筋肉について_その2 | TRAINING LABORATRY

TRAINING LABORATRY

TRAINING LABORATORY(トレーニング ラボラトリー)は、有澤接骨院が運営する県内初の加圧スタジオです。
マンツーマンの指導を基本に当施設の考える健康をベースとした「理想のカラダ作り」を医療・スポーツの面からサポートいたします。

さて、筋肉の種類を前回お話しました。今回はその働きについて。
筋肉の働きには以下の働きがあります。

①運動する。
骨格筋を屈伸させ、その働きで関節を動かし、身体を動かす働きです。

②熱をつくる。
筋肉(随意筋、不随意筋)が動く事で体熱を作ります。

③筋ポンプ。
心臓から送り出された血液を循環させ心臓に送り返してやります。

④体温調節。
動いて作られた体熱を外へ逃がす。また寒い時に体温がさがりすぎないように体が震えて熱をつくります。(ふるえ産熱)

⑤骨関節の保護。
運動した際にその衝撃を吸収して骨・関節にダメージを与えないようにします。


この中でも運動、熱をつくる、筋ポンプが筋肉の働きでは重要とされています。
トレーニングで筋肉を鍛えるということは単にアウトシルエットを作るというだけでなく、①~⑤の能力を強くする事でもあります。


健康な生活を送る上で大変重要な能力ですのでしっかり筋肉を上手につくりましょう。