ゴリマッチョを目指して日々邁進中のジュンジです。
運動をしなくなったら筋肉が脂肪になるという神話
果たしてこれは正しいのでしょうか?
これは良く耳にすることかもしれませんが、
これは一つの神話でしかありません。
トレーニングをしなくなったからといって
筋肉が脂肪に直接変わるということはありません。
真実は
筋トレを急激にやめることにより、
筋肉自体が萎縮して弱くなってしまいます。
そうすることにより、自然とカロリーの燃焼は少なくなります。
つまり代謝が悪くなるということです。
しかし、運動をやめたからといって
今まであった食欲が急になくなるということは
ほとんどの場合ないので
そのまま運動をしていた時と同じだけの量を食べます。
そうしたら誰もがわかるように
体を維持する以上のカロリーを摂取することになります。
ということで、
筋肉が直接脂肪に変わるというのではなく
筋トレをやめることにより、
筋肉自体が弱くなり、代謝が落ち
そのため筋肉が萎縮すると同時に脂肪を蓄積していくのです。
つまり、筋トレをやめたからといって
今までつけた筋肉が脂肪に変わっているというのではないのです。
このように、トレーニングの神話というのは
数多くあり、間違った知識を持ってしまったがために
せっかくトレーニングをしていても
効果が現れないばかりか
怪我のリスクを伴ってしまうような知識を身につけてしまうこともあるのです。
ですから、一般的に言われる
トレーニングの常識を一度は疑ってみてください。
一般論が必ずしも正しいとは限りませんので、
また、トレーニングにおいても
日々情報は新しくなってきています。
昔の常識が現在の非常識となっている事例も多いです。
例えば、昔で言うと
運動中に水分を取ったら、運動能力が落ちるだとか、
集中力が落ちるだとか言われていました。
その他にもうさぎ跳びは膝や足腰を鍛えるのに最適な運動だと言われていました。
今では考えられないことですよね。
ですから、もしかしたら、今の常識が
数年後にはまた、違うことをいっている可能性はおおいにあります。
ですから、今回ここで私が何をいいたいのかと言いますと
ひとつだけの情報を鵜呑みにしないでくださいということです。
何が正しいのかなんてハッキリ言ってわからないのです、
ですから、常に自分の体で試してみたり、
常に様々な情報を収集していくことがとても大事になります。
これからはますます
情報を持っている方が強いです。
これはトレーニングだけのことだけではなく
他の情報にしても同じことが言えます。
ですから常に貪欲に
新たな情報を収集するクセを身につけてください。
様々な情報を得た上で、自分で考え
何が正しいのかを自分なりに考え
答えを導きだしてみてください。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。