突然ですが、ゴキブリって嫌いですか?
たぶん、ほとんどの人が「嫌い」と答えると思います。
私もどちらかというと得意ではありません😄
でも最近、
ゴキブリ(G)について、とんでもない事実が出てきて
びっくりしたんでここでシェアさせてくださいね。
ゴキブリが3億年生き延びた理由
ゴキブリが地球上に現れたのは、約3億年前。
恐竜が絶滅した時代も、氷河期も、ゴキブリは生き延びてきました。
その秘密のひとつが「脳が自動で抗菌物質を作る」という仕組みです。
英ノッティンガム大学の研究によると、ゴキブリの脳や神経には、薬剤耐性菌(MRSA)を90%以上死滅させる分子が9種類も含まれていることがわかっています。しかも、正常な細胞は傷つけない。
誰かに教わったわけでも、薬を飲んだわけでもない。身体が勝手に、自動でやっている。
世界中の研究者が今、この仕組みを新薬開発に応用しようと研究を進めています。
ゴキブリが災害現場を救う?サイボーグ化研究が進んでいる
実はゴキブリ、医療だけじゃなく災害救助の分野でも注目されています。
理化学研究所や大阪大学では、ゴキブリを「サイボーグ昆虫」にする研究が進んでいます。
ゴキブリの背中に小型の無線装置とセンサーを装着して、電気刺激で方向を制御する。
がれきの下に取り残された人の体温を感知して、自律的に近づいていく
そんな仕組みです。
なぜゴキブリなのか。理由は明快です。
・体が丈夫で、環境への耐性が高い
・狭い隙間にも入れる
・寿命が2年以上あり、長時間の運用が可能
人間が入り込めない場所に入って、命を救う。
嫌われ者のゴキブリが、災害現場のヒーローになる日が来るかもしれません。
見た目で判断するって、もったいないですよね。
ゴキブリは3億年かけて、医療にも、救助にも役立つ力を静かに磨いてきた。
誰にも気づかれないまま。
これって、実は人間も同じかもしれない、と私は思っています。
あなたの身体も、あなたが気づいていないところで、毎日すごいことをやり続けている。
症状も、不調も、全部「身体が頑張っているサイン」。
嫌われ者のゴキブリが教えてくれたのは、見えないところで働く力への敬意でした。
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