2026.05.15
【新美の巨人たち】生誕100年、森英恵が世界に羽ばたいた一着のドレス 16日夜放送 テレビ東京
【新美の巨人たち】生誕100年、森英恵が世界に羽ばたいた一着のドレス 16日夜放送 テレビ東京 – 美術展ナビ 配信より
https://artexhibition.jp/topics/news/20260512-AEJ2902044/
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#国立新美術館#新美の巨人たち#東京#森英恵
番組名 新美の巨人たち 生誕100年、森英恵が世界に羽ばたいた一着のドレス
放送局 テレビ東京
放送日時 2026年5月16日(土) 22:00~22:30
再放送(BSテレ東) 2026年5月23日(土)23:30~深0:00
番組HP
出演者
アートトラベラー:松田ゆう姫
ナレーション:磯村勇斗
日本人デザイナーの草分け・森英恵。世界に飛躍するきっかけとなった「菊のパジャマドレス」は戦後、粗悪品の代名詞だった“日本製”に感じた屈辱がバネとなって生まれました。
主婦として育児をこなしながら服飾の道を突き進んだ若き頃。修行の現場となったのは、日本映画の巨匠達との真剣勝負の日々。名匠・小津安二郎の作品を担当して生まれた衣装は、それまでの映画の衣装を大きく変えた画期的なものだったのです。
日本映画の黄金期を支えた俳優・岡田茉莉子さんが森の衣装デザインについて思い出を語ります。
(読売新聞美術展ナビ編集班)
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山陰・この人
県立石見美術館学芸課長 南目美輝さん ファッション専門先駆け /島根
毎日新聞2020/11/22 地方版有料記事955文字
山陰・この人:県立石見美術館学芸課長 南目美輝さん ファッション専門先駆け /島根 | 毎日新聞 配信より
県立石見美術館学芸課長の南目美輝さん=益田市有明町で2020年11月4日午後4時13分、萱原健一撮影
南目美輝(なんもく・みき)さん(49)
益田市の県芸術文化センター・グラントワ内の石見美術館で2005年の開館前から、全国でも珍しいファッション専門の学芸員を務める。コロナ禍で難しい運営を強いられるなか、澄川喜一センター長の文化勲章受章という吉報が届いた「石見地方の文化拠点」。「その美術館として恥ずかしくないクオリティーを維持するため展示内容には決して手を抜かない」姿勢を15年間貫いてきた。
美術館がコレクションの柱の一つに「ファッション」を据えたのは構想段階の1998年。当時勤めていた県立美術館(松江市)の上司の勧めで石見美術館の準備室に移り、ファッションの道に進んだ。「これからの分野だと思った」。この方針は、吉賀町出身の世界的デザイナー、森英恵さんの存在が大きく、地元の偉人を西洋と日本の服飾史の中で位置づけるという大きな宿題を与えられた。
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吉賀町出身の世界的デザイナー森英恵さん追悼展 時代を彩ったドレス見る絶好の機会 (Sデジオリジナル記事)
山陰
吉賀町出身の世界的デザイナー森英恵さん追悼展 時代を彩ったドレス見る絶好の機会 (Sデジオリジナル記事) | 山陰中央新報デジタル 配信より

会場に並ぶ華麗なドレス(写真はいずもれも益田市有明町、県立石見美術館)
2022年8月に96歳で亡くなった島根県吉賀町出身の世界的ファッションデザイナー・森英恵さんの追悼展が、益田市有明町の島根県芸術文化センター・グラントワで開かれている。日本のファッション界を引っ張り、時代を彩った森さんの華やかなドレスを間近で見る絶好の機会。新年を迎えた晴れやかな気分で、森さんのデザイン力と細やかな技術が光る衣装を見て足跡をたどってみてはいかがだろうか。 (益田総局・藤本ちあき)
森英恵さんは戦後間もない1951年から服作りを始め、オートクチュールのほか、映画衣装や既製服などの制作を長年続けた。トレードマークのチョウは古里の原風景から着想を得たという。「ファッション」を収蔵の柱とする同館に協力し助言。2015年には女性アテンダントの制服デザインを手がけた。
今回の展示では、世界で活躍した森さんの米国やパリ時代に制作したドレスや、女性たちを引きつけた映画衣装や既製服など32点が並ぶ。見どころを森さんと20年来の親交があった同館の南目(なんもく)美輝・学芸課長(51)に紹介してもらった。
65年に米国でハナエ・モリのコレクションを発表する前年、森さんはラスベガスであった国際ファッションフェスティバルに作品を出品していた。純金を織り込んだ帯地を使った日本らしさのあるワンピースとコートのセットアップだ。目を引く色彩に南目さんは「形はシンプルながら生地を生かす若々しいデザイン」と解説した。これが海外で発表した最初期の作品になる。
▼舞台はパリへ
77年には、パリのオートクチュール組合に東洋人として初めて加盟し、活躍の舞台はモードの殿堂・パリへと移る。80年代から2004年最後のコレクションまでのドレスが並ぶ中、特徴的なのは、シフォンやサテン生地の軽やかさだ。南目さんは「同じ柄や生地を重ねることで動きを出す。一つのスタイルとして追求してたのが分かる」と分析した。
純金の帯地を使ったコートとショートドレスのセットアップ
さらに日本を飛び出したことで自分のアイデンティティーや日本らしさを掘り下げ、制作に反映しているという。実際に、浮世絵や鶴といった日本人になじみ深いモチーフが見られる。森さんが引退する04年春夏のコレクションのイブニングドレスにはまるでふすま絵のような虎と竹が描かれ、スパンコールやビーズできらりと光らせる。
イブニングドレス「蝶とタイガーと波をそめた白い絹のドレス」
虎の足元の波は重ねたフリルで表現され、トレードマークのチョウも胸元に飛ぶ。色の派手さはないものの細やかな工夫がちりばめられ、南目さんは「着る服が主役だとよく言っていた森さんらしい」とした。デザインと細かな技術の組み合わせが目を引く。
網代編みをあしらった黒のジャケットとタイトスカート
ドレス以外にも、日中に着るスーツも制作。黒のジャケットとタイトスカートのスーツは、一見シンプルながらよく見ると、日本の伝統工芸や建築に用いられる網代(あじろ)編みになっている。森さんは黒色を特別視していたようで、色彩に頼れないためエネルギーがいると話していたそうだ。
映画「二人の世界」で浅岡ルリ子さんが着用したドレス
1966年に制作した映画「二人の世界」で女優・浅岡ルリ子さんが着用した衣装も、薄いピンク色のちりめん生地に麻の葉柄がビーズで刺しゅうされている。ビーズはベースの生地となじむように下に向けて透けていき、その丁寧な手仕事がオートクチュールにもつながる。
▼流行通信
森さんが東京都内に構えていた自身の店で、月に3回配っていたフリーペーパー「森英恵流行通信」は、世界のファッション界の流行を紹介していた。特に南目さんが「好きなんです」と笑顔で話すのが、毎号裏面に掲載されているコーナー「私の一日」。森さんの一日の出来事が日記のようにつづられており、多忙さや家族との時間を大切にする一面などが垣間見える。「文章も面白くてどんどん読み進めてしまう。英恵さんを身近に感じられるのでは」とおすすめした。
「森英恵流行通信」の一部。慌ただしい日々がよく分かる
きらびやかで華麗なドレスとともに、日本ファッション界をけん引した森英恵さん。その多彩な仕事ぶりが体感できる今回の追悼展は、一見の価値がある。
追悼展は29日まで。
私のコメント : 令和7年7月7日、外務省 官房総務課、過去 当時 外務省 モンゴル大使館 大村久美 外交官 並び、 島根県立石見美術館 学芸課 南目美輝さん、島根県 文化国際課 山本睦代課長 等 との 当時における 私との間における、対応もあり、島根県庁 島根県 文化国際課 いとう 主任のもとに、私は、外交事項 その確認のための連絡を入れる。
令和6年3月29日、山口県庁に行き、山口県 国際課 高松副課長 と私は一日に、二回、面談をした。
● 竹島密約
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● 労働市場 (1980年) (日経文庫 経済学入門シリーズ)
西川 俊作/日本経済新聞社
● 計量経済学のすすめ (1970年) (エコノミスト・シリーズ)
西川 俊作/毎日新聞社
● 竹島問題と国際法 (知っておくべき竹島の真実3)
中野 徹也/ハーベスト出版
● 中国・四国地方の巻 (まんが47都道府県研究レポート 改訂2版)
おおはしよしひこ/偕成社
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