S&Cフォーラム NSCAジャパン 第17回総会 | TRAINING LABORATRY

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TRAINING LABORATORY(トレーニング ラボラトリー)は、有澤接骨院が運営する県内初の加圧スタジオです。
マンツーマンの指導を基本に当施設の考える健康をベースとした「理想のカラダ作り」を医療・スポーツの面からサポートいたします。

今日は所属団体の総会に参加するべく早朝の新幹線で東京に向かいます。

今までは前日入りでミーティング(懇親会w)してたのですが新幹線のおかげで日帰りができるようになりました。

 

会場です。

病院関係の建物みたいのですが中はりっぱなホールや会場でした。

 

早めに入れたので良い席に座れました。

開始時間になると空席なしの満席です!

私もそうでしたが事前参加申し込みの方々もたくさんおられたみたいで当日参加の方々は別階からの聴講になってました。

講演には東京都健康長寿医療センター研究所副所長の新開 省二先生、国際武道大学教授、当会幹事の山本 利春先生、日本体育大学純教授、リオオリンピック柔道男子総務コーチの岡田 隆先生が、それぞれの専門分野での講演をされました。

 

講演後、アスリートのピリオダイゼーションと減量についてお話させていただき、ご意見を頂戴しましたが指導方法や考え方も同じで自分の指導にも改めて自信がもてました。

 

とても気さくで話もユニークでスケールが大きく、とても楽しい方でした。さすが「バズーカー岡田」の異名は伊達ではありません!!

 

それからどの講演にも共通して「分析と実践」がとても大切だと再確認。一般でもアスリートでもそれは変わりません。

 

適切な評価と実践。継続後、再評価する。

同じスクワットを指導するにしても理論に基づいてやるのと経験だけでやるのとではまったく違う指導になります。そもそもスクワットがその方に必要かの評価からしなければなりませんが…

 

当たり前の事をもっと精度を上げて今後の指導に努めていきたいと思います。

 

いや本当、得るものの多い1日でした。