年だから。
お金がないから。
雨が降ったから。
遺伝だから。
病気だから。

 

私たちは、そうやって何かにつけて言い訳をして、やりたいことをやってこなかったのかもしれません。

でも、本当にそうなのでしょうか?

 

 

82歳の女性医師が教えてくれたこと

昨日、精神科医の平光源先生との対談LIVEで、奥様の高橋凛さんの挑戦について伺いました。

 

 

凛さんは身長144cm。

先天性股関節症があり、左右の脚の長さに4.5cmの差があります。

そのことが長年コンプレックスで、自分を隠すように生きてこられたそうです。

 

そんな凛さんが、今、大きな挑戦をされています。

11月23日の「ミセスオブザイヤー2026日本大会」で、約2,000人の前でランウェイを歩くという挑戦です。

 

しかも、18cmのヒールで。

そのきっかけとなったのが、82歳の女性医師の姿でした。

 

人工股関節の手術を受け、リハビリを重ね、ヒールを履いてランウェイを歩かれたそうです。

その姿を見て、凛さんも挑戦する勇気をもらわれたのです。

 

 

人が作った制限を超えていく

82歳だからできない。

人工股関節だからできない。

先天性の病気があるからできない。

でも、それは本当にできないことなのでしょうか?

 

私たちは知らず知らずのうちに、自分の可能性に制限をかけているのかもしれません。

 

年齢も、遺伝も、過去の経験も。

「そんなの関係ねー!」

(オッパッピー!笑)

 

もちろん、身体の状態によっては無理をしてはいけないこともあります。

病気や障害があることと、可能性がないことは同じではありません。

 

 

健康の主導権を自分に取り戻す

私は30年以上、医師として多くの患者さんと向き合ってきました。

その中で感じるのは、私たちは時に「できない理由」を探してしまうということです。

 

でも、本当はどうしたいのか。

何をやってみたいのか。

自分の心に問いかけてみる。

そして、できる方法を考えてみる。

 

人が作った制限を超えて、自分の人生を自分で選んでいく。

 

それが、私の伝えたい「健康の主導権を自分に取り戻す」ということにもつながるのではないかと思いました。

 

 

高橋凛さんの挑戦を応援してください!

凛さんは、

「一度しかない人生だから、みんなにチャレンジする喜びを伝えたい」

という想いで、11月23日の日本大会に挑戦されます。

 

 

現在、事前投票が行われています。

投票は無料、お一人1回。


本日10月18日23時59分までです。

 

▼ 応援投票はこちら
https://forms.gle/TSqwW2fD2oxNcFch7

 

 

凛さんの挑戦が、誰かの「私もやってみよう」という勇気につながりますように。

そして私も、10月31日に「医療のパラダイムシフトサミット」を開催します。

 

テーマは「健康の主導権を自分に取り戻す」。

一人ひとりが、自分の可能性を信じ、自分の人生を生きる。

そんな社会を目指して、私も挑戦を続けていきます。

 

『医療のパラダイムシフトサミット』の詳細・申込はこちら👇

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。