画像:Liverpool FC


プレミアリーグ6試合3ゴール1アシスト、全公式戦では10試合5ゴール1アシストと好スタートを切ったエキティケ。

トッテナムなどで活躍した元イングランド代表FWジャーメイン・デフォーは、イサクのフィットネスが戻り切っていない中、リバプールの攻撃を牽引していくことが期待されているフランス代表FWをとても高く評価。

ポッドキャストThe Good, The Bad & The FootballのCOULD IT BE MAGIC?に出演したデフォーは、同じく元イングランド代表のジョー・コールとアシュリー・コールに対して『彼は何でもできると思う』とコメント。

動画では38分04秒、アシュリー・コールから今季のプレミアリーグで際立っているストライカーは誰かと聞かれ、ハーランドを挙げた後にエキティケについても触れた。









『彼ら(リバプール)はイサクと契約したし、とても大きな補強だから、とても興味深い。彼がNo.9としてプレーし、エキティケは左サイドでプレーするようだ。だけど、今の彼には打って付けだと思う。ゴールだけじゃなく、周りの全てがだ。』

『彼は何でもできると思う。今季のアンフィールドでの最初の試合、開幕戦のボーンマス戦を観に行ったんだ。彼と彼の動きを見ていた。』

『彼の動き出し方、動きのタイミング、柔らかいタッチ。走り出すタイミング、オポジットムーブメント、フィニッシュ能力。』

『エバートン戦でのゴールは素晴らしかった。あのランニング、タッチ、フィニッシュは、私がセンターフォワードとして伝えたい全てだからだ。特に動きのタイミングという点でね。』

『チャンスが来た時、ファーストタッチに集中し、DFから離れ、如何に早くシュートを打てるか。これまで見た全てがトップレベルだったし、彼はまだ22歳だ。』

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画像:jpvanhecke


コナテは新契約に関する進展がなく、グエイは破断に加えてレアル・マドリーへの移籍を希望との報道。

更に、好プレーを見せていたレオーニがACL断裂の大怪我を負うなど、まだまだ騒がしい状況が続きそうなリバプールウォッチのセンターバック事情。

今回は、多かれ少なかれ、リバプールとの関連が報じられたセンターバックの選手たちをまとめて紹介。






ジャラド・ブランスウェイト



画像:Everton


所属:エバートン
年齢:23
契約:2030年夏まで
報道:Football Insiderほか

2024年夏にはマンチェスター・ユナイテッドからの2度のアプローチを拒否したほか、チェルシー、マンチェスター・シティ、レアル・マドリーからの関心が寄せられた。

リバプールも強い関心を示していると報じられているが、エバートンは同じ街のライバルに売るつもりは一切ないとされているほか、新たな5年契約にサインしたばかりであるため難しい交渉になる。


スヴェン・ボトマン





所属:ニューカッスル
年齢:25
契約:2027年夏まで
報道:talkSPORTほか

データを用いたリバプールのスカウティングにて高スコアを記録したセンターバックの1人とされているが、夏の市場ではアプローチしていない。

最後の最後まで縺れに縺れたイサクの取引を経て、またすぐに両クラブ間で取引が行われるかを疑問視する声も。


マルク・グエイ



画像:marcguehi


所属:クリスタルパレス
年齢:25
契約:2026年夏まで
報道:Fabrizio Romanoほか

2026年夏にクリスタルパレスとの契約が満了することもあって今夏の移籍が噂され、リバプールと相思相愛とされながらもグラスナー監督の強い残留要望により破断。

依然として双方が互いを望んでいるとの報道もあれば、破談になったのはリバプール側の動きが遅かったからだと不満を覚えているとの報道も。


マクサンス・ラクロワ





所属:クリスタルパレス
年齢:25
契約:2029年まで
報道:Football Insiderほか

来年、グエイはリバプールに移籍しないのではないかと報じられた頃、代わりにチームメイトであるラクロワをロールス・ロイスの様だと高く評価していると報じられた。

ヴォルフスブルク所属時にも加入の噂があったラクロワを、ファン・ダイクの理想的なパートナーと見ていると書かれている。


ヤン・ポール・ファン・ヘッケ



画像:jpvanhecke


所属:ブライトン&ホーヴ・アルビオン
年齢:25
契約:2027年夏まで
報道:TEAM TALKほか

24-25シーズンにブライトンの年間最優秀選手に選出された活躍から、多くのヨーロッパトップクラブの関心を惹きつけた。

リバプールに加え、トッテナムやニューカッスルの関心も伝えられているが、本人はチャンピオンズリーグ出場クラブを望んでいるとの噂も。


サム・ブーケマ



画像:sambeukema


所属:ナポリ
年齢:26
契約:2030年まで
報道:TEAM TALKほか

ボローニャに所属していた頃、『リバプールなどでプレーできるなら喜んで向かう』と語っていたほか、実際にリバプールを含む複数クラブの関心が報じられた。

今夏にナポリに加入したばかりだが、フェイエノールト所属時にスロットが関心を示していたこともあり、継続して噂される選手の1人。







グレイソン・ブレーメル



画像:bremer


所属:ユヴェントス
年齢:28
契約:2029年まで
報道:calciomercatoなど

前十字靭帯損傷の大怪我から復帰したばかりだが、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなどからの関心が継続して噂される。

バイエルンなど他のビッグクラブからの関心も噂されるが、ユヴェントスに売却の意向はなく、検討するとしても7000万から8000万ユーロ程が必要とされる。


ゼノ・デバスト



画像:zenodebast


所属:スポルティングCP
年齢:21
契約:2029年まで
報道:Voetbal Nieuwsほか

24-25シーズンから加入したスポルティングCPでリーグ優勝に貢献して注目を集めると、リバプールのデータ主導アプローチで高スコアを記録したとも言われている。

そのリバプールに加え、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、ドルトムント、ナポリなども継続して関心を示しており、W杯の成績次第では更に関心が高まる可能性も。


ウスマン・ディオマンデ



画像:ousdiomande


所属:スポルティングCP
年齢:21
契約:2027年まで
報道:talk SPORTほか

昨夏、グエイ退団が濃厚だったクリスタルパレスへの加入に近づいていると噂されたほか、接触はなかったもののリバプールのデータ主導アプローチで高スコアを記録していたとされる。

8000万ユーロの契約解除条項があるとされるが、スポルティングCPはある程度の金額であれば満額提示でなくとも受け入れるのではと言われている。


ロナルド・アラウホ





所属:バルセロナ
年齢:26
契約:2031年夏まで
報道:SPORTほか

フリックの下で重要な役割を担えていないと感じており、バルセロナも5000万ユーロ程なら売却するのではとも報じられたほか、7月には契約解除条項が6000万ユーロに減額されたとも報じられた。

ただ、本人は2031年まであるバルセロナとの契約を全うしたいと考えているようで、ユヴェントス、リバプール、トッテナム、チェルシーからのアプローチを断ったとされている。


ウィリアン・パチョ



画像:psg


所属:PSG
年齢:23
契約:2029年夏まで
報道:talk SPORTほか

先に名前が挙がったボトマン、デバスト、ディオマンデと並び、リバプールのデータ主導アプローチで高スコアを記録した選手の1人。

リバプールの補強リストのトップと書くメディアもあるが、PSGとの契約は2029年夏まであり、獲得に動いたとしても複雑且つ高額な交渉となることは間違いない。


ダヨ・ウパメカノ



画像:upamecano


所属:バイエルン
年齢:26
契約:2026年夏まで
報道:BILDなど

来夏で契約が満了することもあり、リバプール以外にもマンチェスター・ユナイテッド、PSG、レアル・マドリーなどからの関心も。

バイエルンな新契約締結を強く望んでおり、基本給ではほぼ合意に達したとされながら、高額な契約ボーナスを要求する選手側と支払いたくないバイエルンという構図が続いているとされる。


アーロン・バウマン



画像:aaron.bouwman


所属:アヤックス
年齢:18
契約:2027年夏まで
報道:TEAM TALKほか

様々な逸材を生み出してきたアヤックス下部組織から再び現れた新星で、既に今季初めにトップチームデビューも果たしている。

オランダ守備陣の次世代のスター選手と見込まれており、リバプール、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、バルセロナが注目。



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画像:Liverpool FC


サウジアラビアへの移籍が強く噂されながら、2025年4月に2027年までとされる新契約にサインしたサラー。

今季、特に最近は低調なプレーが続いていると指摘され、評論家やメディアから槍玉に挙げられることもしばしば。

ダニエル・スタリッジなど、イサクやエキティケといった最近のリバプールにはいなかったタイプとの共存に適応している段階だからと擁護する声も多数ある。(詳細は下のリンクから)

ただ、スポーツジャーナリストのグレアム・ベイリー氏は、復調しようとしまいと2026年夏に売却される可能性があると指摘。






『来年か再来年かはともかく、リバプールはサラーの後継者について計画している。』

『本当に心配な問題だとは思わない。例え彼が素晴らしいプレーをしていても来夏に売却される能性がある。それはプレーの調子の問題ではないし、リバプールはそれを検討していると思う。』

『2年契約があるが、とにかく短期の契約だ。彼のようなワールドクラスの選手から離れるのは、簡単でもないし、正しい時期というのもない。』

『彼が現時点でプレミアリーグ最高の選手だとしても、来夏の売却は全関係者にとって好都合なのかもしれない。来夏の退団を除外することはできないと思う。』

『エキティケ、ヴィルツ、イサクに3億ポンドを費やしたばかりだ。攻撃の選手3人に2億5000万ポンド以上だ。サラーにとっての終盤戦が始まった。今季が最後から2番目、若しくは最後のシーズンだ。』

『今、オリーセはバイエルンでの新契約について話をしている。私は彼が退団を用意しているとは思っていない。』

『リバプールと噂されているデジレ・ドゥエやブラッドリー・バルコラと同じく、彼はたくさんのチームの間で話題になっている。』

『彼らはどこが獲得に動いているか理解しているし、オリーセが獲得可能になった場合、参戦しなかったら驚きだね。』



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