私にも、お金のブロックがあります。

実は先月、そのブロックと向き合う出来事がありました。

 

 

大きなお金を支払わなければならない場面で、

「お金を失うのが怖い」という気持ちや、強い喪失感が湧いてきて、とても苦しくなったのです。

 

7月は感謝ワークをしていましたが、この恐れがなかなか手放せずにいました。

 

 

そんなとき、コヤッキーさんとネドじゅんさんの対談動画をYouTubeで見ました。

 

 

その中でネドじゅんさんが、

「お金は、支払うときが大事」

「選んで、感謝して、払う」
「これが世界に広がりますようにと感謝して払う」

とお話しされていました。

 

 

好きなものを買ったり、好きなことにお金を使ったりするとき、

その喜びが広がっていくと思うと、うれしいですよね。

 

 

では、あまり気が進まないことに支払うときは、どう考えればいいのか。

ネドじゅんさんは、

「周りの人たちの幸せが、私の幸せだから」

「お金と仲良くなるチャンス!」

と思って支払うといい、と話されていました。

 

 

その言葉を聞いて、私は考えました。

このお金を支払うことで、命を輝かせて、人生を目いっぱい生ききる人が増えていく。

 

そう思って支払うと、不思議なくらい心が楽になりました。

 

小綱神社で「銭洗い」をしました。

 

「支払うことで、お金を失う」と思うと苦しくなります。

けれど、このお金が巡り巡って、誰かの幸せにつながっていく。

 

そう思えたとき、私はお金に、

「いってらっしゃい。また帰ってきてね」

と言って、送り出すことができました。

 

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。