朝ギリギリまで寝ていて、慌てて起きて通勤(通学)の準備をし、朝ご飯は無し。もしくはコーヒーや野菜ジュースで終了…これでは朝食の意味もあったもんではありません。
前日の夜更かしやお酒などによる睡眠不足で朝がつらい。本来交感神経が活性化して代謝が上がらなければならない朝に、朝食が上記のものだとエネルギーが足りず、脳にもカラダにもスイッチが入らない。朝食がまともに食べれないせいで交感神経は鈍り、代謝はあがらない。昼ごろには脳はエネルギーが欲しくてたまらず、結果ドカ食いになる。
朝飯がおろそかになるだけで代謝の悪循環を起こし、カラダには負担をかけてしまいます。
まずは朝日を浴び朝食をしっかりと食べて脳とカラダを起こしてから1日を始めたいものです。
基本的に朝食は脳のエネルギー源となる糖質をしっかりとって神経を刺激するために熱めのシャワーや朝食後にカフェイン(コーヒー)や柑橘系(レモン、キウイなど)を取りいれさらに、通勤にエスカレータではなく階段、電車ではカーフレイズなどのトレーニングを取りいれ、さらに交感神経優位な環境をつくりたいですね。
朝、食べる物としてはバランスを考えたいですね。
1日に必要なたんぱく質はもちろんですがビタミンやミネラルにも気を配りたいところです。
DIT(食事誘発性熱産生)も期待できますので朝はカロリーよりもバランスを整えましょう。
いつも駅そばだけなら「卵」をプラスする。コンビニおにぎりとお茶なら「カップ味噌汁」。サンドイッチと豆乳なら「サラダやチーズ」を追加してバランスを整えましょう。
朝飯を上手に食べてココロとカラダに活を入れエネルギッシュな1日の始まりを迎えましょう!