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思ってたのと違う!その訳は、そして転職 | training-upのブログ
免許も取り、晴れて加圧トレーニングインストラクターとなりました。
子供が家を空けている時間にやる、というのが前提です。
それは、時間に追われたくない、自分のやりたいことを削りたくない、との気持ちが漠然とあったからだと思います。
早速Mさんへ伝えると、さすがMさん、
私の勝手な言い分「Mさんにやってあげたいと思い、免許を取ったんです!」を受け止め、通ってくださいました。
今思うと、すごい押し売りで、ほんとありがたいことです。
そんなこんなで、自宅和室での加圧トレーニングインストラクター生活が始まり、
途中市外の加圧スタジオスタッフになったりもしましたが、どうもインストラクターとしての自分に自信が持てません。
希望した仕事で、やりがいもあり、お客様とも笑顔で過ごせてるのにです。
私はもともと臨床検査技師で、大学でみっちり基礎を勉強し、免許を取り、
働き出して実際の必要な手技知識を覚えていくという事をしてきましたので、
運動を教えるものとしての基礎が抜けている、と思い込んでしまったのだと思います。
そのためか、もともと好奇心が強いのか、あちこちのセミナーを受けていきます。
たくさんの知識を得ることは、一人で仕事をしていくには必要なことでもありました。
残念な日々だったのかと言えば、そうではなく、お客様と向き合うこともでき、喜んでもらえ、自分の時間も確保でき、
良い日々だったと思います。
楽しく毎日を過ごしているものの、仕事に対しての自信が持てない悲しみ、焦りがウズウズしているといったところでしょうか。
セミナーに出続けることで人々と出会い、言葉をもらい、目の前が明るくなるのは、また次のお話
↓次回↓