさん、織田剛さん、坂田武士さん。 

 

そして、司会と身体ワークを渡邉有優美さんにお願いしています。 

 

 

それぞれ異なる視点から、 

健康や命、心と身体について 

一緒に考えていきます。 

 

医療や薬を否定するのではなく、 

自分自身が健康の主役になる。 

 

そんな一日をご一緒しませんか? 

 

ぜひ、10月31日、会場でお会いしましょう! 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。