またまた登場の壱号ですパー


なんとなんと、壱号が先だってお話しておりました恐怖の誤訳、「血のついたガーゼ」事件が紹介されておりましたビックリマーク みなさま、ご覧になられたでしょうかにひひ

いやあ、怖い怖いガーン 是非とも、このような訳は医療系の翻訳では決してなされませぬよう、ご用心めされい!


そして、これまたちょいとコワい誤訳を壱号もおひとつ紹介。


今やサスペンスや刑事物のドラマや映画には欠かせなくなりつつある小道具のひとつ、インターネットの闇サイト! 闇というだけあって、アブな~い、できれば関わりたくない恐ろしいサイトが実際にはどのくらいゴロゴロしているのか、真っ当な小市民の壱号には想像もつきませぬ目


もちろん壱号の関わったお仕事にそのような危ない世界があるはずもなく…!?


ぬぬっ…こ…これは!!!!


Electric shampoo brush that sends shockwaves through the scalp and brings dirt to the surface.


こ…これでは、汚れを落とす前に、頭が吹き飛んでしまうのでは…叫び


英文を見たとき、もしや兵器サイトドクロの商品紹介文でも請け負ってしまったのかと、壱号の身体に戦慄が走ったのであります!!

それにしても、なぜわざわざシャンプーブラシ型の兵器なぞ…。いやいや、日用品に見せかけるなど、あなどれぬぞ!


し…しか~し、日本語を読んでみればなんのことはない。


ちなみに原文はこちらダウン

頭皮に振動を与えて汚れを浮かせる電動のシャンプーブラシです。


いやいや、コワいのは誤訳でございました。(そして、なぜにshockwaves?)


皆様、くれぐれもご注意ください。間違ってこんな紹介文書いてしまったら、あぶな~い人たちから注文がきてしまいまする~。