今回の旅は、ただの海外旅行ではありませんでした。 

観光を楽しむのが目的ではなく、テーマは「愛と覚醒」。 

 

 

“愛とは何か”“覚醒とは何か”を、一人ひとりが自分と向き合いながら深めていく

そんな特別な時間でした。 

 

 

インプットが多すぎて、まだアウトプットが追いついていないほどです。 

印象的だったのは、参加者同士の深い対話。 

 

格闘技をされている方がいらして、

 「戦うこと、争うことは愛といえるのか?」

 「身体を壊してまでお酒を飲むことは、愛といえるのか?」 

 

そんな問いを投げかけ、夜遅くまで語り合いました。 

 

 

 

このリトリートには“正解”がありません。 

 

誰かの価値観に合わせるのでもなく、 皆の言葉を聞きながら、

それぞれが自分の中に“愛”と“覚醒”の定義を見いだしていく旅でした。 

 

(今朝の空)

 

 

私自身も、大きな気づきをたくさん受け取りました。 

その内容は、また改めてお話しできたらと思います。

 

 

9日ぶりに家に戻りました。

奈々太郎は私のこと忘れてるんじゃないかと思いましたが、しっぽフリフリして出迎えてくれました。

 

朝散歩も再開です。

 

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山県育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。