コナテの去就問題もあり、1月も来夏も引き続き注目を集めるであろうリバプールのセンターバック事情について。

現時点では相思相愛とされるグエイの加入が最有力とされつつも、来夏にフリーということは1月からは海外クラブとの事前合意も可能になるということ。

今回は、そのグエイを含め、信憑性はさておいてイタリアのメディアから報じられたリバプールとセンターバックに関する噂を3つ紹介。 







マルク・グエイ(クリスタルパレス)


メディア:TUTTO mercato WEB


リバプールまであと一歩というところから、結局はクリスタルパレスに留まった今夏。

リバプールに簡単に諦めるつもりはないが、マンチェスター・シティも来夏の獲得に本腰を入れる。

一方、本人は1月には移籍しないとしており、移籍が実現しなくても物議を醸す行動をすることも強行することもなかったプロ意識には、ファンからの称賛が集まった。

ヨーロッパのビッグクラブからも注目が寄せられており、突破口が開けるなら、レアル・マドリー、バルセロナ、バイエルン、インテル、ユヴェントスも参戦する構え。

来夏、彼がどうするのか、長く求め続けたリバプールとの約束を守るのか、グアルディオラ率いるシティに誘惑されるのか、確かなのは最も注目を集める選手の一人であるということ。



ロナルド・アラウホ(バルセロナ)


メディア:Tutto Juve


イングランドでは、ロナルド・アラウホは真の市場機会と考えられており、最新の噂によればリバプールが5000万ユーロの提示を用意しているという。

バルセロナとの契約は残っているが、退団に関する噂はしつこさを増している。

ドレッシングルームでは依然としてチームメイトからの尊敬を集めているが、出場機会の少なさから、早ければ次のマーケットで別れるのではとの見方と広まりつつある。

本人がプレミアリーグ行きに前向きであり、自信と主役の座を取り戻すことを望んでいるとリバプールは考えている。

ユヴェントスもアプローチしているが、リスタートを切るためにプレミアリーグは最適な場所かもしれない。



ジョー・ゴメス(リバプール)


メディア:Milan Live


ACミランにはティアウの代わりにデ・ヴィンターが加わり、ターレSDはアカンジとジョー・ゴメスの獲得にも動いたが最終的にオドグが加入した。

クレモネーゼ戦での敗戦後、アッレグリが求めた経験豊富なセンターバックの獲得は1月まで先送りに。

何も起こらなければ、ACミランは1月に誰に賭けるかを決めている。

ジョー・ゴメスは夏にもターレSDの視界に捉えられていたが、コナテの負傷やグエイの破談によって加入のゴングが鳴ら前に契約が流れた。

彼は依然としてターゲットであり、新たな具体的な動きも検討されているが、現在から冬の市場開幕までに多くのことが変わり得る。


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画像:harvelliott


先日、ローン移籍先であるアストンヴィラでのデビューを果たしたエリオット。

プレミアリーグが定める収益性と持続可能性に関する規則(PSR)をヴィラが遵守できるように今夏はローンとなっただけで、10試合に出場すれば来夏には買取義務が発生する実質的な完全移籍。

幼い頃から応援していたリバプールを離れる決断について、とても難しかったこと、キャリアのために悩み抜いた末の決断であったことを語った。 






『凄く難しかった。まずリバプールを去るという決断、次にベストなクラブを見つけること。』

『幾つかの難しい決断を下さなければならなかった。チームとじっくりと詳しく話し合ったが、決断は下され、その決断はヴィラに加入するというものだった。』

『リバプールでの毎分、毎秒、毎日が大好きだった。正直に言えばチームを変えようなんて思わなかったし、多くを学び、多くを経験した。だが、決断を下す時に最も大切なことは、ファーストチームでプレーすることだった。』

『定期的な出場機会を得ることができる場所にいる必要がある。スタメンであれベンチからであれ、自分がプレーするという感覚を持って試合の日に臨むこと、それが自分を改善できる唯一の方法だ。』

『リバプールへの愛は永遠に変わらないし、それはこれからも変わらない。遠くから見守るつもりだ。彼らの成功を願っているけど、フットボールには時には利己的であることも必要だ。』

『自分にとって何がベストであるか、のために退団を決めた。リバプールでの全ての経験や学んだことと共に、調子を上げていきたい。』



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先日のバーンリー戦、イエローカードを提示されていたことや、精彩を欠いた様子から前半のうちに交代となったケルケズについて。

代わって出場したロバートソンは、『忘れているが、まだ若い選手だ』と擁護するコメントを残した。

また、副キャプテンとしての立場からか、リバプールの将来のためにも若い選手の成長をアシストしたいとも語った。






『彼はまだ若く、我々はそれを忘れているように思う。新加入選手は皆んな若いが、素晴らしいポテンシャルがあるクラブの将来を担う存在だし、彼らを出来る限り助けようと努力している。』

『彼は将来的にリバプールのレフトバックを務める選手であり、今季、彼をプッシュして向上させられるかどうかは私次第だ。』

『彼には素晴らしい将来が待っているし、日曜日(バーンリー 戦)に影響されずに、ただ懸命に取り組み続ける必要がある。』

『(リバプールへの移籍は)とても大きなジャンプだ。私はハルから加入して、彼はボーンマスからで、似たような状況だ。リバプールのシャツを着ていれば、より多くの人から注目を集めることになる。』

『試合でプレーしたいし、レフトバックのスタメンになりたい。自分が出来ると分かっているレベルのプレーを披露できるよう、努力をし続けなければならない。』


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