お久しぶりでござりまする。
ふみや壱号、再び参上つかまつりました![]()
ながのご無沙汰をしておりましたm(_ _ )m
壱号は少し前にお師匠様と先輩方のご厚意により、
翻訳家の端の端の端くれとして
一度はデビュー
させていただきましたが、
それ以降、チェッカーとしての仕事も
しばらくしておりませんでした。
それもこれも、壱号の力不足とビビリの性格のせいであります![]()
端だろうと真ん中だろうとお客様にとっては同じ翻訳者。
期日を守って、きちんとしたものを届けねばなりませぬ。
仕事のスピードにもクオリティにも山ほど不安を抱える壱号としてはぎっしり英文の詰まったファイルを目の当たりにして、
これを数日で仕上げねばならないと思うと、
今の自分で期日もクオリティも守れるのか…
と怖気づいたのであります![]()
飛び込んだ頃は、右も左もわからずに走ってまいりましたが、
はたと我に返ってみて、いきなりビビッてしまいました![]()
しかし、まぐれでもなんでも
師匠に拾ってもらった身でありますから、
そこは師匠の目を信じて、
日々腕を磨かんと勉学に励んでおりました![]()
お師匠様は日頃から、英訳も和訳も両方できてなんぼとよくおっしゃられておりまする。
それに英訳と和訳を同時に学ぶとどちらにとっても良いともおっしゃられておりました。
そこで壱号、お師匠様のもと、
初めての英訳コースのような講座を受けさせていただいておりましたが、再び壱号は我を忘れてしまったのです![]()
その講座が終わったある日のこと![]()
壱号はお師匠様に言いました。
英訳ゼミ入れてくれ~![]()
我に返っても、いくらビビッても根本の身の程知らずは治らない壱号なのです![]()
そこで師匠のひとこと。
TOEIC900点取って出直してこ~い![]()
そりゃそうでした。
お師匠様の率いる英訳集団が英訳のお仕事をしながら
さらに腕を磨くための英訳ゼミ![]()
和訳も危ない壱号如きが入れるはずもなかろ~がっ![]()
ここで初めて壱号はTOEICと相見えるのであります。
もちろん、英語を学ぶものとしてTOEICの存在は知っておりました。
しかし、元来試験がと~~~~ってもキライな壱号は、
知らない、知らない、気がつかな~い![]()
と避けてまいりましたが、
お師匠様の指令ではそうもいきませぬっ![]()
模試でいいから![]()
というお師匠様の言葉に甘えて、
市販の模試をやってみたのであります![]()
もちろん正規には受けてはおりませぬゆえ、
目安ではござりまするが、
なんと結果は645点
な~んだ、なんだ、なんだ、良いんでない
?
300点が限度だろうと思っていた壱号は、
ちょっと満足でお師匠様にご報告![]()
TOEICは全部Aをマークしても300点は取れるから、
事実上300点は0点と一緒だよ~~~~(^-^)ノ~~
と、お師匠様。
……マジで~~![]()
なんだ、やっぱり300点じゃ~ん。
意外と自分を知ってた壱号でありました…![]()
ここからTOEICとの果てしない戦いが始まるのであります。
師匠の御達しはまず730点越え![]()
壱号はお師匠様から伝授された攻略の秘儀を携えて、
新たな修行の旅に出るのでありました![]()
(って、どこも行かないけど。ってか、行ってる場合じゃないだろっ
)
最近の壱号の動向はこんな感じでありました。
ひとつ、翻訳者を目指す皆様に
朗報だったのではないでしょうか(笑)
こんな点数でも壱号は翻訳の世界に飛び込んでおりまする
。
そこで躊躇しているあなた!
身の程忘れて飛び込んでみませんか?
大丈夫、壱号ほどの身の程知らずは他におりません。
皆様の方が優秀、優秀![]()
さあ、一歩踏み出して、ともにいばらの道を![]()
さてさて、お師匠様の伝授してくれた攻略法でござりまするが、
それはおいおい、壱号の葛藤とともにお伝えできる日が来れば良いと思っておりまする。
では、これにて御免![]()