Tranning 旅とランニングのフォトコラム photocolumn -31ページ目

Tranning 旅とランニングのフォトコラム photocolumn

旅行記(TRAVEL),ランニング(RUNNING)の記録を画像中心で掲載しています。

旅、ランニングそして人生もゆっくりと早く焦らず、楽しむのがモットーです!
「I have a dream!!」

 

 

泰緬鉄道を辿るバンコク(トンブリー駅)から、カンチャナブリーまで行くには迷わず鉄道で。

 

それも普通列車の3等車両、これしかありません。

 

平日は2本、週末(土、日)はファランポーン駅からの1本が追加され3本、バスだったら南ターミナルから20分おき、北ターミナルからだと1時間おき、ロットゥー(ミニバン)を含めたらもっとあり、移動手段はバスが主流になってますが、あえて鉄道での移動にこだわります。

 

 

 

自分は鉄分が濃い方で、どちらかと言うと乗り鉄です。

 

急ぐ旅ではありませんので、そこに鉄道が走っていれば必ず移動手段は鉄道で。

 

どうしても鉄道の路線がない場合は、バスにしますがタクシーとかを使うのはもっての他、ソンテウ(乗り合いバス)は利用します。

 

今回は泰緬鉄道の跡を辿るということで、「トンブリー駅」~「カンチャナブリー駅」まで鉄道で、翌日に「カンチャナブリー駅」~現終着駅でもある

「ナムトク駅」までも鉄道で。

 

それから先は、再び「カンチャナブリー」~「サンクラブリー」まではミニバス(ロットゥー)、さらにミヤンマー国境まで「サンクラブリー」~「スリーパゴダパス」迄はソンテウを使って行ってきました。

 

 

トンブリー駅(バンコク ノーイ駅)

 

まずはバンコクのトンブリー駅に行くのに、「サパーンタクシン」ピアから「ターロットファイ(トンブリレイルウェイ)」ピアまでは、「チャオプラヤエクスプレス」のオレンジフラッグボート15バーツで。

 

 

 

 

 

旧トンブリー駅の駅舎は、蒸気機関車の後ろに建物は残ってますが、新駅はここから歩いて500mぐらい10分ちょっとの距離。

 

ただ新駅と言っても目の前には古い市場があり、いかにも地方のローカル駅と同じような感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「トンブリー駅」は「ファランポーン駅」と比べても月とスッポン。

 

カンチャナブリー方面のナムトク線は2本だが、南方面へに列車を含めると1日10本出発の列車があり、すべて普通列車。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は急ぐ旅でもなく荷物もあるので、カンチャナブリーに最初に3泊するのでトンブリー発259番 13:55発の列車に乗り「カンチャナブリ駅」で一旦下車。

 

この路線は外国人料金とのことで100バーツ取られます。(それでもバスよりは安い)

 

翌日午前中の列車でナムトクへ。

 

 

 

 

 

 

カンチャナブリー駅

 

 

 

翌日「カンチャナブリー駅」にて、前日降りた時に切符売り場で週末なので、9:30発のファランポーン駅の臨時列車に乗りたかったが、すでに満席との事。

 

10:30発の列車のチケットは出発30分前からの売り出し。

 

当日30分前から窓口には何人か並んでいたが、「カンチャナブリー駅」から4両増結するようなので、席は余裕があると思っていた。

 

普通列車の3等なのに全車両指定席、左側と言ったので希望は通ったが、3人家族と同席のボックスシート。

 

前のボックス席に座っていたら、次の「クゥエー川鉄橋駅」からツアーのお客だどっと乗車し、あっという間に満席。

 

後日平日に再度乗りましたが、その時も途中駅からツアー客が乗車し満席でした。

 

こんなに人気のある路線で外国人から100バーツ取っているのだったら、「カンチャナブリー駅」~「ナムトク駅」までの区間のみ列車の本数増やしてもらいたいもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナムトク駅、ナムトク サイヨーク ノーイ駅

 

「ナムトク駅」、ここ列車が走っている最終駅。

 

ただ線路だけはこの先の「ナムトク サーノクノイ駅」まで延びていて、ここに行くにはソウテウを利用。

 

その先には「サイヨーク ノーイ滝」があります。(ここは後日案内)

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの車両が週末のみ運行される臨時列車、この日は特別列車が運行、寝台2等車も連結されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンチャナブリー駅~ナムトク駅間の車窓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この旅で利用した航空会社は、前回と同じ「ベトナム航空」。

 

但し、今回は前回とは逆に行きはホーチミン経由で、帰りはハノイ経由。

 

これが正解、料金はそんな変わらないがハノイのラウンジでゆっくり出来たのが一番良かった。

 

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このカードで普段買い物、ホテル予約、旅の途中で使えばポイントが通常カードより多く付きます。

 

そして各空港で利用が出来る「プライオリティパス」が無料で作成出来ます!!

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

旅程1     経由回数 経由回数について
ベトナム航空 0
VN301便 2019/11/27 東京/成田空港 09:30 2019/11/27 ホーチミン 14:15
ベトナム航空 0
VN607便 2019/11/27 ホーチミン 16:40 2019/11/27 バンコク/スワナプーム空港 18:30
 旅程2     経由回数  
ベトナム航空 0
VN618便 2019/12/17 バンコク/スワナプーム空港 19:00 2019/12/17 ハノイ 21:00
ベトナム航空 0
VN310便 2019/12/18 ハノイ 00:20 2019/12/18 東京/成田空港 07:00
  航空券代金 燃油サーチャージ 海外諸税 空港使用料 手配手数料 お一人様 人数 小計
大人 \11,000 \12,980 \3,840 \2,660 \540 \31,020 1 \31,020
合計               \31,020
※一部の航空会社の航空保険料は燃油サーチャージに含まれております。
  手配手数料は2008/06/16以降のご予約より適用いたします。
楽天スーパーポイント利用               10,000
差引支払金額               \21,020

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

楽天カードのポイントが10,000ポイントを使ったので,21,020円。

 

 
航空券の金額自体は、何百円かもっと安いサイトがあったがポイントが使えるので、手配手数料取られるが楽天トラベルのサイトから。
 
この価格を見るとLCC使う必要性が全くありません。
 
荷物の重量オーバーの心配全くなし、機内食あり、モニタースクリーンもあり映画、音楽楽しめます。(日本語の表示もり)
 
経由便だが、ラウンジもプライオリティパスで利用出来るので、急ぐ旅ではないのでむしろその方がゆったり出来、お金も全く使う必要なし。
 

 
 






 
 
 
 
 
 
◆成田空港KALラウンジ(第1ターミナル)
 











 
成田空港で唯一プライオリティパスで、利用出来る食事が出来るラウンジ。
 
但し、おにぎり、デニッシュ、カップ麺、スナック類しかありませんが、飲み物は一通り揃ってます。
 
朝早いフライトだったら、朝食がとれるので充分。
 
ここが利用出来るので、第1ターミナル発の飛行機を選ぶポイント。
 
◆ホーチミン タンソンニャット国際空港 オーキッドラウンジ
 
 
前回は帰りに利用して深夜だったにも関わらず、人が多く座る席もないほどでやっと空いた1つの相席に座ったので、ゆっくり出来なくあまりいい印象がなく、その理由もあって今回は逆にコースを変えた様なもの。
 
元々そんなに広いラウンジではないので、今回はそうでもないが人はそれなりに多い。
 
食べ物、飲み物は一通り揃っている。
 
前面ガラス張りなので、各ゲートに停まっている色々な航空会社の飛行機が見れます。
 
ただ帰りに利用したハノイ ノイバイ空港 ソンホン ビジネスラウンジの方が圧倒的にいい。(下記)













 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆バンコク スワンアプスワンナーム空港 ミラクルファーストクラスラウンジ
 
 
 
バンコク スワンアブーム空港には沢山のラウンジがあり、国際線でプライオリティパスが使えるラウンジは約11か所。
 
その中でも「ミラクルラウンジ」が一番多く、7か所。
 
ただ利用するのであればDコンコースにあるミラクルビジネスクラスラウンジ、又はファーストクラスラウンジ(もちろん両方ともプライオリティパス使えます。)
 
今回搭乗ゲートがD1だったので、近いコンコースCのを最初利用したが、時間たっぷりあったので後でコンコースD5だったが、そちらに移動して2か所利用。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆ハノイ ノイバイ空港 ソンホン ビジネスラウンジ
 
 
 
 
帰りの飛行機の経由地ハノイで利用したのが、ここソンホンビジネスラウンジ。
 
ここはホーチミンのオーキッドラウンジと比べても、人が少なく広い。
 
座席の配置、スペースもゆったり、食事、飲み物内容も充実。
 
勿論ベトナムフォーも、さすがにバンコクで2か所、機内食もでたので他のは厳しかったが、フォーだけは。
 
そしてここはシャワーブースもあります。(深夜便の乗り継ぎにはこれが一番嬉しい、さっぱりしてこの後の成田便ではあまり眠れく、映画を見ながら、音楽を聴きながら、長く感じずに到着。)
 
今回乗り継ぎ時間3時間20分ありましたが、あっという間に搭乗時間になってしまった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

出発日、帰国日の前後2日間、計3日間は食事代のお金使ってません。

 

これ節約の旅では重要なポイント。 

 
*前回のタイ北部の旅の報告も終わってないのですが、今後は交互に気が向いた時に紹介いたします。
 
なので自分の場合は、旅の途中での旅行記の様な記事は環境が今一つ把握出来ませんので、時系列でなくあくまでも旅の情報として発信いたします!!
 

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11/27~12/18までタイに行ってきました。

 

今年の5月、6月は33日間だったが、今回は22日間。

 

バンコク~カンチャナブリー~サンクスラブリー~カンチャナブリー~ナコンパトム~バンコク~パタヤ

 

 

 

各地での日程、宿泊数

 

11/27~29 バンコク 2泊

11/29~12/2 カンチャナブリー 3泊

12/2~12/4  サンクラブリー 2泊

12/4~12/7  カンチャナブリー 3泊

12/7~12/8 ナコンパトム 1泊

12/8~12/11 バンコク 3泊

12/11~12/17  パタヤ 6泊

12/17 機中泊

 

今回はこんな感じで廻ってきました。

 

地図を見ても縦のラインを移動だどったのですが、同じ処を何度も行ったり来たりして。

 

そんなに色々な場所に行った訳ではないのですが、タイ西部中心にカンチャナブリーからサンクラブリーまで、ミヤンマー国境まで足を運び、最後はバンコク、パタヤでのんびりと。

 

移動は鉄道を中心に、すべて普通列車ですが7回乗りました。

 

まずは各地の主な画像からの紹介、そのうちに各場所ごとに詳しく紹介します!

 

カンチャナブリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンクラブリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナコンパトム

 

 

 

 

 

 

 

バンコク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パタヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰国後体調を崩してまして、報告が遅くなりました。

 

旅の途中からはどうしてもまともに更新が出来なく、30日間有効のSIMカードを購入してiphone以外にもタブレットも持参しましたが、結局はiphoneからの画像を基としたfacebook形式がやっと、ブログにもそれをコピペして更新したのが精いっぱい。

 

おまけに最初はさくさくだったnetも、10日すぎには極端に弱くなってしまい、結局はホテルでのwifiを使って。

 

なので一部のブログ、facebookしか現地での更新が出来ませんでした。

 

旅の途中から、ブログを毎日のように更新されている方の様にはとても真似出来ません。

 

なので自分の場合常に事後報告にはなりますが、これから時系列にはでなく、訪れた場所別、移動した交通機関、ホテルに紹介していきたいと思ってます。

 

 

 

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前回の旅と同じで、最後はパタヤで6泊(ホテルは3泊ずつ分けて)12/18 に帰国します。

あっという間の3週間、いゃー帰りたくない。

パタヤはここ数年何回となく来ていますが、来るたびに何かしらの変化があり、全く変わらないのもありますが。

今回この季節に訪れて、パタヤはすっかりとビーチリゾートに生まれ変わってます。

ビーチはすっかりきれいに整備され、以前と違って海の色も透明感がある。

相変わらず中国人の団体さんは多いが、それ以上にたくさん訪れているのが、ロシア人。

ナクルア(ノースパタヤ)のビーチは、人で溢れています。

前回はこの光景は見られなかった。

ビーチの物売りに、逆に人が集まっている状態。

パタヤは、今は完全にロシア、中国、インド、中近東の人々でもってます。

それもカップル、ファミリーが圧倒的に多くなっている。

韓国人は、ちらほらと見かけるが日本人がほとんど見かけず。

日本食の店、新しいホテルはどんどん増えているが、日本人ファーストの世界はなくなっています。

空港で30日間有効のSIMカードを購入したのですが、最初は調子良かったが、10日過ぎたあたりから弱くなってしまい、結局はホテルのwifiを使いながらの更新です。

帰国後にもっと画像を中心に、じっくりと紹介します!


取り急ぎiPhoneからの画像しか今のところアップ出来ませんが。。。






















カンチャナブリーに計6泊しましたが、まだまだ行かなかった場所もあります。


最後はレンタサイクルで近場をいくつか廻って、鉄道でナコンパトムへ、1泊してから再びバンコクへ。

ナコンパトムは、世界一のパゴダのライトアップを見たかったので。

バンコクでは、久しぶりにカオサンで3泊してからパタヤに。。。

空港で30日間有効のSIMカードを購入したのですが、最初は調子良かったが、10日過ぎたあたりから弱くなってしまい、結局はホテルのwifiを使いながらの更新です。














カンチャナブリーに戻ってから、どうしても行ってみたかった場所。

「ヘルファイヤ パス」ここは正に戦場に架ける橋の舞台になった場所で、実際に戦時中に作業をしていて、ミャンマーまでの鉄道が通っていた処。

実際に捕虜になっていたオーストラリア人の方が、後日訪れて政府に働きかけて保存した。

当事者の日本はどれだけ投資したのだろうか。

展示物がある博物館と、実際に鉄道が敷かれるいたレール跡が、トレイルコースになっています。

カンチャナブリー来てから、雨季が終わってからのシーズンに入ったというのに、日本人見かけてません。

往復共50バーツのローカルバスを使って行きました。


帰国後にもっと画像を中心に、じっくりと紹介します!


取り急ぎiPhoneからの画像しか今のところアップ出来ませんが。。。




















神秘的なサンクラブリーを後にして、又4時間かかりカンチャナブリーの街へ。

今度はクワイ川に近いホテル(但し今回の方が安かった)に再び3泊、計6泊1週間滞在しましたが、まだこれでも見きれない場所もあります。

戻った翌日は、また同じ鉄道に乗り今後は終点のかなり手前のタム クラセ駅で下車。

日本では絶対に無理な、線路の上を、それも木の桟道橋の上を歩く為。

日本では線路の上を歩いている人がいますと、その周辺の全ての列車がストップし、これだけでSNS上で批判され逮捕されます。

あとここタイでは、列車の走行中はドアは開っぱなし。

日本ではこれだけで、ニュースになるのがここタイでは日常茶飯事、ごく当たり前の事。

そんな事でこの日は、スタンバイミーの世界に浸って。。。

帰国後にもっと画像を中心に、じっくりと紹介します!


取り急ぎiPhoneからの画像しか今のところアップ出来ませんが。。。


















カンチャナブリーからロットー(ミニバン)で、約4時間かけて、すぐそこはミャンマーという、サンクラブリーに来ました。

ここはタイですが、街を歩いている人が女性は顔にタナカを塗っていて、頭に荷物を載せ、男性はロンジー(スカートの様なもの)を履いてる正にミャンマーそのもの。

前回行ったミャンマーの国境の街タチレクは、どっちかというとタイに染まっていたが、ここは完全にミャンマーのそれも地方の世界。

今までタイの色々な地方の街を訪ねたが、こんな雰囲気の街は初めてで感動しまくり。

朝はお坊さんの托鉢から始まります。

カオ レーム湖畔の街で、そこに架かる木の橋、モンブリッジが神秘的。

今は雨季が丁度終わったばかりで、湖には水がたっぷりで、湖に沈んだ寺院を船で行ったり、ミャンマー国境のスリーパゴダパスに行って2泊しましたが、ここは是非行ってみる価値のある場所です。

帰国後にもっと画像を中心に、じっくりと紹介します!

取り急ぎiPhoneからの画像しか今のところアップ出来ませんが。。。




















カンチャナブリー、見所たくさんあります。

以前仕事がらみで、バンコクから1DAYツアーで来た事はあるのですが、とても1日では熟知出来ません。

そんなことで、カンチャナブリー3日目はエラワンの滝を見にいくのに、バスターミナルから8時のローカルバスに乗り1時間半でエラワン国立公園へ。

バス代は50バーツだったが、国立公園の入園料300バーツを徴収された。

ただし園内はしっかりと整備されていて、トイレ、ゴミ箱も要所要所に必ずある。

日本もこうゆうところ見習って、同じく国立公園の入園料取ってもいいので、しっかりと管理して欲しい。

滝はレベル1からレベル7までしっかりと行ってきて、最後の滝壺では水の中に入って来ました。

最高に気持ち良かった!

帰りは14時発のバスで、これが何とか座れたが超満席。

結局郊外の見所は一か所で一日かかります。
























カンチャナブリーと言えば、泰緬鉄道を題材にした「戦場にかける橋」。

かなり昔に映画見た記憶があるが、ストーリー忘れていたので、ビデオを出発前に見てから。

なので時間がたっぷりとある身なので、バンコク トンブリー駅から各駅停車の鉄道を使って。

さらに翌日はカンチャナブリーからナムトクまで、再び各駅停車で、この路線は外国人はどの区間を乗っても100パーツ。

他の路線はもっと安いが、2、3時間乗って360円だから日本の鉄道より全然お得。

日本で走っていた客車タイプで、もちろんクーラーなし、窓全開タイプなので顔中埃だらけになるが、窓からガラスがないので写真が撮りやすい。

ナムトクでは、サイヨーク ナイの滝に行ってから再度ナムトクからカンチャナブリーまで鉄道で。