画像:Liverpool FC
ウスマン・デンベレが初めて受賞したバロンドールだが、サラーはヤマルとヴィティーニャに次ぐ4位に終わった。
チャンピオンズリーグでの早期敗退などが影響したと思われるが、先日にはカゼミーロが『サラーがバロンドールだ』と語るなど、受賞しても不思議ではない成績を残していた。
今回は、Planet Footballの「サラーはバロンドールを奪われた、と言えるスタッツ」との記事から、受賞できなかったのが不思議とも言えるほどのサラーの貢献度を紹介。
※当アカウントの本体にてポストした通り、デンベレが相応しくないと言っているわけではないので悪しからず。

47ゴールに関与
昨季のプレミアリーグで47ゴールに関与(29ゴール18アシスト)しているが、デンベレが関与したのは29ゴール(21ゴール8アシスト)
歴代最多
38試合制になって以降、47ゴールに関与というのはプレミアリーグ史上最多記録。
57ゴールに関与
全コンペティションでは57ゴールに関与(34ゴール23アシスト)しており、これはヨーロッパトップ5リーグでプレーする選手の中では最多。
7ゴール7アシスト
2024年12月のプレミアリーグだけで14ゴールに関与(7ゴール7アシスト)したが、これは2位のヤマルがシーズンを通して記録した成績と10ゴール分しか離れていない。
6ゴール分
昨季のリーグ戦で47ゴールに関与したが、29ゴールに関与したデンベレと24ゴールに関与したヤマルを足しても6ゴール分しか離れていない。
2ゴール分
18-19シーズンに受賞したメッシは昨季のサラーより2ゴール多い49ゴールに関与していたが、当時のメッシはリーグ優勝したもののチャンピオンズリーグは逃していた。今回のサラーも似た状況のはず。
フォレストだけ
昨季のプレミアリーグ、ゴールもアシストも記録できなかった相手はノッティンガム・フォレストだけ。

所謂ビッグ6相手の10試合で18ゴールに関与、即ち1試合平均1.8ゴールに関与している。
71.9分ごとに1ゴールを産み出す
昨季のプレミアリーグでは71.9分ごとに1ゴールに関与している計算となるが、これはヨーロッパトップ5リーグの選手としては最高の記録。
最も競争力のあるリーグ
OPTAの定義では世界最高の競争力があるとされるプレミアリーグでこの成績を残しているが、OPTAはリーグアンをイングランド2部であるチャンピオンシップにも劣る5位と位置付けている。
リバプール史上最多
昨季のプレミアリーグで18アシストを記録したが、これは95-96シーズンにマクマナマンが記録した15アシストを上回るクラブ史上最多記録。
プレミアリーグ史上初
アンフィールドとエティハドで行われたシティ戦2試合ともにゴールとアシストを記録しているが、前シーズンの王者を相手にホームとアウェイ双方でゴールとアシストを記録したのはプレミアリーグ史上初。
4番目に多い
昨季のプレミアリーグでシュートを169回試みているが、ヨーロッパトップ5リーグでそれより多いのは202回のパーマー、193回のブルーノ・フェルナンデス、188回のヤマルのみ。
11試合
ゴールとアシストのどちらも記録した試合が昨季のプレミアリーグだけで11試合あったが、これはアザールがキャリアを通して記録した10試合を上回っている。



