東横ドリーム -5ページ目

西東京バス創立50周年ファン感謝イベント撮影

4月の26~27日の2日間、楢原営業所第二車庫内で行われたファン感謝イベントに行ってきた。本当は26日に行きたかったのだが私用が突然出来てしまい翌日の27日に行くことに。

主な内容としては車両展示(兼撮影会)を始め西東京バスオリジナルグッズ、京王グループからのグッズ販売、洗車機体験、バスの乗り方教室が行われた。


西東京バスB20916
西東京バス唯一のワンロマ車
登場当初は深夜急行バスなどに使われてたが、現在は大学輸送用として活躍している。


西東京バスC11343
五日市所属のエルガハイブリット


西東京バスE50010
氷川所属のKL-JP
恩方や楢原、五日市にもいたが昨年度ですべて除籍、現存している中で唯一のJPとなった。


西東京バスDH21071
恩方所属の夜行高速バス用のセレガ


撮影会と車両展示はこの4台。


洗車機体験にはファンモンバスブルーことA11121が。
DJケミカルによる車内放送は3月末で終了したがラッピングは引き続き走る。


イベント終了後の一コマ。
西東京バス唯一の名を持つ2台の並び


またイベント開催中には西東京バスのキャラクター、にしちゅんも登場した。
こちらは子どもたちに結構人気があったそうで・・・。


武蔵五日市駅前にて

多忙により掲載が遅れました。申し訳ございません。

※4月19日分
五日市管内で「OTODAMA FOREST STADIO in 秋川渓谷」の臨時シャトルバスが4月19日と20日の2日間行われた。



西東京バスC20215
五日市の主力のレインボーHR


西東京バスC20351
唯一の西東京カラーのリエッセ
五15の増便に入った。



西東京バスC50214
都民の森急行


西東京バスD20394
元京王電鉄バスC20310
駅前(武蔵五日市駅)~会場(十里木)のシャトルバス



西東京バスA50419
楢原からの応援もあった



西東京バスC21154
五20の運用後一時入庫



西東京バスA50217
4月頃に恩方から転属してきたD50217ことA50217
相方のD50218(現A50218)と一緒に楢原へ転属され、2台ともこのシャトルバスに入っていた。


西東京バスC20320
数馬行きの増発便


西東京バスC50420
五日市所属唯一の西工ボディ


西東京バスA10203
楢原のエルガも増発に


西東京バスB50611
青梅からの応援はワンステRAが3台程度、確認はしていないがノンステップ車も来た模様。


西東京バスA50116
幕車も応援にやってきた


西東京バスA10112


西東京バスC20207
五日市からに関しては他の定期路線に回っていたのでシャトルバスの応援は見かけなかった


西東京バスC20209
あきる野市役所経由の福20


西東京バスA50340
駅前~会場(十里木)のシャトルバスの比率は楢原が7割、青梅が2割、恩方が1割程度となった。


西東京バスC11343
都民の森急行に入るエルガハイブリット
ダイヤ改正後も冬季以外の休日は都民の森に行くそうだ


西東京バスD20396
元京王電鉄バスC20312
駅前からのシャトルバス以外に臨時駐車場(秋川橋)~会場のシャトルバスも運行された。
こちらは4台のみの運行で全て恩方からの元京王HRで固められた。

運行の振り分けは駅前~会場が100番台、臨時駐車場~会場が300番台となった。


武蔵五日市駅ではシャトルバスの運行に伴い発着する乗り場の変更も行われた。
(1、2番乗り場をシャトルバスが使用したため1、2番乗り場から発車するバスは降車専用のバス停で客扱いを行った)


秋川橋バス停はシャトルバスに限り秋川橋上に臨時バス停を設け客扱いを行った。

このほかに運賃先払いに伴う武蔵五日市駅での改札扱い(運行開始時間帯から14時まで発車する便、それ以降は車内で申告する形)、現金利用者には会場までの乗車券の販売も行われた。


おまけ


西東京バスC20310
側面の行先表示機の上にNON-STEPと書かれた文字が


西東京バスC50120
五日市で唯一の大型幕車。
この日は五30を中心に入っていた。

京王バス法政線界隈撮影

※4月9日分
法政線(八96、西56、め06その他)系統の急行便を中心に。


京王電鉄バスC31452


京王電鉄バスC21414


京王電鉄バスC40409
め07(急行)の増発対応に入ったKL-UA



京王電鉄バスC20712
PJ-KVで給油口が非公式側にある寺田車。
なお4月14日より寺田車は京王バス南南大沢営業所寺田支所開設に伴い、八王子営業所寺田車庫(通称寺田車)所属の車は寺田支所に転属し八王子営業所持ちだった一部路線の路線移管を行った。
所属表記もCからTになった。
ちなみに法政線系統は引き続き八王子営業所持ちとなる。


京王電鉄バスC20605
こちらは八王子営業所本体持ちのPJ-KV
寺田車とは違って公式側に給油口がある。


京王電鉄バスC20819
法政急行に寺田車がつくことも見納めに。


京王バス南M21056
南大沢営業所持ちだった一部の系統と車両も寺田支所へ路線移管。
写真の法政大学線(西57)も寺田支所へ移管された。


京王電鉄バスC20214
法政線(西56)に入るレインボーHRもそろそろ見納めに。



京王電鉄バスC40524


京王電鉄バスC20708



京王電鉄バスC40521
アンファンラッピング
西八王子からの急行便


京王バス南M21109
東京家政学院方面(め23八62その他)は寺田支所へ移管されず、引き続き南大沢営業所持ちになっている。


京王電鉄バスC20709



京王電鉄バスC31324


京王電鉄バスC20317
レインボーHRも急行便の増発対応に入っていた。


京王電鉄バスC20809


京王電鉄バスC20703


京王電鉄バスC40406
元クリスマスバス
リア部分にクリスマスバスの装飾が一つだけ残っている。


京王電鉄バスC20707


京王バス南M40511
家政学院行きに入ったバスカラーのKL-UA

(すべて椚田町交差点にて撮影)

満開な桜となにか

※4月7日分


京王バス南J31212
本数は少ないが多43の終点、日大三高の近くにはこのような桜並木がある。
日大三高~扇橋間にて



京王電鉄バスJ31302
3月中旬~下旬ごろから多摩の復刻塗装車にも他の一般車同様、前掛けが付けられるようになった。


京王バス南J31105
また前掛けの種類も前よりも増えてきた。
あとでわかったことだが、京王バスグループ全体で前掛けの種類が増えた模様。


京王バス南J21015
この日は多摩市ミニバスの代走が東西線右循環で行われた。



京王電鉄バスJ40201
不調続きだったJ40201が最近稼働し始め、そろそろ除籍の足音も聞こえてきそうな気配がしてきた。
(特記がないものは多摩センター駅にて撮影)

桜とマーキュリーカラー


あざみ野三丁目にて
ふらっと、たまプラ~あざみ野界隈を自転車で移動してたら虹が丘の記念塗装車のNJ1153が黒須田線(あ71)の午後運用に充当された。


おまけでNJ1349(簡易塗装車)が夕方の稗原線(新25)に充当。
駅前の桜並木と絡める機会が出来た。
(たまプラーザ駅~商店街入口間にて)

いずれも4月2日撮影。

横浜市営の2階建バス


3-4003リア
センター南駅にて


3-4003
東山田駅にて

3月30日に2階建バスを使用したミステリーツアーが行われた。
こちらの2階建バスはシャーシは日産ディーゼル(現UDトラックス)、ボディーはベルギー製のヨンケーレ・モナコ。
現在横浜市営バスの貸切車で唯一の2階建バスとして注目を浴びている(同時期に3台投入されたがそのうち2台は除籍済み)。
なお予備車扱いなのでなかなかお目にかからないので見かけたらラッキーかもしれない。

第5回立川バスファン感謝祭イベント撮影

※3月9日分
記事の予定が前後しちゃいましたが一応掲載。
一昨年、昨年と続いて今回も参加。


立川から乗ってきたH777
7並びということで希望ナンバー登録になっている。


撮影会全景
左からリラックマバス2号車2台(※後述)、伊那バス、京王バス南、信南交通(ゲスト3社)、瑞穂所属のエルガJ。
今回は立川・飯田線関連のゲスト3社が拝島営業所にやってきた。


立川バスJ778
リラックマバス「新」2号車
先代の2号車とはさほどレイアウトの変更はない。


立川バスJ730
リラックマバス2号車
ついに2号車も交代の時期が来た。
このイベントをもって引退し(引退といっても装飾解除)、通常の立川バスカラーになった。


新旧リラックマバス2号車並び
新2号車の方がQKG代に対して先代の2号車はKL代という約10年来の差が伺える。


伊那バス23529
立川・飯田線関連のゲストその1
はるばる中央道を介して駒ヶ岳からやって来たとか。


京王バス南K51313
立川・飯田線関連のゲストその2
実際に立川・飯田線に入る南大沢所属のエアロエース


信南交通918
立川・飯田線関連のゲストその3
こちらも実際に立川・飯田線で使われる車。


立川バスM401
瑞穂所属のエルガJ
立川バスのエルガJも最盛期の半分程度になってしまった。



その他としてリラックマバス1号車が拝島循環線(拝12)の増発に就いていた。



またこの日は応現院線(立29-1)の増発輸送で曙所属の7E(A721)や応援で上水所属の車も駆け付けた。
(曙町交差点にて)

島根遠征(その6)

※3月12日分
前回の続き
松江駅に戻り再び撮影



一畑バス8336
元は出雲管内所属だったが08年頃に松江管内所属に。
一畑バスで最後のツーステップで唯一のエルガミオツーステップ仕様という変わり種。


一畑バス8370
こちらは最近の車


日ノ丸自動車205
遠征中で唯一見た日ノ丸自動車の幕車


松江市営バス537
補助金制度で入ったQPG-KV
14年3月現在で一般乗合の大型新車はこの537号車のみ。

この辺りでお世話になった宿に預けた荷物を引き取りに行ったあと露出が限界に行くまで再び撮影。


一畑バス8372
高速乗合用のセレガ


松江市営バス1886
ぐるっと松江レイクライン用のレインボー(レトロ調車両)


松江市営バス1890
スーパーまつかぜ、スーパーおき宣伝ラッピング


松江市営バス1807



松江市営バス472
元横浜市営バス7-3792



松江市営バス539
エルガミオと同時に入ったレインボーⅡ(KR)

この辺りで露出が厳しくなったので退散。
軽食をとってそのままサンライズ出雲で帰宅した。


遠征記はここまで。最後までご覧いただきましてありがとうございました。



島根遠征(その5)

※3月12日分
前回の続き
松江市営バスの車庫に行ってみる事に


松江市営バス1807、1806、1768
生え抜きのエアロミディ3並び


松江市営バス472、447、446、429
4台とも元横浜市営バス


松江市営バス472リア
元横浜市営バス7-3792
緑所属だったらしい



松江市営バス261
山陰地方では初のCNG車


松江市営バス470
元横浜市営バス8-2585


松江市営バス1976
生え抜きで唯一の8Eボディー
先述の横浜市営からの8Eボディーはいすゞ製(KC-LR)でこの1976号車は日産ディーゼル(現UDトラックス:KC-RM)である。


松江市営バス1646、1647
朝方島根大学入試関連輸送に入っていたエアロMM2台


松江市営バス470リア


松江市営バス215
小型バスだが通常の路線にも入る。


松江市営バス516


松江市営バス76
77号車同様ぐるっと松江レイクライン用のエルガミオであるが運用に入ってない時はこのようになっている。



松江市営バス1863リア


松江市営バス76リア


松江市営バス1897


松江市営バス380
元小田急バスF7129
松江市営唯一の元小田急バス。一番撮りたかった車だけあって撮れた時の満足感が尋常じゃなかった。


小田急バス時代の名残でもあるハートの中にピクトグラムが書かれている「ニューステップバス」ステッカー。
その他の地域にも元小田急バスのニューステップバスは存在はするがほとんどがニューステップバスステッカーを剥がされた状態になっている。



なおニューステップバスの特徴である補助ステップに関しては稼働していないそうだ。


左から380、383(元京浜急行バスC2522)、384(元京浜急行バスD2524)
380~384のグループは松江市営の一般乗合で最初に入った移籍車グループであり、車齢もそろそろ危ない頃である。


※車庫構内での撮影は許可を得て撮影しております。松江市交通局の皆様ありがとうございました。

次回へ続く

島根遠征(その4)

※3月12日分
前回の続き
引き続き松江駅前で撮影


一畑バス8321
ALSOKラッピング


一畑バス8297


一畑バス8354
こちらは新しめの車


松江市営バス44
生え抜きのレインボーHR


松江市営バス77
ぐるっと松江レイクライン用のエルガミオ


中国ジェイアールバス644-2906
出雲・松江~神戸三宮間の高速バスポートレイク号


一畑バス8306



日ノ丸自動車340
フリーきっぷ等は使用できないが島根県のバス事業者が発行しているバスカード(しまね共通バスカード)は使用できる。

ここらで昼食として、次の場所へ

次回へ続く