Dygnet
etで目眩ましされていたが、要はDygn でした。
(発音としてはディーン)
「日」「24時間」
しかも、辞書を見れば、Dygnet runtでイディオムなんですね。
英訳 round the clock/day and night
スウェーデン語にはもうひとつ、dag という言葉がある。
難しいことは分からないが、
語法や意味から察するに、
dagは陽が出ているうち、つまり日中を指したり、漠然とした「日」の意味か。
dygnは連日とか毎日とか、まとまった時間単位での1日=24時間を指しているようだ。
ややこしいが、似たような単語で、
Dynga とあった。
意味は肥し、糞、うんち。
間違えぬようにしないと。
Runt!
rundの変化形だった。
rundtur 周遊ツアー、観光旅行
runtom all around まるまるすべて
året runt 1年中、まる1年
どこの国でも○でくくると全部って意味になるのですね。
では、角ばった、とは何というのでしょうか?
調べるためにはまず英語を調べねば。
英語ではangle/angular角(つの)から来た単語ですね。
kantig (キャンティーク)が正解です。
角(かど)は英語hornに似たhönet もしくは vinkel
runt hönetで「その角をまがって」
ということで、
Akut Tandvård dygnet runt!を日本風に訳せば、
歯科救急、プライマリデンタルケア、24時間随時受付しています!
といったところでしょうか?
何をオファー(ご案内したかったのか)?
Erbjudandeは、割引、無料、クーポンのおまじないです。
500SEKがディスカウントされるようですね。
