私にはずっと叶えたい夢がありました。 

数年前、NLPを学び始めた頃に“ビジョン”として見えたあの夢。 

 

その夢が、今、目の前にきた❗️ 

つかむかどうかを問われる瞬間。 

 

 

でも...

お金がないし、 

時間もないし、 

能力も才能も足りない。 

 

 

「やりたいことではあるけれど… 

今の私には難しい。 

厳しい。 

ちょっと無理。 

あと数年先ならできるかも…」 

 

そんな声が心の中で響く。 

 

 

だってそのチャンスは、 今の自分より“2段階、3段階上”のレベルに見えるから。 

 

そのうち、 

「そもそも本当にやりたいことじゃなかったのかも…」 

とすら思ってしまう。 

 

 

でも、

目の前に“それ”が来た理由 だけどね。 

 

たまたま。 

偶然。

タイミングが重なって。 

 

 

 

「それ」が、

目の前に来た。 

目の前に来た。

目の前に来た。 

 

何度でも言いたくなる。 

 

 

ということは

 

それは偶然なんかじゃない。 

たまたまなんかじゃない。

 “ベストタイミングで訪れた”ということ。 

 

だとしたら… 掴むしかない。 

 

 

怖くても、不安でも、震えていても 

「怖い。無理かも。できなかったらどうしよう…」 

 

そんな不安を小脇に抱えながらでも、 

それでも掴むしかない。 

 

 

 

今の私はまだドキドキしている。

 少し冷や汗もかいている。 

 

 

でも

その未来をつかんだ自分を想像してみる。 

それをしている私は、 どんな表情で、 どんな姿勢で、 

どんなふうに振る舞っているだろう?

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。