
夜中になるとテンションが上がってしまうジュンジです。
夜中の二時頃に急に走りたくなって
走っていると、警察に捕まり職務質問をされたこともあります(笑)
くれぐれも気をつけましょう!
さて、本日の本題です!
「自分は日々頑張っているのに、イイことが何一つない。」
そんな事を言っている友人がいました。
確かに彼は毎日頑張っていて、
私から見ても頑張りすぎなくらい頑張っているようにみえます。
ただ唯一彼が行なっている事で、
自分に良いことが起こらないと思える事があります。
それは何なのかといいますと、
自分だけのために頑張っているということです。
どういうことかと言いますと、
彼は一生懸命頑張っているのですが、
それは人のためを思って頑張っているのではなく
あくまでも自分のため、自分の欲のためだけに動いているのです。
自己啓発で言われる一言があります
それは
「まず人に与える事によって、それが自分に帰ってくる」ということ
皆さんはこれを逆に考えている事がほとんどだと思います。
自分は受け取るだけで与えない、
自分が良くしてもらえるから、相手によくする。
それではうまくいきません。
それとは逆に
まず自分から与えてあげるのです。
そうして、はじめて相手が自分に様々な事を与えてくれるのです。
人間誰しも、人から良くされたい、良く見られたい
という願望があります。
その欲求を満たすためにも
まずは自分から率先して与えることです。
それも、何かを期待して相手に与えるのではなく、
自分の犠牲を払ってでも、無償の提供をしてあげるのです。
そうすることにより、自然と相手もあなたに
何かをしてあげないといけないという、返報性の法則が働き
自然とあなたに恩返しをします。
ここで、おもしろい実験があるのでお話します。
ある宗教での話なのですが、
募金を集めるために空港にいき、
見知らぬ人に募金をお願いしますと声をかけます。
しかし、何人に声をかけても一向に寄付金は集まりません。
そこで、その宗教の教祖が考えたのが、
募金をお願いする前に、まず小さななんの変哲もない羽を人に与えるのです。
そして、それをもらった人々は、もらってから後悔します。
それはなぜかというと、一度もらったからには
返すわけにもいかないし、寄付をせざるを得ない状況になるのです。
これが正に人間の真理で返報性の法則といいます。
人間恩をもらうと、それを返そうとするのが本能的に備わっているのですね。
ですから、この話でもわかる通り、
あなたが何か他人にやってもらいたいのであれば
まずは自分自らが、自分がやってもらいたい事を
人に与えることなのです。
つまり、人に提供してあげることなのです。
この無償の提供をしてあげることこそが、
自分が幸せになるためにも一番重要になってきます。
これは人生、どんな場合に置いても言えることなのです。
まずは、与えること。
これを常に頭に入れて
そして、それを行動に落とし込むことによって、
あなたが悩んでいた、
「自分には良いことが起こらない」という悩みが
一気に解決することでしょう。
ただここで注意しないといけないのが、
その与えたものが、
すぐに帰ってくるとは限りません。
それは数ヵ月後か、もしかしたら数年後かもしれません。
そして、必ずしも、与えた本人から直接帰ってくるとは限りません。
違う人から、あなたに戻ってくるかもしれません。
とにかく、必ずあなたが与えた良いことは
自分に戻ってきます。
それを頭の片隅に入れて、
早速今日から、それを実行していきましょう。
はじめはこれは難しい習慣かもしれません。
しかし、一度、これを実行してみると
あなたもその効果に驚くこと間違いありません。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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