家では普通なのに、
病院に行くと血圧が高くなる。
これは 白衣高血圧 と呼ばれる状態です。
診察室で緊張すると、
交感神経が働き、心拍が上がり、血管が収縮します。
その結果、血圧が一時的に上がるのです。
多くの人は無意識に、
「悪い結果だったらどうしよう」
「何か指摘されるかも」
という不安を抱えています。
身体は、その不安に正直に反応しているだけ。
心理状態が自律神経や免疫に影響することは
Psychoneuroimmunology
の分野でも知られています。
血圧は、あなたを責める数字ではありません。
「いま緊張していますよ」というサインかもしれません。
測る前に、ゆっくり深呼吸を。
安心すれば、身体はちゃんと緩みます。
白衣高血圧の心理的側面、対処法などnoteにまとめました👇


