
最近の主食はプロテインのジュンジです。
よく、筋トレで回数を多く行えば行うほど
筋肉が太く、厚くなると思われている方も多いのですが、
これは一つのトレーニング神話です。
例えば、毎日腕立てを300回やったからといって
果たして、太くてたくましい胸板を手に入れることができるでしょうか?
否!
絶対に無理です!
しかも、このトレーニング方法はいろんな意味で間違っています。
まず一つ目に回数を行えば、確かに筋持久力は増していくのですが、
太く大きくは残念ながらなりません。
かえって細くなっていきます。
マラソン選手を見てみるとよくわかるのですが、
彼らは毎日何十キロも練習で走ります。
しかし、彼らの足を見てみてください。
全然太くないですよね。
逆に痩せて細く見えると思います。
では、彼らが筋肉がないかというと、そうではありません。
さきほどいったように彼らは筋持久力がしっかりあるのです。
筋持久力というのは、軽い負荷でも長時間のストレスに耐えられる
筋肉の事です。
逆に筋肉を太く大きくしたい場合ですと、
回数を増やすのではなく、扱う重量をどんどん上げていく必要があります。
一般的に言われているのが、
8回~12回が挙げられる限界の重さでトレーニングを行う事
それを、休憩を挟んで3セット~5セット程行います。
これが一般的に言われている
筋肉を大きく太くする方法です。
毎日300回の腕立てをしても太くならない
二つ目の理由は毎日行っているというところがポイント
以前にも書きましたが、
筋肉というのはトレーニングをしている時に作られるわけではなく
休んでいる時に作られていきます。
ですから、毎日ハードにトレーニングを行っていると
筋肉が回復する時間が持てず、
どんどん、筋繊維を破壊していってしまいます。
そうなると、筋肉が強くなっていくどころか
かえって、筋力が衰えてきてしまいます。
せっかく頑張って苦しい思いをして、
トレーニングを行っているのに
これでは本末転倒ですよね。
ですから、間違った知識を持って
間違ったトレーニングは絶対にやめてください。
未だに日本は根性論でトレーニングを行っている人たちを
多く見かけます。
やればやるだけいい、
確かに達成感はあるかもしれませんが、
果たして筋肉を太く大きくするためには効果があるのかどうか?
そこに対して疑問を持っていただきたいです。
まとめますと、
とにかく筋肉を太く大きくするためにはしっかりと強度を上げていくことが
何よりも重要になります。
回数ではなく、どれだけ重い重量を扱えるかどうか
さらに、それプラス、その扱う重量をどれだけしっかりと
コントロールをしてトレーニングを行えるかどうかが一番大切になります。
ここで私が言いたいのは、ただ闇雲に重いウェイトを扱えば
筋肉が大きくなっていくということではないので
そこだけは勘違いしないでください。
また今度、そこのところは詳しく解説していきたいと思います。
本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。
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