
筋肉痛が常にないと不安になるジュンジです(笑)
今日も筋トレ頑張っていますか?
トレーニングは正直毎日やらなくてもいいです。
かえって毎日やろうとがんばると、
それが辛いので長続きしませんし、
モチベーションも下がってしまう可能性もあります。
ですから、調子が乗らないときは
おもいっきって休むということも必要ではあります。
しかし、休むにしてもできる限り
2、3日は休まないようにしてください。
特に2、3日休んでしまうと、
惰性で、また明日からはじめようと考え
3日が4日、4日が5日
気がついたら、まったくトレーニングをやらなくなってしまうことに
なりかねないからです。
人間は誰しも惰性の生き物です。
少しでも辛いことや、自分にとって嫌なことであったら、
たいていの人は、そこから逃げようとして、
楽な道へ行こうとしてしまいます。
これが成長を妨げてしまう、一番の原因です。
せっかくやる気になって頑張って続けてきたトレーニングも
この惰性のせいで、今までの苦労が水の泡となってしまうのです。
そんなのもったいなすぎますよね。
今までせっかく頑張ってきて、
もう少し頑張っていれば体もどんどん変わってきたはずなのに、
中途半端なところでやめてしまったせいで、
思うような結果も得られず、
続けられなかった自分に対して
自己嫌悪を感じ
自分はやっぱりダメなんだ、
なにをやっても長続きしないし、
自分にはうまくいくはずがないと
負のスパイラルに陥ってしまいます。
こうなってしまうと
どんどん悪循環が起こり
最悪の場合自分の存在すら否定することにもなりかねません。
そのためにも、なんとしても
3日以上はトレーニングをあけないようにしましょう。
そして、何事も楽しんでやらないと続きません。
トレーニングし終わったあとに自分になにかしらのご褒美を与えてみたり
短期的な目標を達成させた時には、自分になにかご褒美をあげようと決め、
そのためにトレーニングをしようと決めます。
そうすることにより、トレーニングが楽しくなったりします。
何事も楽しくないと長続きしないので、
長続きさせるための工夫が必要になります。
そして、結果を出すためには
継続は力なりです。
継続して行っていれば
必ず体は変わっていきます。
逆に言うと、続けなければ結果はでません。
それは当たり前の事ですが、
続けることの大切さを知ってほしいのです。
そのためにも継続させるために、
続かないようなトレーニング方法や
ただ苦しいだけのトレーニングはやめましょう。
辛いだけでは絶対に続きませんから、
結果を出すためにも楽しんでトレーニングを行いましょう!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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