ネット上には様々なジャンルや物事に対して
罵詈雑言や中傷、叩き、否定が目立つ。
その多くは、大体どのような層の人達が書き込んでいるのか、
怒っているのか、嘆いているのか・・・という事がなんとなく見えてくる。
しかし私が唯一どういった層が否定的に書き込んでいるのか分からない分野がある。
「セクシャルマイノリティ」叩き。
中でもMtFトランスジェンダー
例えば、ゲイ(男性同性愛者)に関する話題もちょくちょく出てくるが
そこではあまり誹謗中傷の意見は目立たない。
むしろ当事者が意気揚々と積極的に書き込みに参加する事も多い。
レズビアンの話題も少ないが、
その話題だと恐らく興味津々になる男性が多いでしょう。
FtMトランスジェンダー(オナベさん)の話題もほとんど皆無。
たぶんあってもスルーされるか、関心を持たれるかのどちらかでしょう。
しかし一番食いついてきて、執拗に否定的な意見が書き込まれる話題がある。
それが
「MtFトランスジェンダー」
性同一性障害の男性・元男性やニューハーフ、
オネエ(?)、男の娘など。
近年はMtFトランスジェンダーの分野の人が
メディアに出る事も多くなったが、
他のセクシャルマイノリティと異なり、特に叩かれる。
やれ「どこどこが男っぽい」だとか、
やれ「だって男だぞ?」だとか。
そういう粗探しをして、やたら「男」を強調し貶めて
他の書き込み者の同意見を誘おうとする。
中には「今はいいけど、歳とったらオジサン化するだろう」といった
変わった意見をする人もいる。
例えばの話だが、一般男性で性ホルモンも投与しておらず、
一時的な好奇心で女装を楽しんでいるだけの若者の「女装男子」の人達ならば、
その意見も当てはまるかもしれない。
しかし、早期(10代~20代前半)から性ホルモンを投与していたり、
玉抜き(去勢)や性転換(性別適合)手術を行ったトランスジェンダーに対しても、
「歳を取ったらオジサン化するのだろう」という誤った認識をしている人もいる。
「オジサン化」の定義は分からないが、
仮に身体的特徴だとしよう。
男性が加齢し、オジサン的な身体的特徴になる事は、
「男性ホルモンの分泌とその成熟」が原因です。
よって早期若年期から長期間女性ホルモンを投与し、
または玉抜きや性転換行った者は、
ホルモン分泌学や医学面から見ても、加齢して身体がオジサン的男性化することはありえないのである。
しかし人間である以上、「加齢」はする。
性ホルモンにアンチエイジング効果はない。
よって、身体の特徴が「中高年のオバサン化」することは大いにありえるのです。
メディアや現実で既に高年齢のセクシャルマイノリティ者を見てそう受け取ってしまったのなら、
これも早計であり誤認である。
今現在高年齢のセクシャルマイノリティの人は、今でこそ性ホルモンを投与している人もいるかもしれない。
しかし時代的に、10代~20代前半から性ホルモンを投与したり玉抜きをする事が難しかったのです。
20代までは女装だけをして30代40代を超えて以降、ようやく性ホルモンを開始しても既に身体的特徴が男性として出来上がった以降なので、そのまま加齢してもオジサン的特徴が残ったままになってしまうのである。
それでも化粧法やファッション、美容などの面を努力をして、少なくともオジサンには見えずちゃんとオバサンに見えるようになった方も大勢います。
今の時代は早期若年から性ホルモンを投与し女性化するMtFが大勢いる。
なので将来的にどうなるのかはまだまだ未知数の分野なのです。
それに今は医学や美容整形の環境も進化していますしね。
若年から性ホルモンを投与し、今現在30代40代を迎えたニューハーフも大勢見てきてます。
さすがに加齢の衰えにより、オバサン的な容姿になってきてるとは思うものの、
どう見てもオジサンにも男性にも見えない人が大勢います。
つまりはそういう事なのです。
一般男性で、「オジサン化するのが嫌だずっと若々しくありたい」
「中性的でありたい」と願って女性ホルモン投与を懸念する人もいますが
絶対にお薦めはできません。
先述したように、性ホルモン投与だけではアンチエイジング(若返り)効果はありませんし、
女性っぽくはなるものの美人化効果もありません。
おまけに身体的には子供を作れない、心や体が弱くなるという副作用も大きいです。
さて、話は戻りますが、
世間には一定数以上、セクシャルマイノリティ全般を嫌悪する人々が存在する事は否めない。
しかし、ネット上では他のセクシャルマイノリティと異なり、
特にMtFトランスジェンダーが差別され否定される事が目立つのが不思議なのである。
例えば、ゲイだと公言した俳優やスターなども国内外問わず多々いるが、
海外の事情は分からないが、少なくとも日本のネット上ではその方達に対しては
あまり叩かれない。
しかしMtFトランスジェンダーとなると一気に誹謗中傷や揚げ足取りが加熱する。
国内においては、海外のニューハーフよりも国内のトランスジェンダーに対して
罵詈雑言が増える傾向もある。
この現象・・・
否定的な書き込みをする層について、
私なりにこのような見解がある。
あくまでも予想だが、
メディアに出たMtFトランスジェンダーを執拗に差別するのは、
実は同じトランスジェンダーが多いのかもしれない。
もちろん、世間の一般男性が意見している事もあるでしょう。
しかし、あるトランスジェンダーがネット上で一部の層に持て囃されている中で、
「どこどこが男っぽい」「だって男だぞ?」と言って、
男性が他の男性の嗜好を感情的になって一生懸命否定するでしょうか?
(もしかしたらそういう男性もいるかもしれないが)
感情的になり否定する行為は、
もしかしたら一部の女性の層も大いにありえる。
こう言ったら悪いが、例えばあまり男性にチヤホヤされない女性が
男性にチヤホヤされているMtFトランスジェンダーを見ると、
面白くないし納得も行かないでしょう。
なので一生懸命、「みんなが好きだと言っても、この人らは結局男だよ?」と言い、
男性のトランスジェンダーに対する熱意や恋愛感情を消そうとし、
その意識を一般女性に向かわそうとする。
あくまで憶測です。
しかし私は、それ以上に同じトランスジェンダーが否定している事が多いのでは?と思うのです。
実際にそういう人達も何人か見てきました。
もちろんトランスジェンダー全体がそうだとは言いません。
清く美しい心を持った方も大勢います。
それでも、同じトランスジェンダーを匿名で一般男性のフリをして否定する層が
トランスジェンダーやニューハーフの中にいる事は事実です。
身近な所で見ると、例えば風俗業。
自分は見下しているのに、そんな自分よりも売れている嬢が許せなくて
男性客のフリをして、ネット上でその嬢の悪口を書く。
しかしこれは、ニューハーフに限らず女性の社会や女性の風俗産業界でも同じ事が言えるかもしれませんね。
続いて、メディアで有名なニューハーフや性同一性障害タレントに対して。
一部のニューハーフは、自分と関わりのないニューハーフやトランスジェンダーが嫌いです。
「本当は自分もチヤホヤされたいし頑張っているのに、簡単にメディアでチヤホヤされている同じトランスジェンダーが憎い」
嫉妬の感情です。
また、同じMtFというカテゴリでも、
「一般の性同一性障害者」「女装趣味の方」「ニューハーフ」と細分化するのですが
これらの中でも互いに否定的な感情が生まれがちです。
性同一性障害者やニューハーフは、女として生きる覚悟も悩みもないのに
好きで女装をしたり化粧をして男や女にチヤホヤされて自意識過剰になっている「若年の女装趣味者」を嫌う傾向にある。
一般の性同一性障害者は、「ニューハーフ」に対して女として生きていく覚悟は持っていて性ホルモンも投与しているのに、「自分が元男である」事を強調したり開きなおっている面を嫌う傾向にある。
その反面、ニューハーフは「一般の性同一性障害のトランスジェンダー」に対し、
自分が元は男に生まれてしまった事実を認めようとも受け入れようともせず、
執拗に隠して細かい部分まで女ぶっている事を嫌う傾向にある。
女装趣味の方は・・・私は知りません。
ニューハーフや性同一性障害者に対し、どのような感情を抱いているのでしょうかね。
これも憶測ですが、恐らく「嫌悪感」はあまりないのかもしれませんね。
その代わり、「ただファッションとして女装が好きなだけだから、ニューハーフや性同一性障害の人達と同一視されるのは嫌」くらいに思ってる人はいるかもしれませんね。
このように、同じMtFという枠組みの中でも、その細分化カテゴリ同士で
嫌悪感が少なからず存在します。
同じニューハーフ同士、同じ女装者同士、同じ性同一性障害者同士でも嫉妬の感情で
他者を嫌悪する人だっています。
何度もいいますが、誰にでもとは言いません。
どのマイノリティに対しても嫌悪感も差別感も無く仲良くやっている人だって大勢います。
そこは誤解無きようお願い申し上げます。
しかし、少なからず・・・つまりごくごく一部には
こういった同じ枠組みの人に対し嫌悪感を持つ人がいる事は事実です。
悲しいことに。
それゆえ、ネット上でMtFトランスジェンダーが取り上げられた時に、
執拗に否定的に、対象者を貶めるような書き込みをする層は、
実は同じトランスジェンダーなのでは?と思うのです。
割合的に、
トランスジェンダー>女性>男性
といった形で、否定的な意見を一般男性が書く事は一番少ないのではと推測しております。
同じトランスジェンダーを貶めるために、
一般人のフリをして貶める行為。
それって回り回って、結局同じトランスジェンダーである自分達全体が、
余計に偏見の目で見られたりするだけなんですよ。
たかだかネット上の1書き込みだと思っても、
それが積もり重なれば、はじめて読んだ人は
「それが世間の大多数の意見、意識」だと思ってしまうのです。
もしもそれが狙いの一般女性の書き込みならば、まだ分かります。
しかし同じトランスジェンダーで、性別を偽り特定のトランスジェンダーを貶める人は、
その行為は辞めた方がいいですよ。
回り回って自分を含めたトランスジェンダー全体の評判が下がるだけです。
以上のように、どういった層が執拗に否定意見を書くのか?
と1つだけ仮定してみましたが、
他にはこういった事情も考えられます。
「男尊女卑の心」
例えばトランスジェンダーでもゲイでもレズビアンでも関係なく
セクシャルマイノリティ全般を嫌悪する層も確実にいますが、
その層はさておき、
今回のように特に「MtFトランスジェンダー」を叩く層について。
仮にその否定する層が一般男性であるという前提で書いていきます。
冒頭で書いたように、
ゲイ男性はあまり叩かないという事に関しては、
日本に昔から存在した男色文化と男性上位の思想(認識)が心のどこかにあるのではと。
つまりゲイ(見た目も性自認も男性)の方に対しては、
心のどこかで「恋愛対象には応えられないが、同じ男だしその存在も意識も理解できるし認められる」という気持ちがどこかにあるのかもしれません。
レズビアンや一般女性に対しては、
一般男性から見れば、普通に恋愛対象や性対象となるので、
例え男性上位社会の意識が残っていても問題なく女性の存在や主張を認められる。
しかし男性として生まれたのに女性として生きていく者に対しては、
完全な男性同士の男色文化の歴史とも異なるし、男性上位なのにあえて女性になるなんて信じられない といった根底にある意識や、かといって女性になったからとはいえ一般女性とは異なるので恋愛対象とも性対象としても見れない・・・
といった、このモヤモヤ感が嫌悪に繋がるのでは?という事が1つの見解です。
しかしこの見解だと矛盾が生まれ、
MtFトランスジェンダーに対しても、ゲイ男性に対する感情と同じく
「恋愛には応えられないが存在は理解できるし認める」と思う方が自然なんですよね。
そもそもゲイすらも嫌悪しているならば、ゲイ男性の話題でもMtFトランスジェンダーの話題の時と同じ割合で
罵詈雑言や中傷が飛ぶはずなのに。
もしかしたら、実はもっと単純な理由なのかもしれません。
ゲイ男性に対しては、
「同性愛という心のマイノリティは認められるし理解もできる。見た目は普通の男性だから自分に恋愛感情を持たれない限りは何も違和感はない」
という意識なのかもしれません。
(女装趣味のゲイ男性も存在しますが、そういう方はニューハーフと同じだと誤認してる人も多いので)
MtFトランスジェンダーの場合だと、
男性を好きなトランスジェンダーであれ、普通に女性が好きだけど女装している人であれ関係なく叩く。
それこそ女装しているがゲイ男性の場合でも。
この両者に共通しているのは「見た目、服装」です。
つまり、「男性として生まれたのに女性の格好をしている事が嫌」といったシンプルな感情なのかもしれません。
これならば嫌悪している対象の当事者が、異性愛か同性愛かは関係なく、女装趣味であれ性同一性障害者であれニューハーフであれ関係なく一律に嫌悪する事への辻褄が合います。
確かに格好だけを見て嫌悪するならば、とても男性的な顔立ちや容姿なのに
女装をして化粧をして男性女装者だとすぐ分かるような異質な姿を放つ当事者もいますので、
自然と嫌悪してしまう事も分からなくもありません。
しかし、どう見ても女性らしい姿をした当事者や綺麗な当事者、
「いかにも男性だ」と分からないような当事者達もたくさんいるのに、
その人達に対しても一生懸命粗を探して「ほら、やっぱり男だ」と言う人もいるので、
「単純に見た目や、男が女の格好をする事への嫌悪感」には当てはまらなくなってしまいます。
となれば、他に理由はないものだろうか・・・?
「理由なんてない、
単純に男が女になったり女の格好をする行為が本人の心も性格も見た目も関係なく、気持ち悪いんだ」
と言う声も聞こえてきそうですね。
それも一理あるかもしれません。
しかしそう思ってる人が、
あえて粗探しをして「どこどこが男っぽい」と書くでしょうか?
謎は深まるばかり。
嫌いなら嫌いで話題にも関わらずに、わざわざ粗探しをして貶める必要もないのでは?
以前、私と同じくセクシャルマイノリティ学を研究している友人に
このような事を教わりました。
本当に関心がない=好きでも嫌いでもない
積極的に嫌う=少なからず関心がある(マイナス方向に関心がある)
ではどういった発端で積極的に嫌う(関心がある)のかというと、
執拗に嫌悪する者は、その本人もセクシャルマイノリティ意識に関して
紙一重であり、それがプラスに行かずマイナスに行った結果なんだと。
例えば教育や環境の中で、
世間以上に家族や周りにセクシャルマイノリティに関する嫌悪感を植えられ、
その結果、「自分も嫌う」という方向に動いた。
嫌悪するように育てられたのなら嫌うのは当たり前じゃないかと思うでしょうが、
そんな事はありません。
教育により世間以上に家庭内でセクシャルマイノリティの話題が出てくると、
まずその事について意識が芽生えます。
その話題すら家庭内で出なければ、それこそ本当の「関心がない」です。
成長の段階で直接触れる出来事がない限り、好きにも嫌いにもなりません。
そこから好奇心を持つか嫌うかは自分の判断次第です。
親が嫌悪するように育てたからといっても、必ずそう育つとは限りません。
反面教師という言葉があるように、最終的には自分の判断です。
例えば私自身も、幼い頃から家庭内でセクシャルマイノリティの話題が飛び交ってました。
その存在を知る前からです。(ホモ、オカマ、ニューハーフ、オナベという4つの言葉が飛び交ってました)
特に母は、とっても嫌悪してました。
メディアで該当者が出ればその言葉を吐き、知り合いにそのような人がいれば、
実際はそうじゃなくても、その言葉をレッテル用語として使っていました。
私は幼い頃から女に生まれたかったと思っていたのですが、
母に嫌われたくないと思い、絶対にその思いを表に出しませんでした。
いつの日か、私自身もその関心がマイナス面に働き、
セクシャルマイノリティを「嫌う」ようになったのです。
例えば友人間でその話題が出てくると敏感にいち早く察知し、執拗に嫌った発言をしてました。
やがていろいろあって、関心はプラス面に働き嫌悪感はなくなり
自分もついにMtFの道を歩みはじめました。
私だけでなく、同じような経験があるMtFも多いそうです。
このパターンは、「本当は自分もその世界に興味があったけれど、環境でなれなかったために嫌いという感情になった」というマイナス関心です。
名前は出せませんが、セクシャルマイノリティに対して表立って差別発言をしている、ある男性著名人もこのパターンに属するそうです。彼の育った環境ではその世界と深い結びつきがあり、彼自身もその世界に深い関心があったそうですが、立場上そうなれなかったのでいつしか嫌うというマイナス方向へ関心が動いたそうです。
悲しいですね・・・。
マイナス関心の例は他にもあります。
「自分がそうなりたいと願っているわけではないが、もし自分がセクシャルマイノリティを認めて譲歩すると、
自分自身もセクシャルマイノリティになってしまうのでは?そう周りに見られてしまうのでは?」という不安によるマイナス関心です。
割合的にはこちらの方が多いかもしれません。
本当に何も関心がない人であるなら、セクシャルマイノリティ者に対して何も思わないし、
同性の男性や、異性の女性などと同じく平等に接する事ができます。
しかし「自分もそうなってしまうのでは?そう思われるのでは?」といった余計な不安が
マイナス関心=嫌いの方向へ動いてしまうのです。
別に自分自身がそうなりたいと思っていないのであれば、
関わったからといって表だって関心を示した所で影響はなく、何も不安がる事もないのです。
以上が、執拗な嫌悪感(マイナス関心)の例です。
ですがそれだけじゃなく、
これも単純に、「当事者から嫌な事をされてトラウマができたから」という理由の人もいるでしょう。
それなら仕方ありませんが、一部の人に植え付けられたトラウマのせいで全体を嫌悪してしまうという事は
実にもったいないし、悲しい事です。でもそういうのは人間の性質なので仕方ない面もありますけれどね・・・。
特に関心はなかったが、度重なるメディア(テレビだけじゃなくアニメ・漫画含)の影響で
自然と嫌悪する意識へ動かされただけの人もいるかもしれません。
これも多いかもしれませんね。
例えばお笑い芸人のネタや、漫画などでは昔からセクシャルマイノリティ者(特にゲイ男性やMtFの立場の人)は お笑いのネタやネガティブな表現がされてきました。
最近はメディアによる洗脳やごり押しが嫌いという人も多いですが、自身がそういう面で思想を受け付けられてきたのかもしれませんね。
しかしこの事を考えると、昔の時代でMtFトランスジェンダーを普通の人と肯定的に扱った「ストップひばりくん」は改めて素晴らしいと思えました。(ひばりくんは厳密には今で言う男の娘(ただ女性っぽい容姿をした一般男性)という立場でしたが)
際だった理由は特に無く「なんとなく本能的に嫌いだから嫌い」という人もいます。
でもそうならば、わざわざネット上で執拗に貶める行為までするでしょうか。
子供にピーマンが苦くて嫌いだと言う子が多いですが、
それをとことん粗を探してフリな情報を探して執拗に貶めて、
世間全体にピーマン嫌いという風潮を広めようとするでしょうか?
理由なく純粋に嫌いなら、直接対峙した時に拒否反応を示すだけで、
自分からその話題に飛びつき貶めるような真似はしないと思うのですが・・・。
そのように理由を突き詰めていけば、何か理由があったり
実は関心があってその感情の裏返しであったり、関心がありすぎたせいで嫌いになったり
それに関心を持つと自分自身が壊れてしまうのではという不安があったり・・・・。
こういった事柄も予想できるのです。
まとめると、ネット上で執拗にトランスジェンダーを嫌って貶める層というのは、
私の憶測では、
・同じトランスジェンダーによる嫉妬からの工作活動(及び女性による嫉妬感)
・男尊女卑思想が根深い男性のモヤモヤ感
・セクシャルマイノリティに関して関心がありすぎた結果
のいずれかではないか?と思いました。