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元・チビデブ丸めがねジュンジのブログ

今までチビでデブで丸めがねだった私が、何度もダイエットに挑戦しては挫折を繰り返し、ようやくだどりついた、本当に痩せるための、筋トレ。そして、より短期間で効果的に筋肉をつけ、かつ余計な脂肪を落としていくダイエット方法をお伝えしていきます。




昔はストレッチが大嫌いだったジュンジです。


トレーニングを行う前には

必ずストレッチ運動を行うというのは

世間では常識になっていますよね。



しかし、最近のスポーツ科学では

ストレッチ運動もやりすぎてしまっては、

かえって怪我のリスクが高まるというデータも実際にでているのです。

なぜかといいますと、

ストレッチを長時間行うことにより、

筋肉がゆるみ過ぎてしまい、

ゆるみすぎた筋肉というのは

力が入りにくくなってしまうということなのです。

例えば、温泉に長くつかったあとに、体がかえってだるくなることってありますよね。

あの状態が筋肉が緩んでいる状態なのですが、

その状態では、うまく筋肉に力が入りにくいのです。

そのため、結果的にスポーツ能力の低下どころか

怪我をしてしまう可能性も高まるのです。


かといって、全く準備運動をしないでトレーニングを行うという

無謀なことはやめてくださいね。

ストレッチは必ず行ってください。

ただ、やりすぎないこと。

そして、無理に伸ばしすぎないことですね。


ストレッチをするのとしないのとでは

筋トレの効果にも大きな差が出てきてしまうのは承知の事実です。

なぜかといいますと、

ストレッチをすることにより、関節の可動域が広がります。

そして筋トレを行う上で特に重要なのがこの関節の可動域なのです

関節の可動範囲全部を使ったトレーニングが

より筋肉に強い刺激を与えてくれるのです。


筋肉を大きく強くするためには

できるだけ大きく、ダイナミックにやることが筋トレの真骨頂なのです。

ですから、ダイナミックな動きをつけるためにも

事前のストレッチ運動は欠かせないんですね。

そして、ステレッチ運動を行う前にやっていただきたいのが

5分くらいの軽いジョギングやランニングですね。

いきなりストレッチ運動をしようと思っても、

特に体の硬い方ならわかるとおもうのですが、

相当苦痛なんですね。

それを多少でも楽にするのが、

ストレッチ運動をする前の簡単なウォーミングアップなのです。

ですから、ジョギングといっても

軽く心拍数が上がるくらいの運動でいいので

それをやるとストレッチ運動が楽にできるようになります。


そしてストレッチ運動をするときなのですが、

ゆっくりと息を吐きながらしっかりと筋肉を伸ばしていきます。

決して反動を使ってのばそうとしてはいけません。

効果がないだけでなく、かえって体を痛めてしまう可能性があるからです。

ストレッチの時間も長ければいいというものではないので、

一つの部位で30秒もやれば十分でしょう。

それよりも、しっかりと体全身が緩められるようなストレッチを心がけましょう。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。



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