鼻水、すすっていませんか?
昔、小学生の頃。
鼻水を制服の袖で拭いていて、袖がテカテカしている子が、クラスにいましたよね。
今思えば、どこか懐かしい光景です。
最近はそんな子を見かけることは少なくなりましたが、
昔は鼻水を垂らしている子が、クラスに1人や2人はいたような気がします。
今の時期は、
風邪の引き始めだったり、
花粉症の症状が出始めたりする季節。
鼻水が出ると、つい「ズズッ」とすすってしまう方も多いのではないでしょうか。
でも、できるだけ鼻水はすすらないようにしましょう。
なぜなら、
鼻水を強く、そして頻回にすすっていると、
鼻水や菌が副鼻腔に押し込まれ、
副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)を引き起こしたり、
悪化させたりすることがあるからです。
鼻水は、出せる環境では「やさしくかむ」。
それが、鼻と副鼻腔を守る大切なポイントです。
ちなみに、
我が家の奈々太郎の鼻はいつも湿ってます(笑)
犬の鼻が湿っているは、体温調節をするためで、
人間の「鼻水」とは役割がまったく違いますが、
自然な役割を、自然な流れで。
それが、体を守るいちばんの近道かもしれません。

