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静岡市のパーソナルトレーナー早川友登のブログ

健康寿命を伸ばすために活動しているトレーナーです。
マッチョになることより、日常生活が楽になる身体作りを目指しています。

肩コリ、腰痛、膝痛を改善して、日常の痛みとサヨナラしましょう!
https://training-studio13.com

皆さん、こんにちは。

パーソナルトレーナーの早川です。

 

皆さん、トレーニングしてますか?

このブログを読んでくれている人はしてる人も多いかもしれませんね。

 

でも待って!

こんな経験がある方はいませんか?

 

✅トレーニングをして、筋肉がついたはずなのに調子が悪い…


✅ケガをして治ったのに、同じケガを繰り返してしまう…


✅パフォーマンスアップのために調子を整えたい。

 

そんな方にオススメなのがコンディショニングです。

 

主にプロのスポーツ選手がおこなっていますが、実は全ての人に必要なものです。
この記事では、最先端のコンディショニング事情をご紹介します。

 

これを読めば、あなたもコンディショニングしたくなること間違いなしです!

 

 

 

❶コンディショニングって何者!?

 

コンディショニング[conditioning]

 

1、目的とする試合に向けての期間を限定された中での調整

2、日常的なトレーニングをいかによりよい状態で効果的に継続していくか

 

これがコンディショニングの定義です。

2に関しては、実は生活の全てがコンディショニングと言い換えることができます。

 

例えば……


・8時間睡眠を取ると調子が上がる
・休みの日に子供と全力で遊ぶと調子が上がる
・スタバに行くと調子が上がる
・肉をたらふく食べると調子が上がる
などなど。

 

「え?そんなこともコンディショニングなの?」と思いますよね。笑
準備運動やストレッチ=コンディショニングというイメージが定着していますからね。

 

簡単に言えば、日常生活を楽しく過ごすためのもの。

モチベーションを高めるものとお考えください。

 

ただ、トレーニングを継続するためにはケガの予防が最優先です。
なので、準備運動もコンディショニングに含まれてはいます。

 

 

 

 

❷トレーナーが行うコンディショニングとは

 

 

全ての事がコンディショニングであるならば、トレーナーが行うコンディショニングとは一体なんでしょうか?

答えは至ってシンプルです。

 

✅各関節の不具合をなくし、全身が連動して適切な動きを取り戻すことで、痛みや障害を予防する事

✅痛みの治療を行った後の再発防止(リハビリ後に行う運動)
✅パフォーマンス発揮のためのケガ予防のトレーニング

 

シンプルなのに幅が広いのがお分かりいただけるかと思います。

リハビリ後のエクササイズ、関節の可動域を広げるためのストレッチ、ケガ予防のトレーニング。

これら全てがコンディショニングです。

 

つまり…コンディショニングは医療とトレーニングの中間に位置します。

 

 

各関節が正しく動くことで、各筋肉も正しく動きます。

猫背改善などのボディメイクも期待できます。

 

姿勢が改善されることで、ケガの再発とパフォーマンス向上を両立できるのです。

 


❸パフォーマンスとは

 

先ほどから何度も登場するパフォーマンスとはなんでしょうか?

Googleで検索すると以下のように出てきます。

 

パフォーマンス[performance]

 

1.演奏、演技、肉体を用いた前衛的な表現
2.人目を引こうとする行為
3.性能、できばえ

 

よく使われるのは3番でしょうか。

パフォーマンスアップと聞くと、スポーツ選手だけのものと思われがちです。

 

🌟本来は全ての事柄に適応できる言葉です。

 

例えば、歩くことができなかった小さな子どもが、立って歩いた!
できなかったことができるようになったと考えると、パフォーマンスアップに該当します。

 

コンディショニングを行い、動作が楽にできるようになれば、日常生活のストレスも解消されるのではないでしょうか?

 

解消されたらどうなるか?想像してください。

 

・膝が痛くて温泉旅行に行けない

・孫は可愛いけど、遊ぶと疲れ切ってしまう

・肩が痛くて洗濯を干すのが大変

・ケガで辞めたゴルフにもう一度チャレンジ

 

今まで諦めていた事が楽しみに変わり、新たなコンディショニングの一つになるかもしれません。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?
今話題ののコンディショニングについて、まとめてみました。

 

僕の仕事は、エクササイズを教えることではありません。


エクササイズによって、皆さんが目標を達成することをお手伝いするのが仕事です。

お手伝いできること(エクササイズ)の中に、コンディショニングがあり、トレーニングがあります。

 

少しでも身体の不調が気になる方は、ぜひパーソナルトレーナーに相談してみてください。
皆さんの日常生活のパフォーマンスを向上できる日を楽しみにしています。

 

 

※     ※     ※     ※     ※     ※

 

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この記事は高齢者の家族がいる方にぜひ読んでいただきたいです。

下のチェックに当てはまる方は転倒の可能性が高いので注意しましょう。

 

✅あまり外に出ない

✅足を上げるのが大変

✅長時間座ったままテレビを見ている

✅足を引っ掛け、つまづくことが増えてきた

 

 

「たかが骨折で…」

 

よくこんな言葉を耳にすることがあると思います。

大けがではありますが、若い時はそれでも大丈夫。

 

しかし、高齢者はそうはいきません。

なぜ高齢者は危ないのか?

今回はそれを解説したいと思います。

 

 

転倒事故を起こした高齢者が骨折することが多い部位

 

①大腿骨近位部(だいたいこつきんいぶ)骨折

太ももの付け根を骨折することです。

寝たきりになることが多く、そのまま認知症になる恐れも…。

 

②脊椎圧迫(せきついあっぱく)骨折

ざっくり言うと背骨の骨折です。

骨粗しょう症によって引き起こされることもあります。

 

③上腕骨近位部(じょうわんこつきんいぶ)骨折

腕の付け根の骨折です。

転んで手をついた時や、肩から倒れた時に起きます。

 

④橈骨遠位端(とうこつえんいたん)骨折

手首の骨折です。

転んで手をついた時に起こります。

 

 

 

転んだ時だけでなく、身体を支えるために着いた腕や手首の骨折もあることがわかります。

今回は社会問題にもなっている、①大腿骨近位部骨折について詳しく説明します。

 

この骨折が起きた場合、即手術です。

手術の方法については専門外なので割愛しますが、年齢や部位を見て医師から説明があるので、わからないことは質問しましょう。

 

(高齢者の場合、全身麻酔や手術によって命の危険にさらされる場合があります。手術をせずに治療する「保存療法」が取られる場合もあります。)

 

術後1年の経過をまとめたデータがあります。

 

 

・永続的な機能障害を残す確率30%

・歩行不能確率40%

・生活動作に障害を残す確率80%(!)

☆5年後の生存率は約60%。

 

 

生活動作に障害が出ますので、転倒率も跳ね上がります。

一度転倒した人の転倒リスクは、普通の人より高いというデータもあります。

 

身体機能が低下することで、認知機能も低下します。

そのまま認知症となり、さらに活動が制限されるケースもあります。

 

認知症にならなかったとしても、ベッドの上で寝ているだけですから、下半身の筋力は衰え続けます。

 

そうなるともう…リハビリではどうしようもありません。

生存率60%は、そういったところからきていると思われます。

 

 

まとめ

 

ケガをしたら…身体を痛めたら…

取り返しのつかないことになるかもしれません。

 

健康は維持することが大事です。

病院に行って良くなったからOKというわけではありません。

 

病院は治すところであって、良くするところではないからです。

言ってしまえば、マイナスをゼロにするために存在します。

 

ゼロから上が健康とするならば

プラスにしておいたほうが安全ですね?

 

それを、あなたの身体に合わせたエクササイズメニューという形で提供するのが、介護予防専門のトレーナー、早川です。

🌟冒頭のチェックに当てはまる人には、転倒防止のエクササイズもご用意しています。

 

ジムと言うと「バーベルなどで筋肉をつけるところ」・「やせるために行くところ」

というイメージがあるかもしれませんが、それは間違いです。

(詳しくはこちら→前回の記事:フィットネスジムのそれ、実は筋トレです)

 

あなたのなりたい身体、したい生き方を、適切な目標設定をして叶えるのがパーソナルトレーナーの仕事です。

 

皆さんの「生活の質」を向上させ、人間らしく生きるお手伝いをしています。

 

お気軽にお問い合わせください。

トレーニングスタジオ13 問い合わせフォーム

 

それでは皆さん、健康に気をつけてエクササイズをしていきましょう!

 

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こんにちは

パーソナルトレーナーの早川です

 

今回は

【実はそれも筋トレです!】という運動を紹介します。

 

フィットネスジムで運動する方も多いと思いますが、「変に筋肉がついてしまった…」

なんてこともあるのではないでしょうか?

 

それ…トレーニングという認識がないまま運動した結果かも知れません。

言葉の意味を紐解くとともに、皆さんの知識のプラスになればと思います。

 

 

☆筋トレってそもそもなにを指すの?

 

まずは、筋トレという“行為”についてお話しします。

 

皆さんが思い描く筋トレは

 

 

こういったダンベルやバーベルを使ったトレーニングだと思います。

 

正確には、ウエイトトレーニングと言います。

重量を使う物は全てウエイトトレーニングです。

 

では、皆さんに質問です❗️

 

高齢者などが行うウォーキング。

当然、重りは持っていません。筋力アップにはならないのでしょうか?

 

 

答えは…

『しっかり筋力アップできる』でした!

 

では、重りを持たないのになぜ筋力アップするのでしょうか?

 

 

 

☆重りを持っている=筋トレではない

 

ここからがこの記事の本題です。

 

筋肉は、刺激に対して【抵抗する】ことでより強い力を発揮できるようになります。

この刺激が、ウエイトトレーニングの場合には「重量」となるわけです。

 

ではウォーキングはなにに抵抗しているのでしょうか?

 

ウォーキングは、言い換えてしまえば自重トレーニングです。

自重(体重)は、『地球の重力で重さがかかっているよ』というものです。

 

つまり、地球の重力に対して【抵抗する】ものは全てウエイトトレーニングと言えます。

 

皆さん、両手を天井に伸ばしてください。

皆さんの手は重力に【抵抗】して上に上がりました。これもウエイトトレーニングです。

 

ただし、普段と同じ刺激では筋力は上がりません。

そのために、主に重りを使って鍛えるわけです。

 

筋力が衰えてしまっている人がウォーキングすると筋力が上がるのは、普段使わないような重さが足にかかるからなんですね。

 

 

☆筋トレの上司はレジスタンストレーニング

 

何かに【抵抗】するのがトレーニングだというのは理解していただけたと思います。

 

このトレーニング達を総称してレジスタンストレーニングと言います。

レジスト[resist]は抵抗する、という英単語です。

 

では、もう少し例を出していきましょう。

 

走る時に関係するのは自分の体重だけでしょうか?

実は陸上競技には「追い風参考記録」と呼ばれるものがあります。

風速2メートルを超えると、公認記録にならない、という規定です。

 

 

察しの良い方はもうお分かりかと思います。

「風圧」への【抵抗】…これもレジスタンストレーニングです。

 

 

さて、今までは陸上の話でしたが場所を変えましょう。

お次はプールです。

 

水中でウォーキングしたらどうでしょうか?

 

 

もうお分かりですね?

水の抵抗に【抵抗】することになります。

 

水の中には浮力もありますので、関節を痛めにくいというメリットもあります。

 

さて、しつこいくらい【抵抗】の話をしてきました。

まとめていきます。

 

 

☆フィットネスジムはレジスタンストレーニングだらけ

 

レジスタンストレーニングという大きな枠組みの中に

 

・ウエイトトレーニング

・自重トレーニング

・水中トレーニング(水中エクササイズ)

・有酸素トレーニング

・その他大勢

 

が含まれています。

ちなみに、フィットネスクラブのスタジオレッスンもここです。

 

「水中レッスンなのに筋肉痛になった」

「スタジオレッスンで足が太くなった」

 

という悩みをクライアントから聞くこともありますが、レジスタンストレーニング=筋トレと考えたら不思議な話ではありませんね?

 

☆ストレッチ

☆筋膜リリース

☆レジスタンストレーニング

 

僕のパーソナルジムでは、これを総称して【エクササイズ】と呼んでいます。

 

皆さんも、自分の目的に合ったエクササイズをしてくださいね。

 

もしなにをしたらいいかわからないという人がいたら、お気軽にお問い合わせください。

トレーニングスタジオ13 問い合わせフォーム

 

それでは皆さん、健康に気をつけてエクササイズをしていきましょう!

 

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