画像:Valencia CF


当アカウントの本体であるXで取り上げるにはソースが…という【眉唾】シリーズ。

今回は、引き抜きを画策、禁断の移籍、プレミアリーグ行きに前向き、ファン・ダイクの代役の4件を紹介。

なお、ソースとして扱うには微妙と判断したのは筆者であり、取り上げたメディアの情報が正しい可能性もあるので悪しからずご了承ください。 







引き抜きを画策



掲載メディア:Fichajes

リバプールで最も価値のある選手の一人となっているフラーフェンベルフには契約更新の噂もあるが、これは選手の周りを嗅ぎ回っているクラブを遠ざけるための戦略でもある。

モダンで破壊力のあるMFにはレアル・マドリー、バイエルン、PSGなどからの関心が報じられているが、それも当然と言えるだろう。

リバプールとの新契約交渉はまもなく開始される予定で、クラブは来夏の市場が開く前に新契約を結ぶ意向。

フットボール界では当然のことは何もなく、選手本人の気持ちと財政的な要求をクラブが叶えられるかどうかだが、リバプールにスターを逃すつもりはない。


禁断の移籍



掲載メディア:The Boy Hotspur

ジャラッド・ブランスウェイトは最も輝きを放っている守備のタレントの一人であり、プレミアリーグクラブからの真剣な関心を引き寄せている。

マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、トッテナム、リバプールからの関心が高まっているが、エバートンに売却の意思はない。

トップクラブでプレーしたいという本人の意思はあるが、エバートンは同じ街のライバルであるリバプールからの如何なる動きも拒否するだろう。

ビッグオファーが届けば再考する可能性もあるが、交渉に於いては2030年までの契約があるエバートンの方が強い立場。







プレミアリーグ行きに前向き



掲載メディア:TBR Football

今季も活躍を続けるヴィニシウスだが、シャビ・アロンソの下では80分以上プレーした試合が無く(この記事が公開された後に行われたレバンテ戦ではフル出場)、それが彼が抱える不満の要因と考えられている。

その結果、サウジクラブが動いたが、キャリアのこの時点で中東に向かう意思が本人にはなかった。

チェルシーとマンチェスター・シティは本人がプレミアリーグ移籍に前向きであることを把握しているとされるが、PSGやバイエルンと並んでアーセナルとリバプールも情報を得ている。

これらの接触はクラブではなく代理人が主導したものだが、他の世界的なタレントらと同様に、各クラブは常に情報を求めている。


ファン・ダイクの代役



掲載メディア:Fichajes

リバプールが抱えるデリケートな問題の一つファン・ダイクの将来にまつわるものだが、複数のメディアによれば代役にはラ・リーガの選手が選出される可能性が高い。

アンフィールドから最も注目を集めているのはバレンシアのセサル・タレガ(23歳)で、その年齢にそぐわない成熟したプレーで確固たる地位を築いている。

レアル・マドリーやアトレティコ・マドリーも関心を寄せているが、バレンシアは5000万ユーロ以下のオファーは検討しないと言われている。

バレンシアは残留させる強い意思を示しているが、資金面でヨーロッパのビッグクラブと争うのは難しく、ファンは新たに台頭したアイドルを失う可能性を恐れている。


にほんブログ村 サッカーブログ リバプールへにほんブログ村





画像:tylermorton6


17年を過ごしたリバプールを離れ、今季からリヨンでプレーするタイラー・モートン。

開幕から守備的MFのレギュラーとして地位を確立し、第4節レンヌ戦の75分に退場するまではフル出場。

リーグアン公式Xが『何と素晴らしい選手だろうか』とポストして動画を作成するなど、あっという間に欠かせない存在となった。







キャリアで初めてとなる海外挑戦を決めてから数ヶ月が経ち、フランスメディアLe Progrésのインタビューにて語ったリーグアンの印象や自身のキャリアに影響を与えた存在などに関するコメントを抜粋。



レンヌ戦での退場について

『もっと賢くあるべきだった。このリーグに慣れ、レフェリーの傾向を知り、何が出来て何が出来ないかを理解しなければならない。皆んなが言うように、イングランドらしいタックルをしてしまった。』


リーグアンとプレミアリーグ

『殆ど、よりフィジカル的なチャンピオンシップでプレーしていた。一方で、プレミアリーグは戦術的であると同時にフィジカル的であり、少しフランスのリーグとも似ている。ハイレベルなリーグだし、ペースはプレミアリーグと同じくらい速い。』






クロップとスロット、自身のキャリアにとってより重要なのは?

『間違いなく、私の成長段階でのベストコーチはユルゲン・クロップだ。プレーの準備が出来ていると感じた時のことだ。誰も信じなかったとは言わないけど、私は準備が出来たと考えた時、クロップもそう考えてくれていた。』

『とても大きなクラブで、最大のステージでプレーする機会を与えてくれた。信じてくれて、成長のためにローンに出ることを認めてくれた。』

『アルネ・スロットの下では、準備が出来ていても望んだ程の出場機会はなかった。彼の決断であり、落ち着いて受け入れたけど、別の道を見つけなければならなかった。昨季終盤、彼はとてもオープン且つ正直に接してくれた。』

『たくさん話し合い、彼はリヨン行きを許可してくれた。最高な決断だった。方法は違えど、クロップとスロットにはずっと感謝するだろう。彼らは素晴らしい監督であり、素晴らしい人物でもある。』

『ユルゲンはベストを尽くしてくれたし、チャンピオンズリーグやプレミアリーグの素晴らしい試合でプレーさせてくれた。素晴らしい時間だったし、彼はどんなレベルでも成長を手助けしてくれた。』


多くのイングランド人選手がフランスに渡っている。
イングランド人選手がプレミアリーグでプレーするのは難しすぎるのではないか。


『海外から、特にフランスからも良い選手がやって来ているから難しい。自分のクラブで成功することは簡単ではないね。』

『その機会があり、私のように若く、プレーしたいと強く望み、より多くチャンスを得られるのなら海外に出るべきだ。』

『フランスのフットボールのクオリティやインテンシティーは、プレミアリーグに匹敵するものがある。自分を知ってもらい、成長するためには、様々なリーグでプレーして自分を試さなければならない。』

『昨夏、プレミアリーグでは多くの出場機会を貰えなかったし、ここに来たのは良い決断だった。ここに居ることやファン、選手たちが好きだし、凄くエキサイティングな時を過ごしている。』


代表デビューを目指す

『凄く野心的なんだ。ワールドカップのことを考える前に、まずはイングランド代表でプレーしたい。選手キャリアに於いてワールドカップというのは重要なステップであり、素晴らしいものだ。ここでうまくプレーし続け、自分自身を楽しむことで、その機会があると願っている。』


にほんブログ村 サッカーブログ リバプールへにほんブログ村





画像:flowirtz


Sky Deutschlandによるヴィルツへのインタビュー。

事前に番組側からユルゲン・クロップに対してヴィルツへのアドバイスを求めたらしく、プレゼンターのセバスティアン・ヘルマンとそのアドバイスを元に語っていく。

リバプールをよく知るクロップから寄せられた3つのアドバイスを、ヴィルツはどう受け入れた、どう解釈しているのか。 






最初のアドバイスは、「フロリアン、冷静に」だ。

リバプールで冷静さを保つことは難しい?


『いや、そんなことはないよ。もちろん、今頃にはゴールを決めたり、何点かに関与していたかった。』

『でも、誰に何を言われようと私は冷静だ。自分に何ができるかを分かっているし、いつかはピッチで上手くプレーできることも分かっている。良いアドバイスだね。』



2つ目は、リバプールのことを分かっているからか、「皆んな君に時間を与えてくれる」だ。

外から見ていると、大金を費やしたのだからすぐに結果を残さないといけないと思ってしまう。

時間を与えてもらっている感覚はある?


『よく聞くね。「時間が必要、時間が必要」だなんて常には言われたくない。その代わり、ただ毎試合毎試合、前回より上手くプレーしようと心掛けているだけだ。』

『物事が上手くいかない時期というものはある。ここまでのキャリアで、そういったことはあまりなかった。』

『それを克服すれば…悪いプレーをしている訳ではなく、まだゴールがないだけだから(克服は)少し言い過ぎかもしれないけど、いつかはその時が来る。そうなれば全て上手くいく。』



3つ目は、「自分に時間を与えること」だけど、これについてはさっき少し話したね。

我々はブンデスリーガでのあなたを知っているが、素晴らしい得点記録により、全てが上手くいっていた。

自分自身に時間を与える?それとも…?


『今頃はもっと決めていたかったというのは確かだけど、私は我慢強いし、さっき言ったように自分がフットボールをプレーできるという事実を理解している。』

『遅かれ早かれ、それ(ゴールに頻繁に絡むこと)が当たり前のことになるのは間違いないよ。』


にほんブログ村 サッカーブログ リバプールへにほんブログ村