ディオゴ・ジョタとアンドレ・シウヴァが自動車事故により亡くなってから半年近く。

事故以降、ジョタがイングランドで所属したリバプールとウルヴスが初めて対戦するプレミアリーグ第18節を前に、彼の2人の息子がマッチデイマスコットを務めると報じられた。







また、リバプールを率いるスロットも、ウルヴス戦に向けたコメントの中でジョタについて触れた。

この12ヶ月の間に起こったことを思い返すと、まるでジェットコースターのような感情が思い起こされるが、この時期にはそれを振り返るのが普通のこと。

そう考えると、ディオゴ・ジョタのご家族のことを特に思い浮かべる。

彼がいない初めてのクリスマス。

ご家族がどこに安らぎを求めるのか、私はとやかく口を出す立場ではない。

ただ、許されるなら、今もディオゴがもたらしている愛情や優しさがご家族にとっての慰めになることを願うばかりだ。

土曜日には、その喪失感は特に強くなるだろう。

悲劇的な事故の後、ディオゴが所属したイングランドの2クラブが初めて対戦するのだから。

選手としても人としても素晴らしい人物を亡くしたのだから、ウルヴスにも大きな影響を及ぼしているし、私の想いは彼らと共にあり続ける。

ロブ・エドワーズ監督や選手、スタッフ、サポーターや上層部の皆んなをアンフィールドに歓迎したい。

彼らは将来を懸けて戦っているが、現在の順位にかかわらず、昨季に2度対戦して非常に難しい2試合を勝ち抜いたときのような試練に直面することを覚悟している。



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画像:vitek_jaros


ローン移籍中のアヤックスでは開幕から正GKとしてプレーし、現在までにエールディヴィジとチャンピオンズリーグで17試合に出場しているヤロシュ。

オランダメディアのインタビューにて、加入を決めるまでに大きく影響したハイティンハの存在や、そのハイティンハが解任されたこと、途中で控えに降格したことについてもコメント。

また、同じメディアのインタビューで、『究極の目標はリバプールのNo.1』とも語っており、その詳細はこちらから。








エールディヴィジの質には本当に驚いていて、素晴らしいビッグクラブが多くあり、素晴らしい選手が揃っているから、全ての試合が競り合っていて勝つのが難しい。

スタジアムはプレミアリーグほど立派ではないかもしれないけど素晴らしいものだし、空席もほとんどない。

ヨン・ハイティンハとはリバプールで素晴らしい時間を過ごしたし、彼がとても優れたコーチであることを知っている。

更に言えば、アヤックスは世界的に知られているビッグクラブだ。

ヨンとクラブの歴史や名声のおかげで、アヤックス加入を決めるのは簡単だった。

ヨンのことは好きだし、人としても素晴らしく、スカッド全体もそうだったと思うから、彼が退団したのは残念だった。

休む時間を与えてあげたいし、今が適したタイミングだとは思わないけど、必ず連絡を取るよ。

(ハイティンハ政権の終盤、パスフェールにポジションを奪われたことについて)驚いたし、6試合をピッチ外から見ているのは難しかった。

チームのプレーが期待されたものではない時、プレッシャーに晒された監督が様々なことを試すのを度々目にする。

全てのミスが、時には少しのミスでさえも95%のケースで失点に繋がるのだから、GKにはたくさんのプレッシャーが掛かっている。

スタメンの座を取り戻せたことには満足しているし、長く維持したい。

パスフェールは素晴らしい仲間であり、このリーグで何年もプレーしている完璧なプロフェッショナルなんだ。

彼はヒントをくれるし、彼から学ぼうと心掛けている。

彼のように42歳になってもプレーしていられるだろうか?

答えるのは難しいけど、彼がどれほどの力を注いでいるかは見てきたし、それについて話すこともあるんだ。

彼がどれほど身体のケアに気を配っているかは尊敬に値するし、同じようにしている。

でも、キャリアには運や大きな怪我をしないようにすることも必要だということも理解しているよ。


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画像:vitek_jaros


アヤックスへローン移籍し、現在まで公式戦17試合に出場しているヤロシュは、途中で4試合連続の控えとなったものの現在は再び正GKを務めている。

ユーロ2024に臨むチェコ代表にも選出され、2024年6月には代表デビュー。

2017年にアカデミーに加入したリバプールではアリソンという大きな壁があり、今夏からはママルダシュヴィリというライバルも加入。

それでもいつかはリバプールのNo.1となり、チャンピオンズリーグ で優勝したいとコメント。 






満足していると言ってしまったら、そこからどうやってより良くなるのか。

いつリバプールのNo.1になれるのか、特にアリソンやママルダシュヴィリといった優れた競争相手を考えれば、それを明言するのは難しい。

彼らのポジションを奪うのは簡単ではないが、それこそが究極のゴールだ。

そして、それに成功したらチャンピオンズリーグ を勝ち取りたい。

今24歳だけど、あちこちを転々としていて、リバプールのGKとしての何度かのローンを含めて既に8クラブでプレーしている。

GKにとって、トップへの道程はフィールドプレイヤーとは単純に異なっている。

特にイングランドに於いては、世界有数のビッグクラブでプレーする場合、18歳か19歳にならないとそのチャンスは巡ってこない。

だから、他の場所で経験を積む必要があると思ったし、クラブも賛成してくれた。

そのおかげで強くなれたし、より良くなれた。


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