腕立て伏せで鍛える大胸筋① | 横浜 桜木町 パーソナルトレーナー 戸井田桂のブログ

横浜 桜木町 パーソナルトレーナー 戸井田桂のブログ

~筋力トレーニング・ピラティス・マスターストレッチ・ストレッチポールを用いたコアコンディショニングで、身体を内側から美しく機能的に整える~


テーマ:

********************


桜木町駅から徒歩5分

045-263-0322
copolu.pds@gmail.com
http://www.copolu.com/

********************


皆さん、こんにちは。
横浜  桜木町で活動しているパーソナルトレーナー  戸井田桂です。

昨日は自宅でも行えるエクササイズとして腕立て伏せをご紹介しましたが、本日はこの種目で鍛えられる筋肉についてお話しします。

まず、腕立て伏せで強化される主な筋肉は大胸筋上腕三頭筋三角筋
胸、二の腕、肩の前側ですね。

今回は大胸筋に関してサラッと解説いたしましょう。



大胸筋はたくましい胸板が欲しい男性に限らず、美しいデコルテ作りやバストアップしたい女性も鍛えるべきパーツ。
身体の中では大きな筋肉の部類であり、代謝を高める上でも鍛え甲斐があります。


さて、前述した通り大胸筋は面積が広く、大まかに上中下の三方向に分かれます。

   ・上部→上腕から鎖骨に向かう線維
   ・中部→上腕から胸骨に向かう線維
   ・下部→上腕から肋骨に向かう線維

ざっくり言えばこのような感じです。


筋肉は収縮することで骨を引っ張り、動かします。
つまり、筋線維の走行が異なれば骨が動かされる方向も異なるということ。
腕を閉じるという作用は上中下の全てに共通しますが、腕を鎖骨側に動かすのか胸骨側なのか肋骨側なのかはどの線維が主役になるのかによって変わる訳です。

ボディメイクが目的の方であれば、具体的にどの辺りにボリュームを出したいのかを見極め、ベストな効かせ方を実践することが大切。
次回は腕立て伏せで大胸筋の上中下を使い分ける方法について解説しますので、お楽しみに。


********************


桜木町駅から徒歩5分

045-263-0322
copolu.pds@gmail.com
http://www.copolu.com/

********************


戸井田桂 パーソナルトレーナーさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス