懸垂の楽しさに最近気づいたジュンジです。
自重トレーニング(重りを使わないトレーニング)で
懸垂ほど効率よく上半身を鍛える
トレーニングはほかにありません。
特に様々なバリエーションがあるので、
ナロウグリップ、ワイドグリップ
逆手、順手、片手補助、片手、
反り越しでの懸垂、マッスルアップ
ところどころわからない、単語も出てきたかもしれませんが、
懸垂でも様々なやり方があります。
ホント工夫次第で鉄棒さえあれば
上半身のトレーニングが全てできてしまいます。
よく自重だけでは筋肉をつけて体を大きくできないよ
とも言われますが、
それは全てやり方次第です。
確かに、ただ闇雲に回数だけをこなすような自重トレーニングでは
太く大きな筋肉をつけにくいですが、
自重トレーニングでもフォームや角度、やり方によって
体を一回りも二回りも大きくする事は可能です。
それはちょっとした工夫次第でどうにでもできます。
一番オーソドックスなやり方として言われているのが
筋肉を大きく太くするためには
8回~12回がマックスの回数を約90秒以内の休憩をはさんで
3セットか4セットを行う。
これが一般的ですね。
ですから、普通の懸垂が20回以上できてしまった場合は
もうすでに筋力もしっかりとついてきているので
今度はフォームを変えたり、
重りを少しぶら下げて懸垂をします。
これも目安は8回~12回です。
ただ、ここで注意していただきたいのが、
ただ回数をこなせばいいというわけではないのでそこは気をつけてください。
しっかりと、反動を使わない状態での懸垂です。
反動を使わないで懸垂を行うと意外と回数をこなすことはできませんので、
しっかりとしたフォームでの懸垂を心がけてください。
トレーニングにおいてフォームも確かに大事なのですが
もっと大事なのがどれだけ、狙った筋肉に対して
ダイレクトに刺激を与えられるかが大事なので、
初めは重さにチャレンジしていくのはいいのですが、
だんだん慣れてきたら、重さにではなく、
しっかりと筋肉に刺激を与えられるかを重視してトレーニングを行ってください。
そうしないと、せっかくトレーニングをしていても
はっきりと目に見えて効果がでないことがありますので、
キーワードはマッスルコントロールです。
簡単に言ってしまえば、ボディービルダーたちが行うような
ポージングと呼ばれる、
異様に見えるあのポーズです。
実は気持ち悪いと思うかもしれませんが、
筋トレを行うのに、あのポージングは絶対に学ぶ必要があります。
自分で意識して自分の筋肉をコントロールすることが
筋肥大においての近道になりますので、
とにかく、ああだこうだ言わず、
懸垂をやりましょう!
懸垂をやるだけでも、トレーニング初心者の方なら
それだけでも目に見えて体の大きな変化に気づくことでしょう!
レッツ懸垂!
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。