昨日、杉浦貴之さんのトークライブに参加してきました。 

 

たかさんには、2年前の 

「医療のパラダイムシフトサミット2024」に 

登壇していただきました。 

 

トークライブに参加するのは、今回で2回目。 

 

前回もそうでしたが、 

たかさんの歌は心に響きます。 

 

たかさんが闘病中に感じていた、 

苦しかったこと、辛かったこと。 

 

その時の想いが、そのまま歌詞になっているからでしょうか。 

 

言葉だけではなく、 

その奥にある想いまで伝わってくるように感じます。 

 

今も作詞作曲を続けていらっしゃるそうです。 

 

 

今回、特に印象に残ったのが、 

「応援される」という体験でした。 

 

会場から「応援されたい人」を5人選び、 

歌の中の 

 

「どんな時も大丈夫だよ」 

 

という言葉と一緒に、 

会場のみんなが、その人に向かって 

👍👍👍を送ります。 

 

私も、応援される側に選んでいただきました。 

 

みんなから 

「大丈夫だよ〜」 

と応援してもらう。 

 

いやもう、 

嬉しいやら、恥ずかしいやら(笑) 

 

でも実際に応援されてみて、 

こんなに嬉しいものなんだなと思いました。 

 

 

そして、もうひとつ感じたことがあります。 

 

応援って、 

応援される人だけが元気になるわけではないんですね。 

 

誰かに向かって 

「大丈夫だよ」 

「応援してるよ」 

と伝えている側も、 

なんだか元気になっていく。 

 

会場全体が、少しあたたかくなるような感覚がありました。 

 

 

 

普段、誰かを応援することはあっても、 

自分が応援されることを素直に受け取る機会は、 

案外少ないのかもしれません。 

 

応援することも、 

応援されることも、 

どちらも人を元気にする。 

 

そんなことを感じた時間でした。 

 

あなたには今、 

応援したい人はいますか? 

 

そして、 

あなた自身も誰かからの応援を ちゃんと受け取っていますか?

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。