トレーニングで身体を鍛えるだけでなく自分の身体はどんな風にできているのかなど構造やメカニズムも知って知識も鍛えていくと、変わっていく身体がよりうれしくトレーニングも楽しくなってくる事間違いなしです!
そこでトレーニングで「筋肉を鍛える」といいますが具体的に、筋肉ってなーに?!って所から簡単にお話していきましょう。
まず筋肉には「骨格筋」「平滑筋」「心筋」の3種類があります。
この中でトレーニングで負荷をかけてやるいわゆる筋トレで刺激(鍛える)のは「骨格筋」です。
骨格筋は自分の意思で動かす事のできる「随意筋」でみなさんがトレーニングする時に意識する上肢、下肢、胸、背中、腹についてます。骨格筋の両端は腱になって関節をまたぎ骨へと付着しています。
次に平滑筋ですが、これは内臓の筋肉で骨格筋と違い自分の意思で動かせない「不随意筋」です。わかりやすいところですと食べたものを消化吸収する胃腸なんかそうですね。
もう一つが心筋です。その名のとおり心臓にある筋肉でこれも不随筋です。何十年と定期的にリズムをきざむ(筋収縮)大変重要な筋組織です。(心臓なんであたりまえですが^^)
種類はこの3つですが繊維のタイプなど分けると細かな専門的な話しになります。
次回は筋肉の働きについてお話してみましょう。