雨の日になると、

「午後になると、急に集中できなくなる」
「頭が重い」
「眠くて、やる気が出ない」

そんな不調を感じることはありませんか?

 

 

梅雨どきは、気圧や湿度、寒暖差の影響を受けて、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

そのため、いつもと同じように過ごしているのに、

身体がだるい、

頭痛がする、

眠気が強い、

仕事が進まない、

といったことが起こりやすくなるのです。

 

 

でも、そんな時に

「私が怠けているから」
「もっと頑張らなきゃ」

と思わなくても大丈夫。

 

身体は、変化する環境に対応しようと、一生懸命働いています。

大切なのは、無理に気合いで乗り切ろうとするのではなく、少しだけ身体を整える時間をつくること。

 

 

実は、たった3分でも、自律神経を整えるためにできることがあります。


雨の日の頭痛や眠気、集中力の低下が気になる方へ、梅雨どきの不調が起こる理由と、日常に取り入れやすい習慣について書きました。

 

 

婦人公論.jpに掲載された記事が、Yahoo!ニュースにも転載されています。

詳しくはこちらからお読みいただけます☔️

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。