運動とホルモンの働き。 | TRAINING LABORATRY

TRAINING LABORATRY

TRAINING LABORATORY(トレーニング ラボラトリー)は、有澤接骨院が運営する県内初の加圧スタジオです。
マンツーマンの指導を基本に当施設の考える健康をベースとした「理想のカラダ作り」を医療・スポーツの面からサポートいたします。

ある受験生が今年に入ってから2月末まで加圧したいとの方が来られていました。

机に向かう時間が1日の大半を占めカラダが不活性になり、勉強もはかどらない。でもジムへ行ってがっつりやって疲れたくないし、それほど時間もかけたくない。という事で加圧で不活性対策をしたいとの事でした。

 

レジスタンストレーニングに対するホルモンの応答はプログラムの特性に依存しますのでインターバルが短く動員する運動単位が多いトレーニングは強い内分泌系の応答を引き起こします。

とくにエピネフリンやセロトニン、ドーパミンは坑うつ効果が高く、すっきりしない気分も解消されます。ちなみにこの受験生の方は加圧するようになり集中力が物凄く高くなったといわれ、実際に模擬テストの点数もあがってました。よかったです^^

 

また運動による活性ホルモンの与える影響は年齢に関係なく恩恵を受ける事ができます。

筋骨格系はもちろん血管系の変化、それに加える神経栄養因子の増加ももたらし、認知症の改善も報告されております。

 

運動によって分泌される活性ホルモンは受験生だけでなく、高齢者にも良い効果をだしてくれます。もちろんアスリートや一般の方々にもです。

 

 

もとめる効果によって運動処方は変わりますが、大切なのは自分にあったペースでコツコツ継続する事です。

今あるカラダは数十年かけてつくられています。これからもお世話になるカラダですから同じ年月をかけてじっくり作り上げていきたいものですね。