昨日、杉浦貴之さんのトークライブに参加してきました。
たかさんには、2年前の
「医療のパラダイムシフトサミット2024」に
登壇していただきました。
トークライブに参加するのは、今回で2回目。
前回もそうでしたが、
たかさんの歌は心に響きます。
たかさんが闘病中に感じていた、
苦しかったこと、辛かったこと。
その時の想いが、そのまま歌詞になっているからでしょうか。
言葉だけではなく、
その奥にある想いまで伝わってくるように感じます。
今も作詞作曲を続けていらっしゃるそうです。
今回、特に印象に残ったのが、
「応援される」という体験でした。
会場から「応援されたい人」を5人選び、
歌の中の
「どんな時も大丈夫だよ」
という言葉と一緒に、
会場のみんなが、その人に向かって
👍👍👍を送ります。
私も、応援される側に選んでいただきました。
みんなから
「大丈夫だよ〜」
と応援してもらう。
いやもう、
嬉しいやら、恥ずかしいやら(笑)
でも実際に応援されてみて、
こんなに嬉しいものなんだなと思いました。
そして、もうひとつ感じたことがあります。
応援って、
応援される人だけが元気になるわけではないんですね。
誰かに向かって
「大丈夫だよ」
「応援してるよ」
と伝えている側も、
なんだか元気になっていく。
会場全体が、少しあたたかくなるような感覚がありました。
普段、誰かを応援することはあっても、
自分が応援されることを素直に受け取る機会は、
案外少ないのかもしれません。
応援することも、
応援されることも、
どちらも人を元気にする。
そんなことを感じた時間でした。
あなたには今、
応援したい人はいますか?
そして、
あなた自身も誰かからの応援を ちゃんと受け取っていますか?
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