あけみさんの「アドバイスをしないコーチングセッション」を受けました。

 

 

 

あけみちゃんが、いろいろな角度から質問してくださったことで、自分の中にあった思いや考えが、少しずつ整理され、明確になっていきました。

 

特に面白かったのが、

「特別なリトリート」ではなく、
小さなリトリートから始めること。

そして、それが
自分に意識を向ける「自分リトリート」へと変わっていったことです。

 

 

人に話すこと。
そして、自分では思いつかない角度から質問してもらうこと。

それは、自分一人では気づけなかった思いや、本当に大切にしたいことに気づくきっかけになるのだと、改めて感じました。

 

私の人生の前半は、どちらかというとネガティブ寄りだったと思います。

「助けてください」と願い、
自分には生きる価値がないと思い、
周りの目や言葉に揺れながら生きてきました。

 

けれど、その人生があったからこそ、後半は自分で人生の舵を取り、より充実した生き方ができるようになったのだと思います。

 

 

過去を消す必要はありません。

暗かった時期も、苦しかった経験も、すべてが今の私につながっている。

 

可愛いイラストで描かれた「人生バイオリズムマップ」も、とても素敵キラキラ

壁に貼って、眺めながら、これから先の人生のストーリーを描いていきたいと思います。

 

そう思うと、人生のグラフを描くのも悪くないですね。

だって、ここからは右肩上がりしかないから(笑)

 

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。