【更年期の疲れに「アクティブレスト」という休み方】
「ちゃんと休んでいるのに、疲れが取れない」
「横になっていると、かえって体が重くなる」
更年期の外来や相談で、こうした声をよく耳にします。
更年期は、ホルモンバランスの変化により自律神経が乱れやすい時期。
そのため、横になっていても体は緊張したまま、ということが起こります。
そんなときにおすすめなのが アクティブレスト(積極的休養)。
アクティブレストとは、
完全に動かずに休むのではなく、
軽く体を動かしながら回復を促す休み方です。
更年期の疲れは、
筋肉の疲労よりも「切り替えの不調」が原因のことが多く、
実はじっとしているだけでは回復しにくいのです。
おすすめは
・朝の5〜10分の散歩
・首や肩のゆっくりストレッチ
・家事の合間の深呼吸
・入浴後の軽い体操
ポイントは
短く・ゆっくり・気持ちよく。
「少し楽になった」
それだけで十分。
更年期は、無理に頑張る時期ではありません。
体と対話しながら整えていく時期。
休むことが苦手な人ほど、
「動く休養」を一度、試してみてください。
毎日、6:30~6:50 LINEオープンチャットで
“病は氣から”についてお話しています👇

