先日、Facebookで 「私の良いところを教えてください」 と投稿してみました。 

 

 

ジョハリの窓でいう、 

他人は知っているけれど、 

自分では気づいていない自分。 

そこを知りたかったからです。 

 

 

すると、たくさんの言葉をいただきました。 

優しい。 

責任感がある。 

芯が強い。 

誠実。 

話を聞いてくれる。 

偉そうにしない。 

無邪気で素直。 

行動力、実行力、継続力がある。 

 

本当にありがたくて、胸がいっぱいになりました。 

 

でも、その中で少し意外だったのが、 

「行動力、実行力、継続力がある」 という言葉でした。 

 

 

私は愛媛にいて、全国を飛び回っているわけではありません。

3日坊主なところもあります。

 

だから自分では、 

「そんなに行動しているかな?」 

「継続力があるのかな?」 

と思っていました。 

 

 

でも、

もしかしたら私が思っている行動力と、 

周りの方が見てくださっている行動力は違うのかもしれません。 

 

遠くへ行くことだけが行動力ではなく、 

怖くてもやってみること。 

苦手なことにも挑戦すること。 

必要だと思ったことを形にすること。 

それも、行動力なのかもしれません。 

 

 

医療のパラダイムシフトサミットも、 

出版オーディションも、 

最初から自信があったわけではありません。 

 

でも、必要な人に届けたい。 

自分にできることで貢献したい。 

その思いで、やってきました。 

 

オープンチャットも、 

「待ってくださる人がいる」 

と思うから続けられています。 

 

 

私は、毎日きっちり続けるタイプではないかもしれません。 

でも、誰かを思うと動ける。 

届けたい人がいると続けられる。 

 

それが私の行動力であり、

継続力なのかもしれない。 

自分では気づいていなかった自分を、 

みなさんに教えてもらいました。 

 

 

いただいた言葉を、素直に受け取ってみようと思います。 

愛媛にいながらでも。 

不器用でも。 

3日坊主なところがあっても。 

私にできる形で、 必要な人に届くことを続けていきます。

 

 

 

毎朝こちらで、心と身体のつながり、日々の気付きをお話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。