マンチェスター・シティの大ファンとして知られているオアシスのノエル・ギャラガー。

ライブのために訪れているメキシコからtalk SPORTに出演した際、今季のシティやプレミアリーグについてコメント。

昨季は19-20シーズン以来となる9敗を喫し、今季も2勝2敗と決して良いスタートではないシティの優勝は難しいという見方を示す一方で、優勝はどこか…といったプレゼンターのアンディ・ゴールドスタイン氏の質問に回答。








『我々はまだ守備がそれ程しっかりしていないし、うまく言えないけど新しいチームなんだ。まだ時間が掛かる。グアルディオラの初年度を考えると、あの年は新たなチームを作り上げる移行の年だった。4位で終えた次の年、我々は独走した。だから、移行の年なのかもしれない。』

『だが、他のチームも良くなっている。今やアーセナルは安定した経験を積んだチームだが、若い選手が多い我々には経験があるようには思えない。リバプールも経験豊富で、彼らは既に数回の優勝を経験している。私はシティを3位か4位と予想する。』

『日曜日のアーセナル戦でさえ、誰も勝てるとは考えていないと思う。勝てるとは見込んでいないだろう。伝わるかな。良い試合をして、何かを得ることが出来ればとは願っている。だが、彼らはただ我々よりも強く見える。』


どちらが優勝するかに賭けるとしたら?

『リーグ優勝ってこと?リバプールは土壇場での逆転を続け、王者の風格を漂わせている。シティは昨季の最初の6試合ではそれが出来ていたが、全てが崩壊した。』

『毎年のように言っているが、もしも今季優勝出来なければ…出来ないとは思うが、今季優勝出来なければ監督は解任されると思う。』

『それで、えっと、2チームのうち、どちらが優勝するかだっけ?リバプールだね。俺はアーセナルが嫌いだ。』

『念のために言っておくと、リバプールも嫌いだ。』







知り合いの誰がリバプールやアーセナルのファンかで決めているの?

誰かがより傷つくだろうか、とか。

『気にしていない。ファンに対して恨みはないし、ただのノーだ。』


いや、君の友人って意味で。

私の場合、アーセナルが優勝したら、ベンティ(同じくプレゼンターを務める元トッテナムのダレン・ベント)からずっと文句を聞かされ続けるだろう。

『ああ、なるほど。アーセナルファンの友人がいるし、正直に言えばスカウサーも何人かいる。彼らはバッド・ウィナー(勝ち誇りすぎる、相手の心情を考えない勝者)でもあり、バッド・ルーザー(相手やルールのせいにする往生際の悪い敗者)でもあるんだ。』

『つまりは五分五分だ。どちらも負けたら最高なのにね。』

『でも、選ぶとしたら、リバプールだろう。彼らの方がより良いチームに思える。』

にほんブログ村 サッカーブログ リバプールへにほんブログ村







CLグループフェーズ第1節アトレティコ・マドリー戦の最終盤にシメオネが退場になった件について、リバプールも何かしらの処分を課されるのではないかとの報道。

この件に関して、スペインメディアMundo Deportivoは同席していたUEFA関係者が重要な役割を果たすことになるとして、UEFAの規則を紹介している。

UEFAの規定には、「主催クラブと各国協会は、試合前、試合中、試合後のスタジアム内外の秩序と治安に責任を持つ」と明記されている。

彼らは如何なる種類の事故に対しても責任を負い、試合の運営に過失がなかったことを証明できない限り、懲戒処分を受ける可能性がある。





また、シメオネを特に強く煽っていた様子が写っていたリバプールファンとされる男性は、試合後に自身のSNSに、『人種差別な意図、戦争や中傷的なことは言っていない』とする動画を投稿。


ただ、件の男性は、2015年5月に行われたスティーヴン・ジェラードのアンフィールド・ラストゲームにて問題を起こした男性と同一人物ではないかとの指摘も。

Liverpool Echoなどによれば、その男性はジョナサン・ルーク・ポールターといい、ジェラードに向けて掲げたバナーの移動を求められた際、高齢男性と障がいを抱えた奥様に対し罵声を浴びせた。

当時、ポールターは脅迫的な言動や侮辱的な表現を用いて苦痛を与えたことはないと否定していたが、結局は有罪の判決が下されて3年間のスタジアム出入り禁止処分が課されたとBBCなどが報道。

現時点で同一人物かどうかは明確ではないものの、上の動画を投稿した男性のアカウント名はジョニー・ポールター。

これもフットボール文化の一つと言ったり、面白いという方もいるかもしれないが、筆者としては全く以って必要がないものと感じる。

方や退場処分が下されて次節はベンチ入り出来ず、方やクラブやファンの印象を下げ、あまつさえ監督不行届であったとして制裁の対象となる可能性が浮上。

白熱した試合だったね、で終われたらいいのにと個人的には思う。



にほんブログ村 サッカーブログ リバプールへにほんブログ村





オンラインカジノを運営するStakeによるアグエロのインタビューのうち、リバプールに関連する話題を抜粋。

最もタフな対戦相手、チャンピオンは?、補強費について、など。

マンチェスター・シティには10-11シーズンから20-21シーズンまで所属したが、怪我やコロナウィルスによる欠場もありながらもリバプール戦では19試合7ゴール4アシストと活躍。

ただ、実はアンフィールドでゴールを決めたことはなく、本人も少し気にしている様子。







リバプールはプレミアリーグ優勝の最有力候補?

『現チャンピオン?確かに、スカッドを補強したあとでは特にそうだ。しかし、彼らが唯一の候補だとは言えない。』

『アーセナルは要注目のチームになりそうだね。前回の負けはともかく、とてもタイトな試合だった。シティやチェルシーも善戦すると見込んでいる。』



リバプールでのエキティケとイサクのダイナミズムは?ローテーション?一緒にプレーする?

『その答えは、リバプールの監督が知っているはずだ。』



プレミアリーグのDFで、最も難しかった対戦相手は?

『リオ・ファーディナンドだね。センターバックとして全てを備えていたし、常に警戒していた選手だ。』

『その後に関しては、ファン・ダイクだろう。素晴らしいスプリンターだったし、プレーにはたくさんの特徴があった。彼を出し抜くのはとても難しかった。』

『こちらを睨み付け、動き出した瞬間にはピッタリと付かれてポジションを奪われるんだ。この2人は素晴らしいDFだし、プレミアリーグ最高の選手だと思う。』







マン・シティの補強費については何年間も言われているが、今夏のリバプールは4億ポンド以上を費やした。それについての意見は?

『確かに、シティはかなりの長きに亘って支出額について批判されてきたけど、強化のために多額の資金を投入するのはどのチームも一緒。』

『重要なのは、シティの功績は我々がフィールドで達成してきたことの産物だということだ。』



マン・シティ対リバプールの試合が恋しい?タイトルの行方を決めるような試合が繰り広げられていたのでは?

『唯一無二よ素晴らしい試合がたくさんあった。タイトルのために争っていたね。もちろん、優勝を決めたゴールのように、勝った試合を覚えておきたい。アンフィールドでゴールを決めたことはなかったけど…でも、たくさん決めたよ!』



チェルシーも優勝候補と言っていたけど、リバプールに最も近いチームなのかな?

『倒すべきチームであることは間違いない。プレミアリーグというトップディビジョンで戦うには、まだ成長が必要である若手たちで2シーズンを戦った。』

『今、チームはより成熟し、力強く安定したパフォーマンスをしている。プレミアリーグで重要なのは一貫性であり、最も安定していたチームがタイトルを狙える。最後まで戦い抜ければ、チェルシーにも可能性はある。』


にほんブログ村 サッカーブログ リバプールへにほんブログ村